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羽化殻は壊れないようにしておけば腐る心配もないし、保管も楽ですね!
毎年採りまくって、整理しきれない状態になりつつあります(笑)

Re: タイトルなし

>保管
生きたヤゴはそのうち羽化してしまいますし、標本にすると場所を取る・・・そういう意味でも羽化殻は良いですよね。(^^)今後も色んな種の羽化殻をどんどん集めたいところです。なんせお菓子箱に並べるだけですから!(笑)

> 毎年採りまくって・・・
Takaから聞きました、島根っ子さんは某サナエ1種だけでも100個以上お持ちだとか・・・。(笑)また是非ブログで紹介してください!!(笑)

>顔はずっと水面から出しっぱなし
ウチのヤゴも1週間くらい顔を出してたように思います。
「顔が乾燥して死ぬのでは!?」と心配させられました(笑)

羽化殻コレクション、いいですね!
タイワンはウチワと全然形が違ってずいぶん丸っこいんですね。
自分も探してみます!

Re: タイトルなし

かなり長時間水から出ているので、正直干からびてしまうのではないかと心配ですよね。(笑)

羽化殻コレクションにマルタンヤンマも加わりましたし、あとはミルンヤンマやアオヤンマも入手したいところなんですが・・・自然界で羽化殻を探すのは中々骨が折れそうですよね。(^^;)

タイワンウチワの羽化殻は棲息池の壁面(割と垂直なところ)に結構沢山付いてますよ!!頑張ってくださいね!!(^^)

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羽化殻に注目!

友人から養子として譲り受けたマルタンヤゴですが、一向に羽化しません。(゜∀゜;)

マルヤゴ1

土曜日から観察していますが、顔(というか体)はずっと水面から出しっぱなし。

マルヤゴ2
水から上げたので擬死中。

昨年観察したクロギンヤブヤンマは、この状態になってから3~4日で羽化したのですが・・・。

友人宅のヤゴハウスでもしばらく顔を出していたようなので、マルタンヤゴは顔を出してから羽化するまで時間がかかるのかもしれません。

コフキヤゴ1

一方こちらはコフキトンボ。先日の捜索時に友人が捕獲した2頭のうち、羽化が近そうな方の個体を譲ってもらったのですが、こちらもまだ羽化しません。

コフキヤゴ2

2頭とも一度大阪に連れて帰ってきましたが、このままではまた姫路まで連れて帰る羽目になるのでは・・・という気がしています。(^^;)

両方とも既に断食状態になっているので、もうすぐのはずなんですが・・・。


さて今回の記事では、今まで集めてきた羽化殻を紹介したいと思います。(^^)半分以上友人から貰ったものですが・・・。(苦笑)まずはサナエから。

羽化殻1

上段左からタベサナエ、コサナエ、フタスジサナエ、オグマサナエ。この4種は同じコサナエ属ですが、オグマサナエの腹部の長さが際立っています。

そして下段は左から、オジロサナエ、ヒラサナエ、ヒメクロサナエヒメクロオジロは友人から貰いました。

今年はクロサナエダビドサナエのきちんとした捜索を行っていない為、この2種はありません。(^^;)


続いては大型サナエのものを。

羽化殻2

左からコオニヤンマ、タイワンウチワヤンマ、ウチワヤンマウチワ2種は昨年のものです。

さらに中型のサナエ

羽化殻3

左がアオサナエ、右がキイロサナエ。共に友人から貰ったものです。

続いてエゾトンボ科。

羽化殻4

左がオオヤマトンボ、右がコヤマトンボ。共に昨年のものです。形は似ていますが大きさや色が大きく違います。

羽化殻5

上左からタカネトンボ、上右はエゾトンボ(以上友人から)、下はトラフトンボハネビロエゾは今年入手出来るでしょうが、キイロヤマトンボは難しそうです。

続いてトンボ科と細い系の羽化殻を。(笑)

羽化殻6

上段左からシオヤトンボ、コフキトンボ、コシアキトンボ。これらは何処でも見つけられるが故に適当な扱いになってしまいます。(苦笑)

下段は左からニホンカワトンボ、アサヒナカワトンボ、オオイトトンボ(多分)、ホソミイトトンボ(友人から)

