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お邪魔いたします^^

池でオナガサナエ(未見)ですか!!??
すばらしい池ですね~~羨ましいです!

ぼちぼち幾つかのトンボともお別れの季節ですね。
寂しい・・・orz・・・と、思いつつ、オニヤンマは
まだか!マルタンはまだか!と待ち遠しくもあり。

ムカシヤンマ捜索、頑張ってください!
僕は・・・今年は諦めます;^^

ウチワ羽化殻。

本当にね。

この分厚さ・頑丈さはヤゴというよりもセミエビかなにかのそれに近いものがあるような・・。

確かに、仰るとおり、あの深さでは真っ暗でしょうね。

触角は異様に発達した感じですね。

逆に目の機能は退化傾向かもしれませんね。

いずれにしてもヤゴにしてはけた外れに特化したタイプですね(!)

いらっしゃいませ。

昨年は多くのオナガサナエをこの池で見ました。どういうわけか♂限定で、♀は見当たりませんでしたが・・・。そういえばナニワトンボも、この池では♂しか見ていません。本当に謎の池です。(苦笑)
ただ今年はガサ入れによる幼虫調査で、オナガサナエの産地を多数見つけているので(勿論河川です)(笑)、普通に川で見られるはず!!楽しみです。(^^)

カワトンボ系や春サナエが見られなくなるのは寂しいですね。でも確かに、マルタンやオニは待ち遠しすぎです。(苦笑)個人的にはミヤマアカネも早く見たいですね。

僕と友人は、今年ホンサナエを諦めました。(苦笑)また一年かけて生息地を調べて出直しです。時には諦めも肝心ですよね・・・。(^^;)

Re: ウチワ羽化殻。

言われて見れば、ですが、確かにセミエビは近いですね!!(笑)扁平なフォルムといい、分厚い殻といい・・・。あれはヤゴのそれではありませんよ、絶対。(笑)

同じ深海系であるコフキトンボやオオヤマトンボも触角がかなり発達していたので、やはり深場での生活では、目よりも触角頼みのようですね。本当に「暗い、深い場所」での生活に特化したタイプと言えそうです。

色々な場所に生息する成虫たちと同じく、ヤゴにも色々なタイプがいて、非常に面白いです!!(^^)

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身近な場所に福来る~ウチワヤンマの羽化殻発見!~

ずっと雨だった予報が晴れに変わった為、友人と共に昼頃から近場を回ってみることにしました。


まずは以前訪れた際、ムカシヤンマが見られそうな環境だった場所へ。しかし、どれだけ探してもムカシヤンマは見あたりません。一体何処に行けば見られるのでしょう・・・。


シーズン終盤となったアサヒナカワトンボは、まだ普通に飛んでいました。

アサヒナ
アサヒナカワトンボ透明翅型♂。

この場所では他にミヤマカワトンボを数頭確認し、移動しようと車に乗り込んだその時。脚に痒みを感じて何気なく手を伸ばすと、


ヌ¨ルッッ!!


・・・・・・・(゜Д゜;)


慌てて見てみると・・・そこには、脚に吸い着くヤマビルの姿が!!(¨∀¨;;)慌てて指で弾き飛ばしたものの、しばらく血が止まりませんでした。

沢登・登山の際はヒルにご注意ください。(泣)


ちなみに、ヒルが吸い着いて離れない場合は、

①火を近づける

②マヨネーズで埋もれさせる

という2つが効果的なようです。②は、皮膚呼吸を止められた上に塩分により水分を奪われたヒルが、苦しくなって離れる、というものですね。実際試したことはないので、おそらく火を近づけるのが最も効率的かと思われますが・・・。(苦笑)



この場を後にし、少し山道を登ってみることに。すると途中の坂道に、大きなトンボが制止しているのを発見!!

