ミヤマアカネパラダイス~お篭りネアカも発見!!~

今回の記事は、写真枚数実に48枚という大ボリュームでお送りしようと思います。(^^)その理由は、僕らが贔屓にしている、ミヤマアカネが遂にシーズンインしたからです!!(笑)


まずは先週後半の観察の模様から。

木曜日の早朝。友人&明石っ子さんファミリーの奥様と共に、アオヤンマが多産する湿地でマルタンヤンマ♀の早朝飛翔を観察してきました。

マル♀
左:湿地の上を飛ぶマルタン♀。この個体はこの後友人が捕獲。
右:朝日が昇った後、空き地の上を飛ぶマルタン♀。



この日は観察がメインだった為、網を振る事はほぼ無し。かなりの個体数が出ていた上にヤブヤンマも混ざり、中々楽しめました。友人は流石の腕前で数頭を捕獲。その後は3人でトンボトークをし、陽が昇った頃に解散。


明石っ子さんファミリーの奥様、当日は楽しい時間をありがとうございました。(^^)


その後友人と共に加西市の定点に行き、

ビロエゾ

ハネビロエゾトンボが摂食している所を観察。時間が早すぎたようで産卵は見られませんでした。(^^;)この日はこれにて終了です。

そして週末の夕方16時半頃、定点池を覗きに行くと・・・

ギン連結産卵

ギンヤンマが連結産卵を行っていました。このところ単独産卵ばかり見ていたのでなんだか新鮮ですが、むしろ単独で産卵する方が少ないんですよね。

そして単独産卵と言えばこちら。

クロギン♀

クロスジギンヤンマです。既に8月ですが、この日は♂4頭、♀3頭を確認しました。まだまだいけるぞクロギン!!(`∀´)ノ

そしてメインだったマルタンヤンマ♀はというと、

マルタン♀・・・ボケボケ

足元から飛び出て来たこの個体のみ確認。ヒドイボケボケ写真です。(苦笑)と言うのも、あまりに近距離から飛び出してきた為、レンズの最短撮影距離すら稼ぐ事が出来なかったんですね。(´∀`;)

池の方ではギンヤンマ♂があちこちで小競り合いをしていた為、うち1頭を捕獲してやらせ写真に挑戦した結果、

ギンやらせ

あまりの綺麗さにビックリ。(゜∀゜;)

翅に葉が被ってしまったのが悔やまれますが、ギンは非常に翅が強い為、やらせ写真を撮るのも一苦労なんです。(^^;)この個体も僅か6枚撮影しただけで飛び去ってしまいました。(苦笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて!!ここからは県北周辺地と、帰りに立ち寄ったネアカ産地の模様を書いていこうと思います。(^^)

まずは養父市にある、とある山へ。狙いはタカネトンボヒメサナエです。朝10時前に現地に到着すると、

アキアカネ♂
アキアカネ♂。

ミヤマアカネ♀
ミヤマアカネ♀。

既に周囲には多数のミヤマアカネアキアカネが!!これにはテンションが上がります!!

しかしこの場所での目的はアカネではありません。ひとまず奥にあるタカネが多産する池を覗いてみると、

タカネ飛翔1

タカネトンボが2頭、小競り合いをしながら飛んでいました!!が、ホバリングする時間が非常に短く、あまり良い写真が撮れません。

タカネ飛翔2

こちらもピントこそまぁまぁなのですが、いかんせんアングルが・・・。もう少し頑張って写真を撮ろう!!とした矢先、目の前にオレンジ色の影。そう、



スズメバチの襲撃です。(゜Д゜)



すぐ近くにコガタスズメバチ(?)の巣が幾つかあった為、急いで荷物を片づけて撤収。タカネトンボの撮影は別の場所で行う事にしました。(^^;)

なんせ川に渡してある端の下には、直径40㎝以上もある巨大なボール型の巣があったのですから・・・。(((゜Д゜)))ガクガクブルブル・・・。


気を取り直して川の方へ行き、ヒメサナエを探していると・・・


あちこちからアブが登場!!(゜∀゜;)


あまりに危険な為、近づいてきた個体は全て網で捕獲・駆除し、なんとか捜索を続けます。(´д`;)すると・・・

ヒメサナエ1
ヒメサナエ♂。

なんとか発見する事が出来ました!!しかし天気が不安定な事もあり、水域に出ている個体数はそう多くありません。

ヒメサナエ2
こちらは別個体。

友人と1頭ずつ捕獲・観察して、アブが飛び交うこの場を後にしました。(苦笑)


次に訪れたのは、僕らが「某所」と呼ぶ沼地。ここは秋になるとオオルリボシヤンマルリボシヤンマが多数見られる場所ですが・・・ポイントに着くと、なんと水が干上がっているではありませんか!!

