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凄ッ!!

ルリ&オオルリ、最高ですね!!
そしてまさかのオナガサナエ、愛されてますね(笑)?

今週末はオオルリ探しに出る予定です。
近場にそれらしき場所があるのですが、抜群の環境の割に意外と
トンボの姿が少なく「微妙」な場所・・・(;^^)
「可能性のある近場」か「確実性のある遠方」か、悩むところ
です。。。

単独行動が出来たら、どっちも行っちゃうんですけど(;^^)

Re: 凄ッ!!

今年も無事ルリ属2種を見ることが出来、ほっとしました。(^^)

オナガサナエはちょっと驚いたんですよ・・・なんせ標高800m近い高所でしたから。(苦笑)ミヤマサナエだと思って色めきたったんですが・・・。(´Д`)

なるほど、ポイント選びも大変ですね。僕らも時折「抜群の環境なのにトンボが少ない(ヤゴはいる)」場所に出くわすのですが、時季を変えて訪れてスカタン、なんて事がよくあります。というかそういう事ばかりです。(笑)

ですので、どちらかを選ぶのなら、僕個人の意見としましてはやはり「確実性のある遠方」を選びますね。実際今回の県北遠征がそうだったので・・・。(笑)冒険も好きなんですが。(笑)

オオルリ捜索、吉報をお待ちしています!!

自宅付近に現れる黒っぽい大型トンボ

こちらでも、この時期になると、黒っぽい大型のトンボを時々見かけます。

昨日、一昨日も見ました。

オニヤンマなら黄色い部分がちらりとでも見えるはずですし・・

オオルリボシ?ルリボシ?

オオルリボシはかなりの距離を移動すると言うし、ルリボシでもそうなんでしょうか?

捕獲してみたくなりましたが、ヤゴ用タモ網ではどうにも手に負えないので、そろそろ昆虫採集用の網を誂えようか?

と思う昨今です(笑)。

レス遅くなりました。

ギンの産卵形態ですが、どうも個体によって好みがバラけており、垂直な場所(枝等)ばかりに産卵するペアや、平行な場所(水没した水草)ばかりに産卵するペアがいますね。

その黒っぽくて大型のトンボは、オニヤンマでなければオオルリボシでしょう。オオルリボシは飛翔している時、明るい場所だと黒っぽく(紺色っぽく)、薄暗い場所だと青っぽく見えます。サラサやアオ、クロギンを除くヤンマ科は大抵が長距離移動をするので(生まれた場所に帰ってくることも多いようですが)、捕獲してみないとどちらかは判りませんね。(^^;)

パトロール飛翔中なら捕獲は割と容易ですが、夕方の摂食中はどのヤンマもおそろしく難しいですよ。(苦笑)

報告。

なるほど、確かに飛んでいる蚊などを食べるわけですから、
単純な速さではないのかもしれませんね。

先日のウスバキトンボで思い出しました(笑)。

今日、例の研究所池に行ったら、亜終齢や中サイズのクロギンばかりになっていました(苦笑)。

しかし、その中にあって、1センチそこそこのクロギンヤゴがいたのにはビックリ。

これは・・・?・・今このサイズ、ということは産卵は8月上旬に行われた・・ということ!?。

また写真つきでメールします。

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県北は寒かった~既に秋の様相~

台風12号が、各地に大きな爪痕を残して過ぎていったこの日。

増水している心配がなく(元が渇水気味)、なおかつ今シーズン未確認であるルリボシ属が見られるはず・・・ということで、県北部周辺に行ってみました。

最初のポイントである、前回捜索で発見した池には10時前に到着。ヤンマこそ飛んでいませんでしたが、


キトンボ成熟♀
キトンボ成熟♀。

キトンボ未成熟
こちらは未成熟個体。

キトンボを多数発見!!今まで産地らしい場所を発見できていなかったので、これは嬉しい誤算!!(^^)さらに、

マユタテ成熟♂

ここのマユタテアカネは既に成熟していました!標高があるせいでしょうか。


ここでの成果に足したため、ルリボシ属の本命ポイントへ。到着すると早速、小規模な湿地の上を飛ぶ2頭のヤンマを発見!友人が電光石火の如く、一発で捕獲成功!!

オオルリ♂

今シーズンも無事出会うことが出来ました、オオルリボシヤンマです!!(^^)90ミリを越える大型のヤンマなので、迫力は満点!!

ライバルがいなくなったためか、もう一頭のヤンマは悠々と飛んでいます!少し写真撮影に挑んだものの、

ルリボシ♂ホバリング

背面のカットしか撮影出来ませんでした。(苦笑)背面の方が(シルエットが大きいため)ピント合わせやすいんです・・・。(゜∀゜;)

雲が近づいてきたために一旦撮影を諦め、今度は僕が一発捕獲!!

