スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

>オオギンヤンマ
やりましたね!お見事です!!
額の黒いラインが無いと「何か忘れてない?」って感じが
しますねぇ(笑)

僕も昨日、アオヤンマ捜索の際に1頭だけエラい大きな
ギンヤンマが飛んでいて(何故かほかのトンボに攻撃され
まくり)個体差かな?と思いつつ観察していたのですが、
ひょっとするとオオギンだった可能性もあるのかも知れま
せんね。(数日前からウスバキも急増)

Re: タイトルなし

ありがとうございます!(^^)まさか歩いて5分の近所の池で捕獲することになるとは、思っても見ませんでした。網から取り出したときに、額の黒いラインが無いのを見て、それはそれは驚きました・・・絶対「何か忘れてる」、ですから。(笑)

それはオオギンかもしれませんね!!こちらで確認した際は、明らかに1頭大きさが異なっており、飛び方も異質でした。ギンよりもさらに飛翔スピードが速いので、よく引き付けてから網をスイングした方が良いかもしれません・・・。(^^;)

コシアキ君達にフルボッコにされていたら、オオギンの可能性が高いですよ!(笑)

同色♀。

ギン同色♀とは本当に珍しいですね。

腹部第4節以下は斑紋のはっきりしない茶色なんですね。

その点やはり♂と全く同じ。ということにはならないのかな?

こうなると、次はクロギン同色♀でしょう!

それにしてもヤンマは捕獲しにくいですよね。

僕はそれどころか撮影にも四苦八苦です(苦笑)。

今日打ち合わせに行ったギャラリーのオーナーさん(女の人ですよ。)も昆虫の写真撮影をなさる方ですが、

「トンボは本当に早くて撮影できない。」と仰っていました。

Re: 同色♀。

捕獲する前から違和感MAXだったのですが(笑)、捕獲してからも違和感MAXでした。(笑)飛んでいるシルエットは♀なのですが、遠目から見るとガッシリした♂に見えないこともないんですよね。(^^;)

腹部第4節以下の斑紋は、仰る通りあまりはっきりしていません。通常タイプの♀にも同じように斑紋がはっきりしないタイプの個体がいるので、同色型だから、というよりは個体差のように感じます。

クロギン同色型♀も捕獲してみたいですね!!例のマルタン池でなら可能かもしれません。それどころかあのマルタン池が、スジボソギンヤンマの発生確率が(僕らの定点で)一番高い場所、と予測しています。来年も定期的な観察が必要ですね。

ヤンマの撮影はかなり難しいですが、捕獲はタイミング次第だと思います。(苦笑)パトロール中のギンヤンマ等は案外簡単に捕獲できますし。
写真ですが、デジタルカメラはフィルムカメラと違って、失敗してもデータを消すだけで済むので、とにかくシャッターが切れれば「ヘタな鉄砲 数撃ちゃ当たる」だろうと思って狙っています。(笑)熱中症には気をつけないといけません・・・。(^^;)

見せていただいた例のマルタン池、確かにその可能性大ありです。

こちらの地元の「クロギンしかいない・・。」と嘆いている池のように全体に薄暗いわけでもなく、バランスのとれた環境ですよね。

それにしても今年は割と遅くなってもクロギン成虫を見る機会が多いですが、そちらもそのようですね。

例年の今頃はもうまるっきり見かけないのですが・・。

Re: タイトルなし

マルタン池は小規模な池ながら、陽が当たる場所と当たらない場所があり、ギン属2種は上手く住み分けているようです。
特に発生時期の違いが顕著で、これからはギンばかりになる・・・はずなのですが。そうなんです、まだクロギン成虫が飛んでいるんですね。(笑)最近観察に行った友人曰く、まだ普通にいるそうです。(^^;)

このままでは、「秋のクロギン」ならぬ「秋に生き残っているクロギン」が出てしまいそうです。(笑)

そればかりか産卵とは・・。

それに加えて産卵ですからねぇ・・、普通は今の時期には見られない光景ですよ。

水草には産卵痕がびっしりでしょう。

持ち帰って孵化させてみたら・・?

