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こんにちは

コシボッさんはいませんでしたか。あの辺りは人が住んでますから、結構、草刈りなんかで手が入りますからね。まあ、あの辺りの水路には探すとだいたいいますから、また行ってみて下さい。オオルリボッさんは「今の時期」で「近く」というAND条件なら、TNM高原が安定してて良いかと思います。
TGS高原やTN巣も安定してますが、若干遠いので。
面白いお話を期待してます。
ではでは。

>YTH作戦
刑事Kもよくやってますよ(笑)(師匠もたまに)
自分は捕獲・追跡(目)能力に自信が無いのであまりやり
ません・・・(;^^)

>コシ♀産卵
すごい姿勢で産卵してますね!!こりゃ気づかんですわぁ・・・

>虎太郎様

コシボッさんですが、友人が夕方見に行ったところ普通にいたそうです。(^^;)時間が悪かったのでしょうか・・・。また再訪してみますね!!

オオルリですが、本日県北+αの捜索で多数確認できました!!それほど広くない空間に物凄い数がおり、非常に良い観察が出来たと思います。近々その様子をUpしますので、その際は是非ご覧ください!!(^▽^)
・・・それでも多分、虎太郎さんのポイントにも行かせていただくことになると思います。オオルリ大好きなので・・・。(笑)

>デカ

YTH作戦、友人には「ちょっと(ゴロ的に)無理があるなぁw」と言われました。(笑)
出来ればこの作戦を発動する前に、制止している個体を発見したいのですが・・・休止個体を探すのって難しいですよね。(;;)(苦笑)

近々コシボソ♂の飛翔写真リベンジに行こうと思っていますので(またか!)、その際にまたコシボソ♀を探してみる予定です。もっと色んな角度から、じっくり(ネットリ)観察したいところです。(^^;)

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コシボソヤンマ♂の観察・・・のはずが・・・。

この日の仕事は夕方から。そしてまた母から(条件付きで)車を使用する許可が出ました。

そこで早速、前回撃沈したコシボソヤンマ♂の飛翔写真を撮影すべく、前回と同じポイントへ向かってみる事に。


まずはそのコシボソポイントの近くにある池に立ち寄ってみたのですが・・・何も飛ばず。前回、夕方18時頃にオオルリボシヤンマを数頭目撃した為やや期待したのですが、あの時の個体は黄昏時に摂食する若い個体だったよう。この日は空ぶりでした。


仕方なくそのままコシボソポイントへ向かいます。時刻は午前10時、まだ探雌飛翔をしているはず!と思って水路を覗きこむと・・・



なんもいねえ。(゜Д゜)



飛翔中の♂はおろか、産卵している♀もいません。見落としていないか網をブンブン振り回してみたものの、驚いたハグロトンボがバタバタと飛んでいるだけ。どうやらまさかの空振りだったようです。(´д`;)


今回の本命ポイントはこの場所だった為、仕方なく別ポイントへ行く為に地図を見てみる事に。すると割と近い峠道の途中に、池が並んでいるではありませんか。

運転にやや不安はあるものの(苦笑)、新産地開拓の誘惑には勝てず向かってみる事にしました。

その場所へ向かう途中、

環境1-山中の湿地

なんとも良さげな休耕田(というか廃棄田)を発見!!したのですが、いたのは物凄い数のシオカラトンボだけ。時期を変えて訪れると面白いかもしれません。


この場所をスルーした後、地図で見た池に着くと・・・なんとも微妙な雰囲気の池が二つ並んでいます。一応確認してみたものの、飛んでいたのはクロイトトンボギンヤンマらしき影が1つだけ。ここも外れです。


そのまま峠道を超え、今度は河川の方へ。開けた場所を発見した為、オナガサナエがいないか河原に降りてみたものの・・・

環境2-道中の川
雰囲気はいいが・・・。


ここも空振り。やはり僕のトンボレーダーは完全なるポンコツだったようです。(苦笑)


こんな事をしていては折角の1日が終わってしまう!!(゜Д゜;)と焦った僕。仕方なく一気に移動し、お篭りしているヤンマを狙って通いなれた定点(加西市)へ行く事にしました。


現地には11時半頃到着。早速コシボソヤンマがお篭りする場所を覗いてみたものの・・・

環境3-コシボソが篭る場所
この細流上の木にヤンマ(主にコシボソ)が制止する。


やっぱりなんもいねぇ。(゜Д゜)