これでは安定して見られるタカネトンボさえも望めない、という事ですぐに移動。山を越え、以前オオルリボシヤンマ♀が摂食していた場所を訪れてみる事にしました。


現地に着くと、棚田状になった小さな湿地の上を飛び交う・・・オニヤンマ、オニヤンマ、オニヤンマ。(゜∀゜;)

しかしオニヤンマは全くもって目的ではないので(笑)、華麗に(?)スルーして湿地の上部へ。すると1頭のタカネトンボが、高速で摂食飛翔しています!!捕獲してみると・・・

タカネ♀

今季初確認の♀でした。(^^)♂も奥の方でホバリングしています。♂がこの♀に興味を示さなかったのは、この♀が摂食の為に飛翔していたから・・・なのでしょうか。

とりあえずデジ一を取り出し、友人と共にタカネトンボ♂の撮影に挑むものの・・・

タカネ飛翔3

やはり上手くいきません。(T_T;)昨年は割と綺麗に撮影出来たのですが、今年はなんだかイマイチです。そこで手元で観察する為に網を一振り!1頭を捕獲します。

タカネ♂
タカネトンボ♂。

タカネの複眼

やはりエゾトンボ科は良いですね。(´∀`)この複眼の色合いは、他の科のトンボでは見られません。(^^)

この個体を逃がした後、もう少し近い場所でホバリングしてくれる個体を発見!!

タカネ飛翔4

ようやくピントの合った写真が撮れました。アングルがもう少し斜めだったら尚良かったんですが・・・。(苦笑)

とその時、友人が産卵に入った♀を発見!!勢い勇んで撮影に挑むものの・・・

タカネ♀ブレブレ・・・


ブレッブレ。(゜∀゜;)


とにかく動きが細かい上に速いのです。これは腰を据えて狙わなければ・・・そう思った瞬間、近くを通りかかった♂に連れ去られてしまいました。無念・・・。

さらに、僕らのすぐ後ろでオニヤンマ♀が産卵を開始!!


うおーー!!今度こそ産卵写真を撮っちゃる!!(゜Д゜♯)ノ


・・・と気合を入れたものの、産卵開始後僅か6秒で♂に連れ去られていくオニヤンマ♀・・・。どうやらこの日は産卵運が無かったようです。(苦笑)


仕方なく撤収・・・しようとしたところ、湿地の縁にルリボシヤンマの羽化殻を発見!!ルリボシの産地は3か所、うち安定しているのは2か所で、さらにそのうちの1か所が干上がってしまっていた為、これは大きな収穫と言えます!!見つけた羽化殻を回収し、意気揚々と山を越えて次の場所へ向かいます。


続いての場所は、山間にある棚田。ここは昨年多数のミヤマアカネを確認した実績のある場所です。今年もミヤマアカネが出ているかな~という事で訪れてみたのですが、

ミヤマアカネ1
成熟した♂。

ミヤマアカネ2
こちらは♀。


既に多数のミヤマアカネが出ています!!先に訪れた場所よりも圧倒的に数が多く、観察には最適!!ミヤマアカネは僕も友人も大のお気に入りなので、とにかく夢中でシャッターを切ります!!

