スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

おめでとうございます!

ハッチョウトンボ、やりましたね!
1円玉写真も良い感じです(笑)僕も真似します^^

僕のメインの観察ポイントにも以前、ハッチョウの生息場所が
あったそうなのですが(ある両生類学者によって人為的に破壊
されてしまいました)そこの水質がどうだったのか気になって
先ほど当時を知る我が師に電話で問い合わせたところ、やはり
「酸化鉄で赤茶色になった水」だったようです。

>ナニワトンボ
こちら岡山でも23日、今季初ナニワでました。
10ヶ月ぶりの再会でした。
僕もテネラル固体、是非見てみたいです!

Re: おめでとうございます!

ありがとうございます!!(^^)念願のハッチョウトンボを見つけた時は、あまりの小ささにすごく興奮しました。(笑)

生物を研究するのはすごくいい事だと思いますが、その結果環境が破壊される、というのは悲しい話ですね。両生類以外の生物も生活している、という事を考えてほしいものです・・・。

しかしやはりハッチョウは、酸性で赤茶色の水でなければ、棲息できないような気がしますね・・・。ナニワトンボにとって松の木がキーになるのと同じく、ハッチョウは酸化した水がキーなんですね。貴重な情報、ありがとうございます!!m(__)m

いよいよ「青いアカネ」もシーズンインですね!!移りゆくトンボシーズンを、楽しんでいきましょう!!(^

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

Secret

念願のハッチョウトンボ発見!!

今シーズン、探したのに見つからなかった種が何種かいます。


その中の一つがハッチョウトンボ世界最小級のトンボで、兵庫県ではCランクに認定されています。発見記録のある場所を何カ所か探索したものの、中々見つからないのです。

この日は最後の望みをかけ、候補として一箇所だけ残っていた県中部の生息地へ行ってみる事にしました。


とその前に、ちょっと寄り道。定点ポイントで、ナニワトンボの発生が始まっているのではないか(あわよくばヤブヤンマも見られるのでは?)という友人の提案により、立ち寄ってみる事にしました。


池に入ると早速、友人がナニワトンボ♂の未成熟を発見!!

ナニワ♂未成熟


まさに友人の読み通り、まだ青灰色になっていない、超テネラルな状態!!体色変化は非常に早い種なので、ジャストタイミングだったよう。(^^)これはラッキーです。

さらに、パトロールしていたオオヤマトンボ♂を友人と共に1頭ずつ捕獲。


オオヤマ♂

やはりガッチリしていてデカイですね。捕獲が楽しい種の一つです。

ここはこれで切りあげ、一路北上。中部にある目的地に向かいます。ポイントに着くと、至る所にアキアカネの姿が!!

アキアカネ
納得の一枚!!シャッタスピード1/800、絞り5.2(レンズ限界値)、露出補正0、ISO感度400。


この場所は標高がおよそ800m、低地で生まれたアキアカネは、早くも移動を終えているようです。ウスバキトンボと共に、群飛している姿が見られました。(^^)


しかし、あちこちにある湿地状の水溜まりを丹念に調べていくものの、肝心のハッチョウトンボがいません。

このブログを通じて知り合ったトンボ刑事さんによると、ハッチョウを確認した湿地は、水が酸化鉄で赤茶色になっているような場所だったとか。

その頂いた情報を元に、多数ある湿地内の水溜まりの中で、草丈が低く、水が赤茶色の場所を重点的に見ていきます。


すると。奥の方の湿地の中に、なにやら赤っぽいが。あまりに見つからなかった為、目がおかしくなったのかと思わず疑い、念のためにカメラのズームを使ってファインダー越しに確認してみると・・・


ハッチョウ1


ハッチョウトンボキターーー!!!(゜∀゜)

この目に染みるような赤色は、紛れもなくハッチョウトンボ!!その小ささは、予想を遙かに越えていました!!

驚きのサイズ
友人が撮影。1円玉を持っているのは僕。ベタベタな撮影方法・・・。(笑)

小さ!!!(゜Д゜)

ハッチョウを見つけた人が必ずやりたくなる、それが硬貨との大きさ比較。そう、1円玉と殆ど変わらないサイズなのです!!水溜まりは多数ありましたが、ハッチョウを確認したのはこの一カ所だけ。♂が5頭です。♀を見られなかったのが残念・・・。(´д`)

やはりトンボ刑事さんの情報通り、酸化して赤茶けた水が流れる湿地でした。トンボ刑事さん、ありがとうございます!!(^^)


ハッチョウ2
別個体。横を確認中?

