激アツな1日~オオルリボシフィーバー~

この日の出発前。友人の車に乗り込むと、友人が真新しいオオルリボシヤンマの写真を見せてくれました。

おぉ~~、何処で撮ったん?と訊くと・・・姫路市内との返答。まさか・・・と思ったら、そのまさか。先日僕がオオルリボシを見つけた池から程近い池に夕方行ってみたところ、オオルリボシが飛翔していたそうです!!


こ、これは負けてられん!!(゜Д゜;)  ・・・ってそもそも争う対象じゃないんですけどね。(笑)


とりあえずこの日は丸一日使って、5種を狙う事に。その5種とは、


《未見2種》

・ナゴヤサナエ
・ミヤマサナエ


《既見3種》

・ヤブヤンマ(♀産卵)
・ネアカヨシヤンマ(♂個体のお篭りと♀産卵)
・オオルリボシヤンマ



まずは上記の未見サナエ2種を狙って、兵庫県で観察記録のある河川へ向かいました。


現地には8時半頃到着。友人の運転する車で、河川を行ったり来たりしてみましたが・・・


空振り。(゜д゜;)


あまりの暑さに僕がバテてしまう中、友人はウェーダーを着てアグレッシブに捜索。が、狙いの二種は何処にもいませんでした。代わりに、

老熟コヤマ♂

友人は老熟コヤマトンボ♂を持って登場。この時期に河川下流域でコヤマが見られるというのは驚きです。また、

アキアカネ♂

日陰で休んでいた僕の目の前にはアキアカネ♂が。もう山から降りてきていたんですね。(^´)

川の中を覗くと、

ナマズとオイカワ

ナマズ(左)やオイカワ(右)が見られました。特にナマズは60cmほどある良型。子供の頃よく釣っていただけに、この日もし竿を持っていたら狙っていたでしょうね。(笑)

狙いのサナエは出直す事にし、一度仕切り直し。一気に移動し、今度はお篭りネアカヤブヤンマの産卵を見に行く事にしました。


現地に着いたのは11時半頃。意気揚々と林縁に入ると・・・いきなり飛び出てくるネアカ♂を発見!それと同時に、友人が前方に制止するネアカ♂も発見!!(゜д゜;)

網を振って驚かれるとマズイので、1頭目は華麗にスルー。(笑)2頭目に即座にカメラを向けようとしますが、暑さのためか2頭目のネアカはすぐに移動してしまいます。

それでも二人で観察しているので、制止する先を無事に確認。早速カメラを向けると・・・

ネアカお篭り1

ヒドイ角度。(゜∀゜;)

枯葉のせいでせっかくの写真が台無しです。(´д`;)

が、この場所も落ち着かなかったのか、ネアカはすぐに移動。二度制止場所を買えた後、良い場所に制止してくれました。これ幸いと二人でにじり寄り(笑)、撮影します。

ネアカお篭り2

スンバラシイ。(゜Д゜)

素晴らしい理由を列挙するのは無粋でしょう。(笑)友人と共に、ネアカ撮影を堪能です。

ネアカお篭り3

額に入れて飾る為、MやLサイズでも何点か撮影。上写真のすぐ後に、この個体は山奥へと飛び去りました。


いきなりネアカ♂を撮影出来た事に驚きつつも、他の個体を探してみます。ネアカヤブもそろそろ♀が産卵に来る時間なので、林縁に出来た水溜まりを監視していると・・・ヤブヤンマ♀が産卵に入りました!!

ヤブ♀産卵

この個体は非常に性格が良く、じっくりと観察が出来ました。そしてこの個体のほかにも2頭のヤブ♀の産卵を確認。その模様は後日特集を組みますので、そちらをご覧ください!(^^)


特集はこちら→ヤブヤンマ♀産卵の様子


ヤブ♀の産卵をしっかり観察していたところ、ネアカ♂が水浴びをしに登場!!もう観察は充分堪能していた為、友人が捕獲します!!

さらに、飛んできた個体が制止するところを僕が発見!!念願叶い、見事ネアカ♂を捕獲する事が出来ました。(^^)


さらにあちこち捜索してみると、


・林縁を探雌(と思われる)する♂2頭
・お篭り場所の上空を飛ぶ個体(♂)が1頭
・お篭り♂が1頭
・お篭り場所から飛び出して友人が捕獲した♂1頭
・水浴びに来た個体が1頭



先に4頭発見しているので、♂だけで以上10頭を確認した事になります。そのうち4頭(友人と2頭ずつ)を捕獲していた為、念願の・・・

ネアカ兄弟


ネアカ兄弟!!(゜∀゜) (違)


を撮影出来ました。(笑)トンボ刑事さん、興奮のあまり変な時間にメール失礼しました。(^^;)