残念ながら本命ではありませんでしたが、今年初確認のコオニヤンマのようです。

コオニ
車の助手席から200ミリで撮影。後肢が太く頭部が小さい独特の体型。


この後向かったポイントではアサヒナカワトンボばかり。見慣れないトンボが上空を通過したりもしたものの、あっという間で反応できませんでした。おそらくは未確認種のミヤマサナエだと思われるので残念です。(´д`;)


山を降り、次は定点の池へ。冬にガサ入れに来た際は水が抜かれていて芳しい結果が得られませんでしたが、果たして今回はどうか。


池に着くと、ギンヤンマが3頭ほど飛んでいます!早速捕獲を狙うものの、太陽が雲に隠れた瞬間、山頂へ飛び去ってしまいました・・・。

ギンヤンマはひとまず諦め、二手に分かれ散策していると、友人の前情報通りまだ多くのフタスジサナエが飛んでいました。

フタスジタンデム
フタスジサナエタンデム。右が♂、左が♀。

そしてモノサシトンボも多数。

モノサシ
左:未成熟♀。右:成熟♂。


環境
ナニワトンボの多産地である池の環境。水は澄んでいるが、水草は少ない。周囲は樹林に覆われていて、松の木も生えている。


30℃に迫る高温高湿度地獄の中、汗だくで撮影を楽しんでいると(笑)、池の縁をオオヤマトンボらしき個体が通過しました!


早速網に持ち替え、周遊ルート途中の木陰に隠れて待ち伏せします。ターゲットがその木を回り込んだ瞬間、見事に一発捕獲!おそらく今シーズンのTOP3に入るであろうナイススイングで捕獲したのは、見事なオオヤマトンボ♂!!・・・・

・・・あれ???


・・・あれ??なんか小さい・・・。(゜∀゜;)


というか見た目は完全にコヤマトンボですね・・・??

まさか池にコヤマトンボが来るわけがないと思いつつ、友人に確認してもらうと・・・コヤマトンボでした。(苦笑)この池、ナニワトンボの多産池でありながら、以前からオナガサナエハグロトンボ等の流水種が生息する謎の存在だったのです。

しかも今回確認したコヤマはこの1頭だけではなく、

池なのにコヤマ・・・

友人が捕獲したこの♂、そして♀も数頭飛来していたのです!!小川に生息するコヤマトンボまでもが生息するこの池。ますます面白くなってきました。


成虫観察を一度切り上げ、アカネヤゴを狙ってガサってみると・・・

リスアカネヤゴ

リスアカネの中~終齢ヤゴが沢山入りました!このヤゴを見ると、以前捕獲した終齢ヤゴはリスアカネではなかったようです・・・やはりアカネヤゴは難しい。(^^;)

さらに、友人の網に雰囲気の違うアカネヤゴが!!

ナニワトンボヤゴ

ナニワトンボヤゴキターーー!!!(゜∀゜)


コヤツを探していたのです!!独特の色合いに長く延びた側棘。素晴らしい!!(^^)この感じなら、この池では7月頭から発生が始まりそうですね!

ガサ入れの最中何度かクロスジギンヤンマ(成熟個体)も確認しました。この池は実に多くの種が見られます。

ここはこれで切り上げ、次にウチワヤンマヤゴ&羽化殻を狙って、夏場にウチワが多く見られる池へ。この池は、通称「チョウトンボの聖地」の隣にあります。

友人はLネットウチワヤゴを狙い、僕はデジ一で普通種の撮影を試みます。

普通種
左:シオカラトンボ♀。真ん中:チョウトンボ♂。右:コシアキトンボ♂。あまりの暑さに殆ど飛ばない・・・。

撮影の最中、対岸に飛んでいく大きなトンボの陰を発見!網を持ってそちらへ行ってみると・・・

コオニ2

コオニヤンマ(未成熟♂)でした!まだ若いため、流水域に出ず摂食を行っていたようです。

一方、Lネットでガサ入れを行っていた友人は、

オオヤマ若齢

オオヤマトンボヤゴ(若齢)を捕獲していました!やはり水深が3mを超える深場にいたようです。

この池でもオオヤマトンボがよく見られるので、試しに羽化殻を探してみると・・・

オオヤマ羽化殻

ありました!見紛う事なき巨大な殻、オオヤマトンボの羽化殻です!(^^)この他、池の水面から5mほど離れた岸壁でも幾つか発見しました。羽化の際かなり動き回るようですね。


ウチワヤンマもシーズンインしているため、試しに羽化殻を探してみることに。コシアキトンボの羽化殻はすこぶる多く、この日だけで50個以上は確認出来たものの、中々ウチワが見つかりません。


諦めかけたその時、友人が池の水面ぎりぎりの岸壁斜面にて、遂にウチワヤンマの羽化殻を発見!さらに、少し離れた場所でもう1つを発見してくれました!1つずつ持ち帰りです!!