念の為、目についた木を網で揺すってみます。揺すった際に驚いて飛び出て来たトンボを捕獲する、略して(揺すって)(飛び出したトンボを)(捕獲する)!!(゜Д゜♯)(笑)


が、本当に何もいなかったようで、完全なる空振りとなりました。(;;)


仕方なく少し下流側へ移動。昨年何頭かのお篭りコシボソを発見した場所を見に行ってみますが、

環境4-昨年コシボソがいた場所

ここにもトンボはおらず。


もうなんもいえねえ。(´Д`;)



いつもなら何かいるはずなのに、この日は本当に何もいないんです。網を持った家族が近くをうろうろしていたので、トンボ達も驚いて逃げてしまったのでしょうか?(苦笑)


仕方なくこの場所も諦め、また一気に移動。自分の運転では初となる、小野市の湿地へと向かってみる事にしました。


小野市のポイントには12時40分頃に到着。今度はお篭りしているカトリが狙いです。しかしここまで空振りが続いていると、最早「今回の捜索は記事になるのか?」という疑問が湧いてきます。(´∀`;)

そこで、

ミンミン♂

ミンミンゼミを捕獲してみました。(゜∀゜;) (笑)

子どもの頃はセミ捕りが大好きだった僕。その中でもこのミンミンゼミは、中々捕れずにいた種です。その為、今でもミンミンゼミを見ると反射的に捕獲してしまうんですね。(^^;)


というのは置いておいて。(;∀;)


なんとかカトリヤンマを見たい!!という一心で林道を進んでいきます。そして初夏にサラサが飛ぶ湿地に到着。カトリがお篭りするならこの周辺の林だろう、と考えたのです。

早速湿地脇にある笹藪に近づくと・・・1頭の細いトンボが飛び出てきました!!そしてすぐ近くに制止です!!

ようやく見る事が出来たトンボ(明らかにヤンマ)、なんとかして撮影したい!!と思い、カメラを取り出そうとしたところ・・・なんとすぐに山の奥へ飛び立ってしまったではありませんか!!(゜Д゜;)

ガックリ意気消沈するも、1頭だけでお篭りしているはずはない!!と自分に言い聞かせ、もう一度探してみると・・・針葉樹の木の間から、また1頭のトンボが飛び出て来ました!!


同じ失敗を二度繰り返す訳にはいきません!!今度は素早く網をスイングし、なんとか捕獲!!

カトリ♂1


カトリヤンマ♂キターーー!!!(゜∀゜)


捜索開始から4時間、ようやく狙いのトンボを捕獲する事が出来ました!!(^^)・・・と言っても途中で狙いを変えていますが。(((゜∀゜;)

カトリ♂2
ストロボを焚いてもう1枚。素晴らしい複眼。


カトリを撮影してリリースした後、頭上の木に何かが制止しました。よく見てみるとネキトンボのようです。網がギリギリ届かない高さだった為、思いっきりジャンプしてスイング、そして捕獲!

ネキ未成熟♂

網から出てきたのは未成熟な♂でした。今年はまだ岡山でしかネキトンボを捕獲していなかった為、これは地味に嬉しい獲物。


他に何かいないか、湿地をうろうろしてみたもののめぼしい獲物はナシ。そこでもう一度真剣にカトリヤンマを探してみる事に。

先ほどは木々が並んだ場所&笹藪の入口付近から飛び出してきたので、今度は少し奥の方へ入ってみます。するといきなり目の前の木の隙間から飛び出すトンボ!!シルエットは明らかにカトリヤンマです!!

が、今度は撮影する為にカメラしか持っておらず。カトリはすぐに何処かへ消えてしまいました・・・。(´д`;)


余りに悔しかった為、またカメラを網に持ち替えます。そして笹藪の方を網で叩いて・・・そう、YTH作戦です!!(笑)

すると、まだもう1頭篭っていたようで、僕の方へ向かって飛び出してきました!!すかさず捕獲します!!