そんな中、友人は「いいねぇ~~~~~~~~~~~」と呟きつつシャッターを切っており、気がつけば・・・

我が友人ながら・・・


こんな体勢に。幼少の頃からの付き合いである我が友人・・・ですが、


どう見てもただの変態です。(((゜∀゜;) (笑) 


もし街角を曲がってこんな光景に出くわせば、誰もが1歩2歩と後ずさる事請け合いです。(○∀○;)


がしかし、この1分後。僕も全く同じ体勢になっていた為、人の事は言えません。(゜∀゜) (笑)


ではこんな格好になってまで撮影した写真は大層凄いのかと思いきや・・・

ミヤマアカネ3

はっきり言って・・・超微妙


とはいえ、これはアングルが悪かっただけ。後に友人が撮影した写真を見せてもらうと、非常に良いアングルで撮れていました。(^^;)また、僕もアングルを変えて撮影してしたのがこちら。

ミヤマアカネ4

ミヤマアカネの斜め下に潜り込み、トンボの正面から撮影してみた結果、ノートリミングで非常に可愛らしいカットが撮れました。


さて、ここからは(普通の姿勢に戻っての)撮影会です。(笑) 多産地の為、被写体はあちこちに!!制止している個体を撮ろうとカメラを構えると、すぐ近くを飛ぶ個体を発見です!!そこで、

ミヤマアカネ5

制止している個体にピントを合わせたカットに、

ミヤマアカネ6

飛翔している個体にピントを合わせたカットを撮影してみました。両方にピントが合っていれば良かったのですが、難易度が高すぎて僕には不可能でした。(苦笑)

それならばと、今度は単体で飛び上がってくれそうな個体を見つけ、

ミヤマアカネ7

ミヤマアカネ8

どんどんと撮影していきます。

ミヤマアカネ連続1
ミヤマアカネ連続2
ミヤマアカネ連続3

特にこの個体は性格の良い個体だったようで、向かい風に向かってホバリングまでしてくれました。やはり飛翔写真は少し風が吹くと撮影し易いですね。(^^)

ミヤマアカネ9

このカットはオベリスク(腹部挙上姿勢)している個体を撮影しようとしたところ、丁度奥からもう1頭が飛んできた所を撮影したものです。この日はこういった光景が多々見られました。

ミヤマアカネ10

半成熟個体もオベリスク!!色んな齢期の個体がいて楽しめるな~と思っていると、

ミヤマアカネ11

同じ半成熟でも腹部がまだら状態になっている個体も発見しました。本当に見ていて飽きません。(´∀`)

ミヤマアカネ12

この日見た中で一番真っ赤な個体は田圃の中に。緑の背景に赤の体色は非常に映えます!

あまりにミヤマアカネの個体数が多い為目立たなかったものの、

アキアカネ♀

アキアカネもそこそこの数がいました。もうしばらくしたら、このアキアカネ達は山を降りていくんですね。


アカネ達の観察に満足した為、移動。一路豊岡方面まで移動し、ナゴヤサナエミヤマサナエがいないか、川を見て回ります。しかし川の中を泳ぐギバチらしき魚影を見た以外は特に収穫はナシ。珍しく店に入っての昼食休憩を取り、今度はヒヌマイトトンボの産地へ。

しかし訪れた時間や時期が悪かったのか、ヒヌマイトトンボは何処にも見当たりませんでした。(´~`;)シーズン的にも来年回しになってしまいそうです。


この周辺での観察を終え、一気に移動。先週ネアカヨシヤンマを多数確認した場所へと向かいます。

16時半頃現地に着くと、

ウチワヤンマ♀

ウチワヤンマ♀が2頭、枯れ草の上に制止していました。その横を通り過ぎ、湿地へと入って行きます。

黄昏飛翔までにはまだかなり時間がある為、一度ネアカカトリが制止していないか、お篭りポイントを探してみる事にしました。

捜索する場所は結構広範囲になるのですが、その中でも


・日差しが避けられそうな場所

・風が抜けて涼しい場所

・なお且つ湿地に近い



という3つの条件が当てはまる場所を虱潰しに探していきます。

常に日陰になっていそうな一見良さそうな場所も、実際に行ってみると湿気が抜けずに蒸し暑かったり、変な角度から照り返しがあったり。中々難しい物です。

しかし。やや涼しい場所を通り過ぎようとした瞬間、突如目の前を飛ぶヤンマの姿を発見!!しかし完全に逆光になってしまい、どこに制止したのか見えません。

諦めて木を軽くゆすってみると・・・全く別の場所から飛び出す(おそらくカトリヤンマであろう)細いシルエット!!慌てて追いかけたのですが、残念ながらすぐに見失ってしまいました・・・残念。(´д`;)

それでもめげずに探していると、何かに躓きました。


シカの角・・・。


・・・・・・・・・鹿のツノ???(((((´∀`;)?