ルリボシ♂

こちらも今期初登場、ルリボシヤンマです!!大きさではオオルリボシに適わないものの、名前の由来となった背中のルリボシ斑は素晴らしいの一言ですね!!(上写真参照)

さらに雲が太陽にかかる直前、

ルリボシ♀

友人がルリボシヤンマ♀を捕獲!!非常に順調です!!


とりあえず大物を捕獲・確認出来たので、僕は写真撮影メインに移行。が、肝心のトンボが飛んできてくれません。どうやら薄曇りになってしまったのが原因のようです。

しばらく待ってみたものの、

タカネ♂ホバリング

飛んできたのはこのタカネトンボ♂1頭のみ。しかも短時間でいなくなってしまったので、写真はこのマシな一枚以外、納得のいかないものばかり・・・。(´∀`;)


近くの細流はどうかと思って捜索してみたものの、こちらは台風の影響を受け、激流の川になっていました。狙いのミルンヤンマは時折登場するのですが、激流を見ると諦めるように飛び去ってしまいます。

元の湿地に戻ってみても結果は芳しくありません。時刻は昼前になっていたので、一度場所移動。山中にある、薄暗い小さな池をめざします。


この場所ではルリボシヤンマ♂が探雌飛翔していたので撮影。が、明るい場所と暗い場所の差が激しく、カメラの設定が上手く出来ません。

ルリボシ♂ホバリング2

なんとかこの一枚を撮影できましたが、ブレブレで納得の出来ではないですね・・・。(´д`;)マニュアルではなく絞り優先モードにしておけば良かった、と後から後悔しました。

ストロボを焚いて撮影した写真を見てみると、

ルリボシ♂飛翔

一枚だけ、少しマシな写真がありました。と言ってもブレてますが・・・。(^^;)

この個体が飛び去った後は、一切トンボの姿がありません。ここも一旦切り上げ、前回の捜索で発見した、棚田状のポイントへ行ってみることにしました。


が、またしても空振り。この場所にいたのはオニヤンマばかりだったのです。友人はバッサバッサと捕獲・観察・リリースを繰り返していきます。(笑)

オニ♂
僕も観察の為に2頭捕獲。やはりデカい!!

他に4種のアカネ属を確認した後(殆どが成熟個体)、戻ろうとすると・・・棚田の横の川(激流)の上を、何かが摂食飛翔しています。

どうせオニヤンマだろうと思い、よく見ずに捕獲してみると・・・

オオルリ♀

まさかのオオルリボシヤンマ♀でした。(゜∀゜;)

河川の上を飛ぶオオルリなんて、聞いた事がありません。これも台風の影響か・・・。


ここからまた少し移動。昨年、多くのオオルリボシを確認した池に向かってみたのですが・・・予想通りというか、大増水で岸に降りられません。仕方なく周りを探してみると、

オオルリホバ

網が届かない場所を、1頭のオオルリボシヤンマ♂が往復飛翔していました。もっと撮影したかった・・・。(´д`;)


一度昼休憩を挟んで再び本命ポイントに戻ってみたものの、1頭のタカネトンボ♂が飛んでいるだけで、ヤンマの姿がありません。落胆をしつつ周囲を見回すと、

オオアオイト産卵

オオアオイトトンボが集団で産卵しているではありませんか!!急遽撮影会開始です!(笑)この模様は特集を組みましたので、そちらをご覧ください。(^^)


オニヤンマ連結
樹上ではオニヤンマが交尾中。


この場所で更に粘ってみたものの、時折ルリボシヤンマ♂が飛んでくるだけ。オオルリボシヤンマの数が明らかに少ないのです。今年はもうシーズン終盤なのでしょうか?

と、突然友人が網を真下へスイング!網から出てきたのは・・・

オナガサナエ♂


まさかのオナガサナエ。(゜Д゜;)


ここは低地でもなければ流水でもありません、湿地です。近くの細流はクロサナエが生息するような渓流・・・。台風に飛ばされたのでしょうか。

この時の気温は20℃を切っており、半袖での捜索は寒すぎます。(゜Д゜)それでも負けじと、また場所移動するため、林道を降りていくと・・・道中でトンボの影を発見、すかさず停車して捕獲する友人!!

ミルン成虫の擬死


正体はミルンヤンマでした。(^^)トンボ達にとって不慣れな角度で掌に乗せると、このように一種の擬死のような状態になるんですね。ちょっとコツがいりますが、掌の上でじっとしているトンボというのは新鮮です。(笑)


この場所を切り上げて山中の薄暗い池に移動してみると、気温はさらに下がって15℃前後。こんなに寒い中トンボは見られるのだろうか・・・そう思っていた矢先!!