Re: そればかりか産卵とは・・。

持ち帰る事も一瞬考えましたが、残念ながら諦めました。大阪まで持って帰るのは大変ですし、よしんば持って帰れたとしても、エサの確保と言う大問題が残っています・・・。そしてまた週末に姫路まで持って帰る、というのはヤゴにもストレスを与えてしまいそうなので・・・。(苦笑)

やはり成虫が見られればOK、としておきます。(苦笑)

コメントの投稿

Secret

ギン御三家確認!!~まさかの近所の池~

トンボシーズン2011後半戦。

友人が定点池にてマルタンヤンマの飛来を確認したそうなので、夕方3時間ほど時間を取って見に行ってみる事にしました。っとその前に、近所の池の様子を見に行ってみる事に。これが吉と出ます。


池に入ると、池の上を飛び回るギンヤンマ達。明らかに大きな個体(最大体長?)もいるので、これはなんとか捕獲したいもの。

早速網を構え、近くにやってきたギンヤンマ目がけて網をスイング!!


・・・が。2回連続で失敗。(゜Д゜)(泣)


しかし、まだまだギンヤンマは飛んでいます!!三度目の正直でなんとか捕獲!!

ギン♂
少々小型ながら、立派なギンヤンマ♂。


そして。先ほど発見していた大きな個体の動きを目で追っていると・・・やっぱりやけに大きいような気が。そして他のギンヤンマ達と、明らかに飛び方が違うのです。池の縁のかなり広範囲を大きな円を描きつつ、かなり高速で飛び回っているんですね


運よくこちらに向かってきたので、そのまま一息に網をスイング!!そして理想的なスイングで、見事に一発捕獲!!

よっしゃーーー、この池で一番デカイギンヤンマを捕ったぞー、HAHAHA!!(`∀´)ノ

オオギン♂

ってこれオオギンヤンマじゃねぇかぁああああああああ!!!!!(゜Д゜)


そう、網から出てきたこの個体はオオギンヤンマこの付近での定着は確認されておらず、南方からの飛来による迷入種なのです!!おそらく先日の台風に乗ってやってきたのでしょう。これは嬉しい!!

なんせ見ようと思っても、この辺りには棲息地というものが無い種なのです。まさに一期一会ですね!!

オオギン♂背面
背面から。デカイ・・・。

比較
左:ギンヤンマ。右:オオギンヤンマ。

ギンヤンマと違い、オオギンヤンマの額に黒いラインは入りません。そして腹部にはクロギンのような模様。体型も、ギンヤンマよりスマートな印象です。


友人と合流する時間になったので、このオオギンを手土産に連れて行きました。以前別の池でオオギンを捕獲していた友人も、これには苦笑い。勿論、一通り観察した後逃がしてやりました。(笑)


そして一路、友人の定点池-通称マルタン池-へ。友人曰く、今年はガマやカンガレイなどの植物の生育状況が昨年と比べてかなり悪く、そのせいでシーズンインが遅れているのでは、との事でした。

池に入ると、クロスジギンヤンマが摂食飛翔を行っています。飛ぶスピードはかなり早く、とても僕の網では捉えきれません。しかし、友人は難なく一発捕獲。(笑)

クロギン♂

この個体、やたらと複眼の色が青い個体でした。ものすごく綺麗です。これでこの日、ギン属三種を見た事になります!!(^^)


この後しばらくマルタンヤンマが来ないか待ってみたものの、中々やってきません。その間にも友人はクロスジギンヤンマ♂をもう一頭捕獲していました。

摂食中のクロギンの飛翔スピードは半端なく早いのですが・・・。(゜∀゜;)