素晴らしい成果を挙げられた為に満足し、このままオオルリボシを見に行くぞーー!!と、車まで戻ると・・・湿地の縁を、何やら怪しげに飛ぶトンボを発見。

気がつくと、網を持って猛然とダッシュする友人の姿が目に飛び込んできました。(笑)

ネアカ♀

戻ってきた友人が連れてきたのは、やはりネアカ♀でした。(^^)まだ若くてピカピカの個体です。産卵場所を品定めしていたのかもしれません。

ネアカ♀背面

次世代を担ってもらうため、いつもより多目に言葉をかけてリリース。(笑)達者でな!(^∀^)ノ


さらにもう1頭の♀が飛翔していたのを確認。この日は合計11頭ものネアカを観察出来たので、大満足です。(^^)


ここからまた一気に移動。今度は発生が始まっているオオルリボシヤンマを見に行ってみました。


が、最初に訪れた池では、1頭の♂を確認したのみ。

オニヤンマ兄弟

オニヤンマが多数水路の上を飛んでいたので、一人でオニヤンマ兄弟をして遊んだだけでした。(苦笑)

そして次に訪れた、僕らが2年前から通っている「某所」と呼ぶ沼地は、水がカラカラに干からびたまま。これはダメだと即座に移動します。


さらに三箇所目。以前ルリボシヤンマの羽化殻を発見した、山中にある棚田状の湿地へ行ってみる事にしました。

現地に着いたのは15時半前。車から降りると、いるわいるわ・・・あちこちでオオルリボシがファンブルしているではありませんか!とりあえず1頭捕獲と考え、網を構えたのですが・・・ここで友人がドSぶりを発揮


元々僕らは

「射程距離に入ったら網を振る」
「既見種の捕獲は早い者、見つけた者勝ち(笑)」
「互いの撮影の邪魔にならないように」


といった取り決めをしているのですが(笑)、オオルリボシは勿論既見種。

そして友人をご存知の方はすぐに気付かれるでしょう、友人は動体視力が凄まじい上に射程距離がかなり広いのです。同じ網を持っている僕と比べても、おそらくリーチには1m程度の差があると思われます。


結果、僕の目の前(射程距離外)を通過したオオルリボシは、



全て友人の網の中へ。(゜Д゜)



友人はあえて僕の後ろ(オオルリボシの飛翔コースから見て後ろ側。僕の前を通過した後友人の前へ)に余裕で陣取っていたというのに・・・。完全に無双モード突入です。(笑)


しかしこの場所、棚田状になった湿地が4つ連なっているんです。そこで、僕は一段上の湿地に上がってみる事にしました。

個体数の多さは変わり無いため、とりあえず観察用に1頭捕獲。リリースした後撮影に挑戦です。が、空が曇天の為、シャッタースピードが稼げません。絞り優先モードの為、時折1/400まで上がるものの、基本的には1/200止まり。

それでもなんとか頑張って撮影してみます。

オオルリ1-滑空

オオルリ2-蚊柱に突っ込む♂
摂食中。蚊柱に突っ込む♂。

なんだかシャープさにかける薄暗い写真ばかりになってしまいます。(^^;)

と、下の湿地にいた友人から「上、凄いで」の声。頭上を見上げると、上空10mほどの場所をオオルリボシが飛び回っているではありませんか!(°Д°;)

オオルリ3-大空を飛翔

オオルリ4-飛翔中
左と真ん中は同じ個体。

湿地上だけかと思っていたら、上空にもかなりの個体数がいたんですね。しかし個体数が多いが故に、

オオルリ5-上空でファンブル

あちこちでファンブルが起こります。上空を滑空するもの、旋回するもの、飛び上がるもの等、様々な様子が観察出来ました。

もう一度湿地上に目を向けると、時折吹く向かい風に向かって♂がホバリングしています!!ホバる時間は短いものの、先ほどよりも撮りやすいのは間違いありません。

オオルリ6-ホバリング

オオルリ7-ホバリング中の顔

オオルリ8-ホバリング2

それなりには撮れますが、やはり画面が薄暗いのが気になります。そこでカメラにあらかじめ取り付けておいた安物ストロボを使ってみたものの、

オオルリ9-ホバリング3

ブレた写真を量産してしまいました。(^^;)なんだか「どっちもどっち」といった感じです。(苦笑)


とここで、足元を飛ぶずんぐりした体型の個体が目に入りました。よくよく見てみると青色型♀が産卵に来ているではありませんか!そしてその♀の後ろを、♂がゆっくりと追いかけています。

即座に♀にカメラを向けたものの、♂が着いてきているためか♀は中々落ち着きません。僕の方はピンぼけ写真を量産してしまいます。(;∀;)