湿地に足跡があったので、野生の鹿がいるんだろうな~~~とは思っていましたが・・・こんなモノが落ちてると流石に少しビビリます。(苦笑)


一頻り見て回った後、最後に残った(というか残しておいた)区画へ。僕も友人も、太陽の角度からこの区画こそが本命と睨んでいたのです。

近くまで行ってみると、どういう訳かこの場所だけ涼しいではありませんか!斜面になっていて、山から吹き下ろす風が抜けているからなのかもしれません。

これは期待できるだろう、と言う事で分け入った瞬間!!眼前4m程の所から飛び出すヤンマのシルエット!!

何処かへ行ってしまうのかと思われたその影は、飛び上がったすぐ近くの場所に制止しました!!カメラを覗きこんだ僕が見たのは・・・・

ネアカ1


ネ・ア・カ・キターーーーー!!!!!!(゜∀゜)



やらせ写真ではありません!!遂に発見、お篭りしているネアカヨシヤンマ♀です!!いるだろうとは思っていましたが、まさか本当にいたとは・・・。これには普段冷静な友人と共に、二人で大喜び!!

友人とこの場所の篭りそうなポイントを挙げていく最中、左横を向く友人。


「これならまだ居るかもな!!そこのその木の枝の真ん中辺とか居てもおかしk・・・・ぉ・・・おった!!!!(笑)」



な、ナンデスト!!!???(゜д゜;)


ネアカ2
今度はちょっと遠かった。

この区画に入っての捜索開始から僅か1分、友人は早くも2頭目のネアカヨシヤンマを発見!!しかしよくもまぁこの薄暗い林の中、離れた場所にいたネアカを発見できたもんですね・・・。やはり友人は変態で間違いなさそうです。(笑)


♂も篭っていないか、と即座に見回してみたのですが、どうやらこの日この場所に篭っていたのはこの2頭だけだったよう。それでも十分すぎる程の成果!!早速デジ一を構えて撮影です!!

ネアカ3

う、美しい・・・。(゜д゜) 流石は伝説上の生き物。(笑)

ネアカ4

何と言ってもこの独特の色合いの複眼でしょう!!渋い色がメインで、青い縁取りが入り、さらに斑紋状の模様も。一体何なんでしょう、この複眼は・・・。

ネアカ5
背景に少し光を入れて。

1頭目を撮影した後、もう1頭の方へと近づき、カメラを向けてみます。

ネアカ6

どちらの個体も、ぶら下がると言うよりは「やや太めの枝にガッシリ掴まっている」といった印象です。大きな体を支えるには、この方が都合がいいのでしょうか。

最後にアングルを変え、額に入れて飾る為に写真サイズを上げてもう1枚。(笑)

ネアカ7

しっかりと撮影した後、友人と共に1頭ずつ無事捕獲!!人生で初、ようやくネアカヨシヤンマを捕獲する事が出来ました。(´∀`。)

ネアカが篭る斜面

ちなみにこの場所が、ネアカヨシヤンマが篭っていた場所です。湿地のすぐそばにあり、木々が乱立していて、なお且つ山からの風が吹き抜ける為非常に涼しいのです。斜面になっているのがポイントかもしれません。

今回は♀のみでしたが、時間帯を選べば♂も篭っている可能性は大のはず!!是非また捜索してみたいものです。(^^)

この時点で十二分に満足でしたが、一応黄昏飛翔も見てみる事に。

ネアカとギン
左二つはネアカヨシヤンマ、一番右はギンヤンマ。

すると18時20分頃、上空を飛び始めるトンボ達の影!!殆どがネアカヨシヤンマですが、この日はギンヤンマも数頭混ざっていました。

が、湿地の水が完全に干上がっていたせいか、トンボ達は中々降りてきません。かなり高い場所では30頭以上が乱舞しているものの、見上げるのが精一杯。

ネアカの追尾

中にはこの写真のように追尾行動を見せる個体もいたものの、当然交尾には至らずです。

黄昏飛翔
この写真には5頭が写っている。3頭はネアカで間違いなさそう。


黄昏飛翔は19時20分頃まで続きましたが、降りてきたのは2頭だけ。その内1頭は僕が空振りしてしまい、もう1頭は友人が捕獲したものの、ギンヤンマ♀でした。やはりネアカは水が干上がる直前の時期を狙うのがベストなようです。