ルリボシ♀産卵

ルリボシヤンマ♀を発見!産卵しています!!ストロボ無しでは写らないのが残念ですが、とにかく写真を撮りまくり!!じっくり時間をかけたおかげで、良い写真が撮れました!!

こちらの模様もオオアオイトの産卵と同じく特集記事を組みましたので、是非ご覧ください!!(^^)


途中、タカネトンボ♂も乱入!!

タカネブレ・・・

暗闇での撮影のため、ストロボを焚いてもブレてしまいました。残念・・・。

半袖で撮影を続けた結果、手がかじかんで動かなくなってきた為(苦笑)、これで終了としました。


この日確認したトンボは、ハグロトンボ・アオモンイトトンボ・アジアイトトンボ・モノサシトンボ・キイトトンボ・オオアオイトトンボ・ルリボシヤンマ・オオルリボシヤンマ・ギンヤンマ・ミルンヤンマ・オニヤンマ・タイワンウチワヤンマ・オナガサナエ・タカネトンボ・オオヤマトンボ・リスアカネ・マユタテアカネ・キトンボ・ネキトンボ・アキアカネ・ミヤマアカネ・シオカラトンボ・オオシオカラトンボ・チョウトンボ・コシアキトンボ・ウスバキトンボの計26種。


途中から急激に気温が下がった上、多くの成熟したアカネ達を確認、シーズンは既に秋の様相です。


トン友であるトンボ刑事さんからカトリヤンマの成熟個体が出たという報告をいただいたので、次回はカトリヤンマ捜索を行いたいところですね!(`∀´)ノ

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凄ッ!!

ルリ&オオルリ、最高ですね!!
そしてまさかのオナガサナエ、愛されてますね(笑)?

今週末はオオルリ探しに出る予定です。
近場にそれらしき場所があるのですが、抜群の環境の割に意外と
トンボの姿が少なく「微妙」な場所・・・(;^^)
「可能性のある近場」か「確実性のある遠方」か、悩むところ
です。。。

単独行動が出来たら、どっちも行っちゃうんですけど(;^^)

Re: 凄ッ!!

今年も無事ルリ属2種を見ることが出来、ほっとしました。(^^)

オナガサナエはちょっと驚いたんですよ・・・なんせ標高800m近い高所でしたから。(苦笑)ミヤマサナエだと思って色めきたったんですが・・・。(´Д`)

なるほど、ポイント選びも大変ですね。僕らも時折「抜群の環境なのにトンボが少ない(ヤゴはいる)」場所に出くわすのですが、時季を変えて訪れてスカタン、なんて事がよくあります。というかそういう事ばかりです。(笑)

ですので、どちらかを選ぶのなら、僕個人の意見としましてはやはり「確実性のある遠方」を選びますね。実際今回の県北遠征がそうだったので・・・。(笑)冒険も好きなんですが。(笑)

オオルリ捜索、吉報をお待ちしています!!

自宅付近に現れる黒っぽい大型トンボ

こちらでも、この時期になると、黒っぽい大型のトンボを時々見かけます。

昨日、一昨日も見ました。

オニヤンマなら黄色い部分がちらりとでも見えるはずですし・・

オオルリボシ?ルリボシ?

オオルリボシはかなりの距離を移動すると言うし、ルリボシでもそうなんでしょうか?

捕獲してみたくなりましたが、ヤゴ用タモ網ではどうにも手に負えないので、そろそろ昆虫採集用の網を誂えようか?

と思う昨今です(笑)。

レス遅くなりました。

ギンの産卵形態ですが、どうも個体によって好みがバラけており、垂直な場所(枝等)ばかりに産卵するペアや、平行な場所(水没した水草)ばかりに産卵するペアがいますね。

その黒っぽくて大型のトンボは、オニヤンマでなければオオルリボシでしょう。オオルリボシは飛翔している時、明るい場所だと黒っぽく(紺色っぽく)、薄暗い場所だと青っぽく見えます。サラサやアオ、クロギンを除くヤンマ科は大抵が長距離移動をするので(生まれた場所に帰ってくることも多いようですが)、捕獲してみないとどちらかは判りませんね。(^^;)

パトロール飛翔中なら捕獲は割と容易ですが、夕方の摂食中はどのヤンマもおそろしく難しいですよ。(苦笑)

報告。

なるほど、確かに飛んでいる蚊などを食べるわけですから、
単純な速さではないのかもしれませんね。

先日のウスバキトンボで思い出しました(笑)。

今日、例の研究所池に行ったら、亜終齢や中サイズのクロギンばかりになっていました(苦笑)。

しかし、その中にあって、1センチそこそこのクロギンヤゴがいたのにはビックリ。

これは・・・?・・今このサイズ、ということは産卵は8月上旬に行われた・・ということ!?。

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ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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