次は僕も捕獲しなければ、と網を構えます。すると1頭のギンヤンマが飛来!!とりあえず捕獲しておこうかと思ってよく見てみると、なんだか少し違和感が。しかし迷うと失敗するため、無心で網をスイング。そして見事捕獲!!どうやら調子が良いようです。

意気揚々と網の中から取り出したのは・・・

ギン同色型♀

まさかのギンヤンマ♀同色型。(゜Д゜)


通常ギンヤンマ♀の腹部第二・第三節は、このような水色にはなりません。♂と同じ配色であるこの個体は、かなり珍しいと言えます!!これはラッキー!!(^∀^)

ギン同色型♀背面
背面から。♀は体がガッチリしており、翅が随分大きいように見える。褐色斑も美しい。


さらにギンヤンマ♂も池に飛来!!しかしギリギリ網が届かない範囲をウロウロしています。飛んでいく様子もないので、デジ一で撮影に挑戦しました。


ギン1

ギン2

やはり以前に比べて随分とピントの合った写真が撮れるようになってきたようです。撮影の成功率も、この日は3割強とまずまず。この個体は特に飛翔コースを読みやすく、コシアキにも邪魔されず(笑)、よくホバリングしてくれたのが勝因ですね。

ギン3

YES!!!(`∀´)ノ

薄暗い池での撮影だった為、シャッタースピードは1/320とかなり遅め。ズームを300ミリ目一杯使用した為、F値は5・6(レンズ限界値)となっています。ISO感度も400と500を試したのですが、やはり400の方が写りが綺麗ですね。

そうこうしていると、友人が産卵中のクロスジギンヤンマ♀を発見!!デジ一を持って撮影に走ります!!

クロギン♀産卵


産卵していたのは僅かな時間でしたが、流石に飛んでいるトンボに比べると遥かにピントは合わせやすく、すんなりと撮影に成功しました。


さらに、やたらと翅が褐色なトンボを友人が発見、そして即捕獲!!網から出てきたのは、

クロギン老熟♀背面


・・・ん??(゜∀゜?)

なんだかマルタン♀によく似た配色ですが、

クロギン老熟♀

横から見ると完全にクロスジギンヤンマ♀(老熟個体)でした。(^^;)こんなに翅が褐色になっている個体は初めてです。(苦笑)


夕暮れ前までしばらくマルタンヤンマが飛来するのを待ってみたものの、この日は終始姿を見せませんでした。最盛期はもう少し先のようです。


この日確認したトンボは、クロイトトンボ・アオモンイトトンボ・ショウジョウトンボ・シオカラトンボ・オオシオカラトンボ・チョウトンボ・コフキトンボ・ウチワヤンマ・コオニヤンマ・コシアキトンボ・ウスバキトンボ・オオギンヤンマ・ギンヤンマ(通常型♂と同色型♀)・クロスジギンヤンマ・オニヤンマ・オオヤマトンボの計16種類。


マルタンヤンマこそ見られなかったものの、迷入種であるオオギンヤンマや、珍しいギンヤンマ同色型♀を捕獲出来、大満足となりました。


次回はエゾトンボを狙って、県中・東部付近を攻めてみたいと思います。(^^)

コメント

>オオギンヤンマ
やりましたね!お見事です!!
額の黒いラインが無いと「何か忘れてない?」って感じが
しますねぇ(笑)

僕も昨日、アオヤンマ捜索の際に1頭だけエラい大きな
ギンヤンマが飛んでいて(何故かほかのトンボに攻撃され
まくり)個体差かな?と思いつつ観察していたのですが、
ひょっとするとオオギンだった可能性もあるのかも知れま
せんね。(数日前からウスバキも急増)

Re: タイトルなし

ありがとうございます!(^^)まさか歩いて5分の近所の池で捕獲することになるとは、思っても見ませんでした。網から取り出したときに、額の黒いラインが無いのを見て、それはそれは驚きました・・・絶対「何か忘れてる」、ですから。(笑)

それはオオギンかもしれませんね!!こちらで確認した際は、明らかに1頭大きさが異なっており、飛び方も異質でした。ギンよりもさらに飛翔スピードが速いので、よく引き付けてから網をスイングした方が良いかもしれません・・・。(^^;)

コシアキ君達にフルボッコにされていたら、オオギンの可能性が高いですよ!(笑)

同色♀。

ギン同色♀とは本当に珍しいですね。

腹部第4節以下は斑紋のはっきりしない茶色なんですね。

その点やはり♂と全く同じ。ということにはならないのかな?