ウチワ羽化殻
ウチワヤンマの羽化殻。

さすが深場に生息しているだけあって、ものすごく分厚くて頑丈です。さらに、暗い場所で餌を探すためなのでしょう、触角が非常に発達しています


最後に友人の定点池の様子を見に行ってみました。そしてやはりいました、クロスジギンヤンマ♂!!僕もようやく網の調子が上がってきたのか、2スイングで2頭を捕獲です!

クロギン
何度見ても素晴らしいクロスジギンヤンマ♂。


満足な成果を得られた為、この日はこれで終了としました。


この日確認したトンボは、アサヒナカワトンボ、ミヤマカワトンボ、クロイトトンボ、アオモンイトトンボ、アジアイトトンボ、モノサシトンボ、クロスジギンヤンマ、ギンヤンマ、フタスジサナエ、コオニヤンマ、コヤマトンボ、オオヤマトンボ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、シオヤトンボの計18種類。


梅雨の合間に見られるトンボは、まだ春・夏が入り混じった様相です。今月中には春トンボであるアサヒナカワトンボフタスジサナエ等は見られなくなるので、少し寂しいですね。(´д`)しかし、7月に入ればいよいよヤンマの本格シーズン到来!!さらに、エゾトンボハネビロエゾトンボも見られるはずです。(^^)


次回は遠出して、今度こそ初夏のトンボであるアオヤンマムカシヤンマを探しに行きたいものです!!(`Д´)ノ

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池でオナガサナエ(未見)ですか!!??
すばらしい池ですね~~羨ましいです!

ぼちぼち幾つかのトンボともお別れの季節ですね。
寂しい・・・orz・・・と、思いつつ、オニヤンマは
まだか!マルタンはまだか!と待ち遠しくもあり。

ムカシヤンマ捜索、頑張ってください!
僕は・・・今年は諦めます;^^

ウチワ羽化殻。

本当にね。

この分厚さ・頑丈さはヤゴというよりもセミエビかなにかのそれに近いものがあるような・・。

確かに、仰るとおり、あの深さでは真っ暗でしょうね。

触角は異様に発達した感じですね。

逆に目の機能は退化傾向かもしれませんね。

いずれにしてもヤゴにしてはけた外れに特化したタイプですね(!)

いらっしゃいませ。

昨年は多くのオナガサナエをこの池で見ました。どういうわけか♂限定で、♀は見当たりませんでしたが・・・。そういえばナニワトンボも、この池では♂しか見ていません。本当に謎の池です。(苦笑)
ただ今年はガサ入れによる幼虫調査で、オナガサナエの産地を多数見つけているので(勿論河川です)(笑)、普通に川で見られるはず!!楽しみです。(^^)

カワトンボ系や春サナエが見られなくなるのは寂しいですね。でも確かに、マルタンやオニは待ち遠しすぎです。(苦笑)個人的にはミヤマアカネも早く見たいですね。

僕と友人は、今年ホンサナエを諦めました。(苦笑)また一年かけて生息地を調べて出直しです。時には諦めも肝心ですよね・・・。(^^;)

Re: ウチワ羽化殻。

言われて見れば、ですが、確かにセミエビは近いですね!!(笑)扁平なフォルムといい、分厚い殻といい・・・。あれはヤゴのそれではありませんよ、絶対。(笑)

同じ深海系であるコフキトンボやオオヤマトンボも触角がかなり発達していたので、やはり深場での生活では、目よりも触角頼みのようですね。本当に「暗い、深い場所」での生活に特化したタイプと言えそうです。

色々な場所に生息する成虫たちと同じく、ヤゴにも色々なタイプがいて、非常に面白いです!!(^^)

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プロフィール

ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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