カトリ♀

今度はカトリヤンマ♀でした。昨年は♀を見れていなかった為、これは嬉しい!!(^^)


この後もYTH作戦を決行しましたが、残念ながら他の個体は見つからず。これにて打ち止めのようです。

環境5-カトリが篭る場所


ちなみにこちらが、カトリヤンマが計4頭篭っていた場所。湿地のすぐ横にあり、写真右奥の藪の後ろには大きな水溜りがあります。

どのお篭りポイントでも共通の事が言えますが、やはり適度に日陰になり、風が抜けるような涼しい場所がいいようですね。(^^)またこのお篭りポイントの周辺は、物凄い数のヒメアカネが発生していました。


カトリを捕獲するという目的を達した為、また移動。コシボソヤンマ捜索に良い時間になったので、姫路へ帰る道すがら再び加西市の定点に立ち寄ってみました。

順番にポイントを回って行くものの、最初に訪れた時と状況は変わらず。これはいけません。終了時間も刻一刻と迫っています。


そこで、手当たり次第に木を揺すって、YTH作戦を実行する事にしました。(゜∀゜)(笑)



誰だーーー、今「ヤケクソ」って言ったのは!!(゜Д゜♯) 



・・・・・・・・・・事実ヤケクソです。(笑)


するとこのヤケクソYTH作戦が功を奏したか、木陰から飛び出してくるミルンヤンマを捕捉!!即座に捕獲します!!

ミルン♀1

捕獲した個体は♀でした。やはりこの場所でも篭っていたんですね。(^^;)この個体は羽化してそれほど時間も経っておらず、

ミルン♀2

お腹は驚くほどホッソリ。エサを食べていないのか、ガリガリです。そして羽化不全なのか、左の前翅が短くなっていました。

この個体をリリースした後、再びヤケクソYTH作戦を決行。すると、驚いて飛び出したと思われるミルンが、頭上の木に制止しました。本日初となるデジ一撮影を行うべく、レンズを向けますが・・・

ミルン・・・♂?

制止した場所が高すぎる上、木が密集した場所に制止した為微妙な写真になってしまいました。

ミルン・・・♂?2
別角度から。

しかもアングルを変える為に少し動いただけで、このミルンは何処かへ飛んで行きました・・・残念。

環境6-ミルンが篭る場所

ちなみに、ミルンヤンマが篭っていた場所がこちら。

細流の横にある雑木林で、やはり適度に影が出来、風が抜けて涼しい場所です。このポイントのミルンは、写真の中央に写っている、細い枝が密集したような木に制止している事が多いように思います。


YTH作戦で飛び出すのはヤンマだけではありません。


ノシメ♂

前回この場所を訪れた時に、この場所での初確認となったノシメトンボもよく飛び出し、この日は成熟♂ばかり計5頭を確認しました。


一通りヤケクソYTH作戦で見て回った後、前回オジロサナエがいた場所へ行っていなかった事に気づきました。ふらりと立ち寄ってみると・・・水に浸かった倒木に何かが生物がいます。

尺取り虫のような動きで動いていますが・・・よくよく見てみると、翅が見えるではありませんか!!間違いありません、コシボソヤンマの産卵です!!

慌ててデジ一を向けますが、ストロボの光で驚かせてしまってはいけません。一旦ストロボを使用せずに撮影を試みると・・・

コシボソ産卵1

ブレッブレ。(((゜∀゜;)

落ち着いてカメラの設定を変え、腰を据えて撮影してみると・・・

コシボソ産卵2

ようやくそれなりの写真が撮れ・・・たのかな??なんかひっくり返ってるように見えます。(笑)薄暗い中、よくこのアングルのコシボソヤンマを発見できたものだと、自分で感心してしまいました。(^^;)

コシボソ産卵3


僕がよくお世話になっている「神戸のトンボ」のコシボソヤンマのページを見ると、コシボソヤンマ♀が1度留まった場所から極力動かず、腹部先端が届く範囲全てに卵を産み付けている横着な様子が紹介されています。


※「神戸のトンボ」HP管理者様、コシボソヤンマのページを参考にさせて頂き、記事内にリンクを貼らせていただきました。m(_ _)m

コシボソ産卵4

この日出逢ったこの個体はまさにその「横着な♀」そのもので、くるくると回りながら産卵していました。ある程度撮影出来たので、今度は恐る恐るストロボを焚いてみます。

コシボソ産卵5

やはり写真のシャープさが違います!!(^^)幸い驚いた様子も無く、黙々と撮影を続けています。

コシボソ産卵6
こちらが産卵中の様子。注意深く見て回らないと絶対に気付けない・・・。

コシボソ産卵7


くるくると回りながら産卵するのに限界が来たのか、コシボソ♀は少しずつ体を動かし始めました。そこで僕も少しアングルを変えようと、そろっと動いたのですが・・・これがマズかった。コシボソ♀は産卵を止めて飛び上がってしまったのです!!

