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いやン、まぁ!

トンボ図鑑化してますね!最高の眼福です(^^)

目を閉じれば楽しかった日々が思い出されます。
蚊に刺されまくったミルン捜査・・・
不審者化が最高潮に達したカトリ捜査・・・
感動に震えたサラサ捜査・・・

写真の1つ1つからOGIさんの味わったであろう感動、興奮、
喜び、焦り、その他モロモロ(OSBの恐怖など!)が我が
事のように伝わってまいります。

マルタン・リベンジ、今から待ち遠しいです!(気が早過ぎ)

すみません!!

レスが随分遅くなって申し訳ありません!!(><)

何気なく写真を整理していると一度図鑑風に並べ替えてみたくなったんですが、色々と課題が浮き彫りになってくる企画になりました。(^^;)

>蚊に刺されまくったミルン捜査
ミルンのいる場所って、やたら蚊やアブが多いですよね(苦笑)。OSB含め、今年は本格的な対策が必要だと考えています。(~~)

シーズンが開幕したら、ちょくちょく遊びに行かせて頂く予定です!その際はまたよろしくお願いしますね!!(^▽^)

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これまでに撮影したトンボ達~第一回・ヤンマ編~

早くトンボが見たくて仕方ない。(゜Д゜)

そんな気持ちなのは、きっと僕だけではないはず。3月も半ばに差し掛かった今、トンボシーズン開幕まで1ヶ月を切っています!(^▽^)

空いた時間を利用して、昨年までに撮影した6GB以上に及ぶトンボ写真を整理する事に成功(?)した僕。1種につき3枚~100枚程度の写真がありましたが、それらの写真を1種につき1ペア分、掲載していきたいと思います!


あれ?~の♂(♀)がいない……(゜д゜?)


という種も多々ありますが、それはまだ撮影できていない種。詳しくはこちらの記事をご覧ください。(^^;)


さて、記念すべき第一回目は、多くのトンボファンを惹き付けてやまないヤンマ科!!

近畿で観られる12種のうち、11種+オマケの迷入1種を順にご紹介したいと思います!!(^^)並び順は、僕の愛用するいかだ社・近畿のトンボ図鑑と同じ並びになっています。


サラサ♂-
サラサヤンマ(♂)2011年6月、兵庫県中部にて撮影。

ハンノキが点在する乾湿地に生息、窪地に縄張りを形成するやや小型のヤンマ。梅雨時の晴れ間に活発に活動する。幻と言われる本種のヤゴは未だ見つからず・・・。


コシボソ♂-
コシボソ♀-
コシボソヤンマ(上♂、下♀)2011年8月(♂)、9月(♀)に地元周辺地で撮影。

薄暗い細流に生息する、名前の通り腰が大きくくびれたヤンマ。♂はかなり広範囲をパトロール飛翔する。♀は水没しかけの朽ち木等に産卵する事が多い。北海道で観察される本種の複眼は青いらしい。


ミルン♂-
ミルン♀-
ミルンヤンマ(上♂、下♀)2011年8月、岡山県南部にて撮影。

薄暗い細流に生息する細身のヤンマ。日中は風か抜ける木陰で休息している事が多く、薄暗い時間に活発に活動する。非常にホバリング飛翔が上手く、狭い木々の隙間を縫うように飛翔する。


アオヤン♂-
アオヤンマ(♂)2011年8月、岡山県南部にて撮影。

アシやガマ等の抽水植物が密生する、池や沼・湿地に生息するヤンマ。時にクモの巣へダイブし、クモを捕らえて捕食する事もある。まだ兵庫県ではヤゴ・成虫共に確認できていない・・・。


カトリ♂-
カトリ♀-
カトリヤンマ(上♂、下♀)2010年10月(♀)、2011年10月(♂)、兵庫県中部にて撮影。

黄昏飛翔性が強い、田圃や休耕田で見られるヤンマ。♀は稲刈り後の田圃に産卵することで有名だが、観察地では稲刈り前の田圃に産卵していた。陽が落ちて辺りが見えなくなる頃、盛んに摂食飛翔を行う。