多分オオイトトンボ・・・というのは、いかんせん小さすぎて同定が出来ないのです。(^^;)

では何故オオイトトンボなのかというと、この羽化殻を採取したのは豊岡にある他産地だから。なんせクロイト属4種が確認されている場所でありながら、オオイトトンボが圧倒的多数を占めているんですね。

無数にある湿地のうち、採取した場所ではオオイトトンボのみが多数見られた為、多分オオイトトンボだろうと考えた次第です。

羽化殻12

こちらは左からオオシオカラトンボ、ナニワトンボ(友人から)、チョウトンボ。

アカネ属の紹介はナニワトンボだけ!(笑)他にもマユタテアカネ、コノシメトンボ、ノシメトンボの物もありますが、同定に時間がかかりそうなのでスルーしました。(゜∀゜;)

また友人に頼ることになりそうです・・・。(苦笑)

チョウトンボはあの大きな翅が翅芽に入っているということが驚きです。

そしてヤンマ科。

羽化殻7

左がヤブヤンマ、右がクロスジギンヤンマ。共に我が家で羽化した個体のものです。

羽化殻8
羽化殻9

こちらは全て友人からのプレゼント!(笑)

上写真左がネアカヨシヤンマ、右がコシボソヤンマ。下写真左がオオルリボシヤンマ、右がルリボシヤンマです。


友人曰く、このコシボソヤンマ(♀)ルリボシヤンマ(♂)の羽化殻はかなり大きめで、逆にオオルリボシヤンマ(♂)の羽化殻はかなり小さめだそうです。

雌雄を比較すると大抵♀の羽化殻の方が大きいようですが、それにしてもこのコシボソヤンマの羽化殻ははっきり言ってデカいです。(笑)

そして、

羽化殻10

ヤゴ期は謎の生態をもつサラサヤンマのものも!県北で友人が発見したものを譲ってくれました。


ってなんか貰ってばっかりです。(゜∀゜;)


さらに羽化殻の中でも最大級と言えばこちら!

羽化殻11

オニヤンマです!羽化殻標本にする際脛節を失ってしまったのが悔やまれます。

オニヤンマ以外も何種が脛節や腿節を失ってしまったので、今後も同種であっても羽化殻探しは続けようと思います。


今後狙っていく羽化殻としては、


・現在観察中のマルタンヤンマ

・先日キイロヤマトンボ観察時に持ち帰りそびれたオナガサナエ

・もうすぐシーズンインするミルンヤンマとハネビロエゾトンボ

・今羽化シーズン真っ只中のアカネ属


こんな感じでしょうか。

ちなみにハッチョウトンボの羽化殻も探したのですが、小さすぎるため見つからず、挫折しました。(苦笑)


今後もトンボ観察の合間に、ちょくちょく探して持ち帰りたいと思います。(^^)

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羽化殻は壊れないようにしておけば腐る心配もないし、保管も楽ですね!
毎年採りまくって、整理しきれない状態になりつつあります(笑)

Re: タイトルなし

>保管
生きたヤゴはそのうち羽化してしまいますし、標本にすると場所を取る・・・そういう意味でも羽化殻は良いですよね。(^^)今後も色んな種の羽化殻をどんどん集めたいところです。なんせお菓子箱に並べるだけですから!(笑)

> 毎年採りまくって・・・
Takaから聞きました、島根っ子さんは某サナエ1種だけでも100個以上お持ちだとか・・・。(笑)また是非ブログで紹介してください!!(笑)

>顔はずっと水面から出しっぱなし
ウチのヤゴも1週間くらい顔を出してたように思います。
「顔が乾燥して死ぬのでは!?」と心配させられました(笑)

羽化殻コレクション、いいですね!
タイワンはウチワと全然形が違ってずいぶん丸っこいんですね。
自分も探してみます!

Re: タイトルなし

かなり長時間水から出ているので、正直干からびてしまうのではないかと心配ですよね。(笑)

羽化殻コレクションにマルタンヤンマも加わりましたし、あとはミルンヤンマやアオヤンマも入手したいところなんですが・・・自然界で羽化殻を探すのは中々骨が折れそうですよね。(^^;)

タイワンウチワの羽化殻は棲息池の壁面(割と垂直なところ)に結構沢山付いてますよ!!頑張ってくださいね!!(^^)

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ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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