息を殺して様子を見ていると、飛び上がった♀は産卵していた場所のすぐ上の木に制止しました。すぐさまカメラを向けると、

コシボソ♀


アングル悪。(´д`;)


せっかくの写真に枝が被ってしまい、台無しです。そこで、先ほどよりもさらにソロリと動いて角度を変え、撮影してみたものの・・・

コシボソ♀2

まだ翅に葉が被っています。さらに角度を変えて屈みこみ、

コシボソ♀3
腹部の先の方に土が付いているのは産卵していた名残。


ようやく良い写真が撮影出来ました。(^^)


とここで、耳元でブゥ~~~ンという羽音。何かと思って顔を向けると、そこにいたのは・・・



OSB。(゜Д゜)



カチカチとアゴを鳴らし、明らかに怒っています。これには退散するしかありません・・・。

しかしOSBは水を飲みに来ていただけのようで、しばらくすると飛び去って行きました。再びコシボソの近くに陣取り、産卵再開を待ちますが・・・中々再開してくれません。

根気強く待てば再開するのは間違いないのですが、残念ながらここでタイムアップ。観察の為に捕獲させてもらいます(勿論撮影後リリース)。

環境7-コシボソの産卵場所
コシボソが産卵していた場所。


仕事の時間が迫ったので、環境写真を撮影して終了としました。(^^;)なんだか不完全燃焼です。(苦笑)


この日確認したトンボは、ハグロトンボ・クロイトトンボ・モノサシトンボ・キイトトンボ・ミルンヤンマ・コシボソヤンマ・カトリヤンマ・ギンヤンマ・タイワンウチワヤンマ・コオニヤンマ・オニヤンマ・シオカラトンボ・コシアキトンボ・ウスバキトンボ・ヒメアカネ・ノシメトンボ・マユタテアカネの計17種。


コシボソヤンマ♂の飛翔写真は撮影出来ませんでしたが、僕らが裏・黄昏御三家と呼ぶ三種(カトリ・ミルン・コシボソ)は撮影出来ました。


裏・黄昏御三家の詳しい事については後日書こうと思います。(笑)



さて次回は、友人と共にナゴヤサナエ&ミヤマサナエ、オオルリボシヤンマを探しに行く予定です!!



今度こそオオルリボシをこの手で・・・!(゜Д゜♯)

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こんにちは

コシボッさんはいませんでしたか。あの辺りは人が住んでますから、結構、草刈りなんかで手が入りますからね。まあ、あの辺りの水路には探すとだいたいいますから、また行ってみて下さい。オオルリボッさんは「今の時期」で「近く」というAND条件なら、TNM高原が安定してて良いかと思います。
TGS高原やTN巣も安定してますが、若干遠いので。
面白いお話を期待してます。
ではでは。

>YTH作戦
刑事Kもよくやってますよ(笑)(師匠もたまに)
自分は捕獲・追跡(目)能力に自信が無いのであまりやり
ません・・・(;^^)

>コシ♀産卵
すごい姿勢で産卵してますね!!こりゃ気づかんですわぁ・・・

>虎太郎様

コシボッさんですが、友人が夕方見に行ったところ普通にいたそうです。(^^;)時間が悪かったのでしょうか・・・。また再訪してみますね!!

オオルリですが、本日県北+αの捜索で多数確認できました!!それほど広くない空間に物凄い数がおり、非常に良い観察が出来たと思います。近々その様子をUpしますので、その際は是非ご覧ください!!(^▽^)
・・・それでも多分、虎太郎さんのポイントにも行かせていただくことになると思います。オオルリ大好きなので・・・。(笑)

>デカ

YTH作戦、友人には「ちょっと(ゴロ的に)無理があるなぁw」と言われました。(笑)
出来ればこの作戦を発動する前に、制止している個体を発見したいのですが・・・休止個体を探すのって難しいですよね。(;;)(苦笑)

近々コシボソ♂の飛翔写真リベンジに行こうと思っていますので(またか!)、その際にまたコシボソ♀を探してみる予定です。もっと色んな角度から、じっくり(ネットリ)観察したいところです。(^^;)

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管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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