ヤブ♂-
ヤブ♀-
ヤブヤンマ(上♂、下♀)2011年8月、岡山県南部(♂)、兵庫県中部(♀)にて撮影。

名前の通り、薄暗い藪の中にある池を好む大型のヤンマ。幼虫はかなり狭いコンクリ固めの場所や、汚い沼地で採集される事が多い。♀は壮年期に入ると複眼の色が青色に変化する。


ルリボシ♂-
ルリボシ♀-
ルリボシヤンマ(上♂、下♀)2011年9月、兵庫県北部にて撮影。

寒冷地で植生があり、やや薄暗くて小規模な池や湿地に生息するヤンマ。兵庫県では中部以北でしか確認されていない。北海道では青色型の♀が確認されている。


オオルリ♂-
オオルリ♀-
オオルリボシヤンマ(上♂、下♀)2011年9月に兵庫県北部(♀)、
10月に地元周辺(♂)にて撮影。

ルリボシヤンマよりも開放的な環境を好むヤンマ。浮葉植物のある池を好む。本来兵庫県では中部以北、もしくはそれなりに標高のある場所で確認されていたが、昨年何故か地元周辺地で多数の♂を確認。


マルタン♀
マルタンヤンマ(♀)2010年8月、地元周辺地で撮影。

ガマ等の抽水植物が密生する、池や沼・湿地を好むヤンマ。♂はもっとも美しいヤンマとも言われるが、まだ確認できていない・・・。岡山県某所では、我らがトン友・トンボ刑事さんにより多数確認されている


ギン♂
ギン♀-
ギン同色♀-
ギンヤンマ(上♂、中♀、下(同色型)♀)2011年8月(♀)、9月(♂、同色型♀)、
地元周辺にて撮影。

日本列島の南から北、池や湿地から果ては河川にまで幅広く適応した、ある意味日本における最強のトンボ。年に2化し、4月頃~11月の頭頃まで観察出来、春羽化型はかなり大型になる。♀は♂と同じ配色のタイプ(同色型)が稀に確認される。複眼の色はマスカットのような緑色。


クロギン♂-
クロギン♀-
クロスジギンヤンマ(上♂、下♀)2011年7月、地元周辺にて撮影。

ギンヤンマに似るが、本種は胸部に黒条が走ることで用意に区別できる。また、本種の複眼はコバルトブルーをしている。ギンヤンマより閉鎖的な環境を好み、春に発生して8月には姿を消す・・・はずが、昨年は秋にも見られた。また、友人が飼育していた♀個体に同色型(秋に羽化)が発生。

~オマケ~

オオギン♂-
オオギンヤンマ(♂)2011年7月、地元周辺で撮影。

本来は沖縄等の南西諸島にのみ生息する大型のヤンマ。台風が近畿地方を通過した後見られることがある。撮影した日の少し前に台風が兵庫県を縦断、違う場所で友人も♂を1頭確認している。池の上を飛ぶ際、ギンヤンマよりも広い範囲をやや速く直線的に飛ぶため、慣れれば見分けられるかもしれない。



以上、昨年までに僕と友人が観察したヤンマ科でした。(^^)早くこの中にネアカヨシヤンママルタンヤンマ♂を加えたい・・・。(´д`;)

写真の後に説明書きを加えていますが、これはあくまで僕の個人的な観察結果と主観によるものです。

中には間違いもあるかもしれません。(゜∀゜;)(苦笑)


次回はエゾトンボの仲間・オニヤンマ・ムカシトンボを掲載予定です。


乞うご期待!!(゜д゜#)(笑)

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プロフィール

ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

姫路でギターレッスン教室をお探しの方は、メールフォームからお気軽にどうぞ!(^^)

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