こうなると、次はクロギン同色♀でしょう!

それにしてもヤンマは捕獲しにくいですよね。

僕はそれどころか撮影にも四苦八苦です(苦笑)。

今日打ち合わせに行ったギャラリーのオーナーさん(女の人ですよ。)も昆虫の写真撮影をなさる方ですが、

「トンボは本当に早くて撮影できない。」と仰っていました。

Re: 同色♀。

捕獲する前から違和感MAXだったのですが(笑)、捕獲してからも違和感MAXでした。(笑)飛んでいるシルエットは♀なのですが、遠目から見るとガッシリした♂に見えないこともないんですよね。(^^;)

腹部第4節以下の斑紋は、仰る通りあまりはっきりしていません。通常タイプの♀にも同じように斑紋がはっきりしないタイプの個体がいるので、同色型だから、というよりは個体差のように感じます。

クロギン同色型♀も捕獲してみたいですね!!例のマルタン池でなら可能かもしれません。それどころかあのマルタン池が、スジボソギンヤンマの発生確率が(僕らの定点で)一番高い場所、と予測しています。来年も定期的な観察が必要ですね。

ヤンマの撮影はかなり難しいですが、捕獲はタイミング次第だと思います。(苦笑)パトロール中のギンヤンマ等は案外簡単に捕獲できますし。
写真ですが、デジタルカメラはフィルムカメラと違って、失敗してもデータを消すだけで済むので、とにかくシャッターが切れれば「ヘタな鉄砲 数撃ちゃ当たる」だろうと思って狙っています。(笑)熱中症には気をつけないといけません・・・。(^^;)

見せていただいた例のマルタン池、確かにその可能性大ありです。

こちらの地元の「クロギンしかいない・・。」と嘆いている池のように全体に薄暗いわけでもなく、バランスのとれた環境ですよね。

それにしても今年は割と遅くなってもクロギン成虫を見る機会が多いですが、そちらもそのようですね。

例年の今頃はもうまるっきり見かけないのですが・・。

Re: タイトルなし

マルタン池は小規模な池ながら、陽が当たる場所と当たらない場所があり、ギン属2種は上手く住み分けているようです。
特に発生時期の違いが顕著で、これからはギンばかりになる・・・はずなのですが。そうなんです、まだクロギン成虫が飛んでいるんですね。(笑)最近観察に行った友人曰く、まだ普通にいるそうです。(^^;)

このままでは、「秋のクロギン」ならぬ「秋に生き残っているクロギン」が出てしまいそうです。(笑)

そればかりか産卵とは・・。

それに加えて産卵ですからねぇ・・、普通は今の時期には見られない光景ですよ。

水草には産卵痕がびっしりでしょう。

持ち帰って孵化させてみたら・・?

Re: そればかりか産卵とは・・。

持ち帰る事も一瞬考えましたが、残念ながら諦めました。大阪まで持って帰るのは大変ですし、よしんば持って帰れたとしても、エサの確保と言う大問題が残っています・・・。そしてまた週末に姫路まで持って帰る、というのはヤゴにもストレスを与えてしまいそうなので・・・。(苦笑)

やはり成虫が見られればOK、としておきます。(苦笑)

コメントの投稿

Secret

プロフィール

ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

姫路でギターレッスン教室をお探しの方は、メールフォームからお気軽にどうぞ!(^^)

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
リンク
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

過去の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。