陽も暮れて暗くなり、上空を飛ぶトンボの姿が見られなくなった19時半に終了としました。


この日確認したトンボは、ハグロトンボ、アオモンイトトンボ、キイトトンボ、アジアイトトンボ、ヒメサナエ、オニヤンマ、タカネトンボ、ギンヤンマ、マルタンヤンマ(黄昏時の目視・♀)、ヤブヤンマ(黄昏時の目視)、ネアカヨシヤンマ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、コシアキトンボ、ウスバキトンボ、アキアカネ、ミヤマアカネ、リスアカネ、マユタテアカネの計19種類。


お気に入りのミヤマアカネを堪能しただけでなく、ルリボシヤンマの新産地やネアカヨシヤンマのお篭りポイントまで発見出来、非常に充実した1日となりました。(^^)

そして友人が「やっぱり変態だった」と言う事も改めて実感しました。(笑)


次回捜索は未定ですが、記事としては前半戦の総括記事を掲載する予定です。

今後も暑さに負けず頑張って行こうと思います!!(`∀´)ノ

コメント

むひょ!

いやはやなんとも溜め息の出るようなレポ!!

ogiさんの記事は「自分もその場に一緒にいた気分になれる」
ので最高です。写真の腕か、文才か・・・自然な感じがきっと
琴線に触れるんでしょうね。(自分のは不自然の極み!)

ミヤマアカネ、出てるんですねぇ。これは近々見に行かねば!
・・・って見たい獲物・行きたい場所が多過ぎてどこからどう
攻めたものか・・・(地図とにらめっこしてる時間もまた楽し
なのですが悩ましい;^^)しかしミヤマアカネは可愛い!

>ネアカ
もうブログの常連と化してるじゃないですか(笑)!
やっぱり一度、県外捜査したほうが良いんでしょうねぇ。
見たいなぁ・・・いじくり回したいなぁ・・・(やめろ!)

>やっぱり変態だった
西日本最高の変態コンビ(笑)だと思います!トン友として
誇らしいです。


※ogiさん・Takaさんファンの皆様の為に一応書いておきますが
ここでいう「変態」は「最高の褒め言葉」です。悪意は皆無です
のでご了承ください。

Re: むひょ!

お褒め頂き、ありがとうございます。(^^)

「その日の流れ」を極力記憶した上で、時系列に沿って記事を書いているのですが・・・流石に今回は見所が多すぎて、途中で記憶がアヤフヤになりかけました。(笑)僕の網を装備した友人VSオニヤンマを書きそびれてしまったくらいなので、また後日に書こうと思っています。(笑)

ミヤマアカネは思わず変態になってしまう可愛さですよ!!(笑)ただ観察した場所がかなりの高標高地(800m程度)だったので、低地の方のミヤマアカネの発生状況はまだ読めません。(^^;)

ネアカは感激でした。なんせお篭り場所を把握すれば、黄昏時に網が届かなくても捕獲できるワケですから・・・。近々、また行くかもしれません。(笑)

そして最高の誉め言葉をありがとうございます。(笑)これからもバリバリ変態コンビとして活動していく予定です!!(゜∀゜)

先日は楽しいひと時をご一緒させていただきありがとうございました。

その後、何回か通っているのですが・・・教授!!
黄昏でどえらいことになっとります!!

報告を待っててくんしゃい!

ミヤマアカネ素敵ですね♪ぜひ、実物を拝ませていただきたいです♪♪

>奥様

こちらこそありがとうございました。(^^)まさかアレほどの数が出ているとは思いませんでしたが・・・アレ以上にどえらいことになっているのですか!??(゜д゜;)
近いうちに、僕らも行ってみます!!(笑)

ミヤマアカネはいいですよ!!友人が近場で新産地を探すと言っていましたので、おそらくすぐに見つかるかと・・・。(笑)是非愛でてください!!(^^)

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プロフィール

ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

姫路でギターレッスン教室をお探しの方は、メールフォームからお気軽にどうぞ!(^^)

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