この近くの別の水溜まりでは、オオシオカラトンボが産卵中。

オオシオ♀
こちらも納得の1枚!!シャッタースピード1/640以外はアキアカネ写真と同じ設定。

標高などお構いなし、どこでも見られる種ですね。よくホバリングするので、撮影の練習にもってこいです。


ここはこれで切り上げ、今度はこの周辺にあるタカネトンボの産地へ。以前多数のヤゴを確認しており、少し前に友人が訪れた際、多数の羽化殻を発見したとか。

ポイントに着くと、いましたタカネトンボ!!しかし空が曇ると同時、どこかへ飛び去ってしまいます。なんとか捕獲すべく、しばらく待っていると・・・晴れ間と共に再登場!!友人とまた1頭ずつ捕獲です!!


タカネ♂
複眼の色がスバラシイ。

またこの水溜まりの横の林縁では、未成熟が摂食飛翔しているのを友人が発見。網を振りたがっていた僕に譲ってくれました。(笑)


タカネ未成熟♂

若い個体も、独特の色合いで綺麗ですね。(^^)

ここではさらにオニヤンマ♀も捕獲。そして、ミラクルはおこります。


スズメバチやアブとは明らかに違う羽音が、僕の後ろから聞こえてきました。発生源は、真後ろの草むらの下の方。いったい何なのか、気になって見に行ってみると・・・そこで発見したのは。

ヒメクロ♂

ヒメクロサナエ♂。(゜Д゜)


県北部の産地に行っても見られなかったのに、何故にこの場所(タカネ産地)で・・・。しかもまさか素手で捕獲することになるとは思ってもみませんでした。(^^;)(苦笑)


この後数か所寄り道したものの、発見したのはアキアカネアサヒナカワトンボ、それに多数のヒグラシのみ。なぜかミヤマサナエの死骸も発見しましたが、これはノーカウントでしょう・・・。(苦笑)


一気に山を降り、途中の峠道へ。以前オニヤンマの摂食飛翔を確認しているポイントで、オニヤンマを狙います。すると狙い通り、頭上を横切る大きな影!!

オニヤンマ飛翔

かなり高い場所を飛んでいるので、300ミリでこれが精一杯。写真右端の個体は、カワゲラか何かを捕まえています。

しばらくすると少し降りてきたので、また友人と1頭ずつの捕獲に成功!!

オニヤンマ♂
僕が捕獲した♂。

オニヤンマ♀
友人が捕獲した♀。

ハッチョウトンボを見た後だったせいか、ますます巨大に見えるオニヤンマ♀。デカすぎます・・・(゜∀゜;)


さらに山を降り、今度は先ほどとは別の定点池へ。ここでは先日、友人が迷入種であるオオギンヤンマを捕獲しています。今日も飛んでいないかと見に行ってみると・・・いました!!明らかに他のギンヤンマよりも大きく、池の縁を広く飛び回る個体。紛れもなくオオギンヤンマです!!


しかし、中々近くに飛んできてくれません。そのままどこかへ行ってしまいました・・・残念。

とりあえずギンヤンマは多数飛んでいるので、捕獲。

ギンヤンマ♂

前日近所の池で捕獲した個体より、一回り大きな個体でした。やはり1化目のギンはこうでなくては!!(笑)

緑色の強いギンヤンマは、なぜギンと呼ばれるのか??(゜д゜?)その名前の由来は腹部にあります。ひっくり返してみると・・・

ギンの腹

赤い円で囲った部分が、銀色をしているんですね。このような配色のトンボはギンヤンマ系だけ。なので、ギンという名がついたんですね。


この池では、ギンヤンマの連結産卵もよく見られました。


ギンペア産卵
VIVA!!300ミリ!!(笑)

陽も暮れてきたので、この場所はこれで切り上げ。以前ヤブヤンマのヤゴが多数見られた水溜まり(というか沼地)へ行ってみました。が、飛んでいるのはハグロトンボばかり。近くの川からやってきたようです。