そこで一度絞りを調整し、両方の個体が入るように撮影してみたところ・・・

オオルリ10-♀を見つけた♂

遠い上にブレている写真しか撮れませんでした。(苦笑)難しいものです。(^^;)

オオルリ11-産卵中♀に近付く・・・
ブレブレ・・・。

この光景は端から見ると完全に警護飛翔ですが・・・。オオルリボシにそんな習性はありません。♀を見つけたら飛びかかるギンヤンマ♂等と違い、オオルリボシ♂はかなり慎重なようです。

じっくりと距離を詰めたかと思った次の瞬間、一気に♀に飛びかかります!観察例が少ないオオルリボシの交尾を観察出来るかも!と思い、連写で攻めてみたのですが・・・

オオルリ12-連結失敗

オオルリが写っていたのはこの1枚だけ。しかもヒドイブレで、なんだかよく判りません。晴天の日ならば・・・!!(苦笑)

オオルリ13-♀の様子をうかがう

この後2頭の青色型♀がやってきたのですが、♂達は皆慎重に♀の様子を見守っていました。なんだか面白い光景が観れた気がします。


♂の写真は結構撮ったので、一度友人の所に降りてみると・・・友人もカメラに持ち替えていました。そして湿地の隅でオオルリ♀(黄色型)が産卵している事を教えてくれました。

残念ながら友人の立ち居地からは見辛い場所の為、僕がそちら側へと回ります。足場はかなりの急斜面でしたが、オオルリ♀に気づかれないよう慎重に降りて行き、無事産卵場所のすぐ近くに着地。

オオルリ♀産卵

この真上からの写真を初めとして、いい角度の写真を多数撮る事が出来ました。こちらの様子も後日特集を組みますので(笑)、是非そちらをご覧ください!!(^^)


特集はこちら→オオルリボシヤンマ♀の産卵観察


じっくりとオオルリボシ♀の産卵を観察した後、友人と共に上の湿地へ。時間も17時を過ぎていたため、オオルリボシの個体数もかなり減ってきています。

上の湿地に着くと・・・隅の方から「ザッザクッザッザクッ」という規則的な音が聴こえます。カメラを向けてみると・・・

オニ産卵1

オニヤンマの♀が産卵に来ていました!!

オニ産卵2

腹部先端を挿泥する度、かなり大きな音が響いています。非常にダイナミックな感じがしますね。(^^)

オニ産卵3

オニ産卵4

しばらく観察しましたが、この個体は20分程産卵した後山の方へ飛び去っていきました。オオルリボシの姿も随分とまばらになった為、一度車の方に戻り、友人が撮影の為に捕獲・ストックしてくれていた個体を撮影します。

オオルリ♀の色違い

これは共にオオルリボシヤンマの♀。上が青色型、下が黄色型(黄緑型)です。ここまで明確に色の差が出るのは何故なんでしょう??

オオルリ♀の色違い2

こちらは背面からの写真。左が黄色型なのですが、この個体はどちらかというと緑色が強い感じがします。ちなみに僕は青色型♀を見るのは初めて。昨年までは黄色型ばかりを観察していました。

どうもこの辺りのオオルリボシ♀は、黄色型の方が多いように思います。


♀を観察した後は♂のやらせ写真です。時間も遅いため、数枚撮影してみました。

オオルリボシヤンマ♂やらせ

もうやらせ写真のコツは完璧にマスターしたようです。(゜∀゜)(笑)

短時間で良い写真を撮影することが出来ました。勿論MサイズやLサイズでも撮影したので、後日額に入れて飾る予定です。(^^)

この後、昨年ルリボシヤンマ♀が産卵に来た場所へ行ってみましたが、時期が早かったのかルリボシは見られませんでした。

この日はこれにて終了です。


この日確認したトンボは、ハグロトンボ・キイトトンボ・アオモンイトトンボ・アジアイトトンボ・ネアカヨシヤンマ・ギンヤンマ・オオルリボシヤンマ・ヤブヤンマ・ミルンヤンマ・オニヤンマ・オオシオカラトンボ・シオカラトンボ・コシアキトンボ・ウスバキトンボ・アキアカネ・マユタテアカネ・ヒメアカネの計17種類。


ヤブヤンマ、オニヤンマ、オオルリボシヤンマの産卵を観察できた上、ネアカヨシヤンマも多数確認出来、非常に良い一日となりました。(^^)


ヤブヤンマ♀オオルリボシヤンマ♀の特集にもご期待ください!!(`∀´)ノ

コメント

衝(笑)撃のネアカ兄弟、公開されたのですね!!

>若くてピカピカの個体
コレ見るともう少しガンバロウかな?という気も起こるんですが
・・・また来年にしておきます。(と、いいつつ黄昏時になると
ウズウズ・笑)

>デカ

ネアカ4頭の写真は、友人と相談して「まぁいいか」という結論になった為に公開しました。(笑)さすがにオオルリの方は自粛しましたが・・・。(^^;)次はルリボシ兄弟を掲載したいところです!(違)

ネアカですが、黄昏時に飛翔する個体はもうかなり少ないと思います。随分涼しくなってきましたから・・・。あとは日中のお篭り個体でしょうが、今の時期に出始めるトンボも多数いますし、悩むところですよね。

今後の捜索予定が大変です。(苦笑)

マルタン捜索結果

豊中のたまきちです。  ネアカって身近なところ?にも居るもんですね~。驚きました!徳島や兵庫の北部でしかお目にかかったこと無い上にオスはまだ未ゲットなもんで。   この間、アドバイス通り早朝に大阪北部のマルタンポイントへ行って発生池から空地、林縁等、ウロウロ探したのですが空振りでした・・オスの影も形もなく。しかし相変わらずメスの産卵は見たので産卵確認率だけは100%です(笑)  因みにこれからの時期のマルタンは明るい時間に池の上を飛んだりして黄昏時は活動しなくなるんでしょうか?・ 

>たまきちさん

ネアカに関してですが、やはり種が種という事で、産地に関する情報は一切書かない事にさせてもらっています。(^^;)今後色んな場所で見つかるといいのですが・・・。

マルタンの♂、残念でしたね・・・。(;_;)早朝♂が飛ぶ場所と言えば谷筋ですが、先日明石っこさんファミリーの旦那さんが、早朝に♀が飛ぶ湿地でぐるっと旋回していた♂を捕獲しておられるので、後はタイミングだと思うのですが・・・。(^^;)

しかし、♀の産卵確認率が100%とは凄いですね!!そんな場所が大阪にもあるのですか・・・。やはりもっとしっかりと探さないといけませんね!!

これからの時期のマルタンですが、9月に黄昏飛翔中の個体を捕獲されている方はおられるようです。ですがやはり7・8月に比べると個体数は一気に減るようですね。岡山のポイントでは、休止個体が見られるのはお盆頃までですし・・・。

「涼しくなってきたら明るい時間帯に谷筋や湿地上を飛ぶようになる」という話も聞いた事があるのですが、9月のマルタンの生態は僕もイマイチよく解っていないので、今後勉強してみます。お役に立てずすみません・・・。(^^;)

ありがとうございます

ネアカに関してはやはり希少種なんですね。ブログ見てると普通に居るように錯覚しますが(笑) アドバイスを聞けば聞くほどマルタンに関してはそうとうに運が無い気が‥ただ今季ラストのつもりでもう一度捜査には行きたいと思います。因みにこのポイントは特別な希少種等ががいるわけでもないので公開しても問題ないですよ。豊中駅から車で25分程度と超好アクセスです(笑)

>たまきちさん

ネアカに限らず、やはり産地にいくと貴重種である事を忘れてしまいますよね。(^^;)友人と共に、某産地では「普通種ネアカ!!」と声を高らかに宣言してしまうほどです。(苦笑)

マルタン♂、僕も今年は目撃こそ多いのですが、捕獲や撮影が出来たのは7月16日の岡山遠征のみですから・・・やはりマルタン♂は難しい種だと思います。(;_;)ただ♀が来る場所には必ず姿を現すようなので、その時を逃さず狙いたいところですね!!(>_<)
捜査、頑張ってください!!

なんと!!それほどに近い場所なのですか!!(笑)是非一度、捜査にご一緒させていただきたいです。(笑)

お誘いありがとうございます

やはりマルタン♂は手強いのですね~。次回は今週か来週の土日どちらかで多分早朝のみですが捜査を考えています。もしご都合が宜しければ一緒にどうですか?是非、プロの目でマイポイントの実力を確かめて頂ければと思います(笑)行かれる際は豊中在住との事なんで車で迎えに行きますので(^_^)

>たまきちさん

マルタン♂、手強いからこそのあの輝き!!なのでしょうね。(^^)
折角のお誘い、ものすごく嬉しいのですが・・・。僕は毎週金曜~日曜まで、地元姫路に帰省しての仕事なのです・・・。(´Д`。)

ですが、たまきちさんとは是非一度ご一緒したいです・・・。プロとは恐れ多いですが(苦笑)、僕が持っている僅かながらの情報でも、少しばかりお役に立てるかもしれませんし・・・。

一度、ブログのメールフォームからメールを頂けないでしょうか??僕のアドレスにFC2経由で届きますので、メールにて直にご返信させていただこうと思います!!

コメントの投稿

Secret

プロフィール

ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

姫路でギターレッスン教室をお探しの方は、メールフォームからお気軽にどうぞ!(^^)

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
リンク
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

過去の記事