ハグロ♂
ハグロトンボ♂。

最後に、また定点の一つである、林の中を流れる川へ行ってみました。

グンバイトンボコヤマトンボが生息している川ですが、さすがに来た時間が遅すぎたのか(18時半)、トンボの姿はありませんでした。シーズン的に、グンバイトンボもそろそろ終了かもしれません。


それならばと、林道に生えている木を少し見て回る事に。そう、トンボ狙いではなく、いるかもしれないクワガタ狙いです。(笑)

とりあえず近くにあった木の表皮がめくれ上がったところを何気なくのぞいてみると・・・なにやら甲虫のようなものが。気になってみたので、そのまま表皮をめくってみると、出てきたのは・・・

ノコクワ♀

ノコギリクワガタ♀キターーーーーー!!!!(゜∀゜)

本当にいました、ノコギリクワガタ!!このいきなりのミラクルには友人もビックリ。野生のクワガタを見つけるのは人生で三度目なので、これはたまらなく嬉しい!!この個体は一頻り観察した後、元の場所に逃がしました。なんせ僕の狙いは、以前も2度飼育していたコクワガタですから・・・。

コクワガタ上手く飼えば3~5年ほど生きますがノコギリクワガタの寿命はおよそ1年。♂であっても逃がしたでしょうね・・・。


この後しばらく散策したものの、クワガタは見つからず。友人がミヤマカミキリを発見したところで、終了としました。


この日確認したトンボは、アサヒナカワトンボ、ハグロトンボ、ミヤマカワトンボ、モノサシトンボ、アオモンイトトンボ、クロイトトンボ、ムスジイトトンボ、ギンヤンマ、オオギンヤンマ(目視)、ヒメクロサナエ、ウチワヤンマ、オニヤンマ、オオヤマトンボ、タカネトンボ、ハラビロトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ハッチョウトンボ、コフキトンボ、ショウジョウトンボ、アキアカネ、マユタテアカネ、リスアカネ、ナニワトンボ、コシアキトンボ、チョウトンボ、ウスバキトンボの計27種。


タカネのポイントで、オオルリボシらしき個体も確認しました。もうすぐシーズンインですね。


次回は県東部にて、エゾトンボをメインに探したいと思います。また、オジロサナエの産卵も見てみたいところ。最盛期を過ぎてしまったかもしれないモートンイトトンボも、早めに見つけておきたいところですね。


そして、クワガタを狙ったライトトラップも、是非一度本格的にやってみたいもの。これは子供の頃からの憧れでもあります。(笑)


今シーズン中に、野生のコクワガタを見つけるぞ!!(`∀´)ノ(笑)

コメント

おめでとうございます!

ハッチョウトンボ、やりましたね!
1円玉写真も良い感じです(笑)僕も真似します^^

僕のメインの観察ポイントにも以前、ハッチョウの生息場所が
あったそうなのですが(ある両生類学者によって人為的に破壊
されてしまいました)そこの水質がどうだったのか気になって
先ほど当時を知る我が師に電話で問い合わせたところ、やはり
「酸化鉄で赤茶色になった水」だったようです。

>ナニワトンボ
こちら岡山でも23日、今季初ナニワでました。
10ヶ月ぶりの再会でした。
僕もテネラル固体、是非見てみたいです!

Re: おめでとうございます!

ありがとうございます!!(^^)念願のハッチョウトンボを見つけた時は、あまりの小ささにすごく興奮しました。(笑)

生物を研究するのはすごくいい事だと思いますが、その結果環境が破壊される、というのは悲しい話ですね。両生類以外の生物も生活している、という事を考えてほしいものです・・・。

しかしやはりハッチョウは、酸性で赤茶色の水でなければ、棲息できないような気がしますね・・・。ナニワトンボにとって松の木がキーになるのと同じく、ハッチョウは酸化した水がキーなんですね。貴重な情報、ありがとうございます!!m(__)m

いよいよ「青いアカネ」もシーズンインですね!!移りゆくトンボシーズンを、楽しんでいきましょう!!(^

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

Secret

プロフィール

ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

姫路でギターレッスン教室をお探しの方は、メールフォームからお気軽にどうぞ!(^^)

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
リンク
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

過去の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。