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久しぶりの管理釣り場~in小柿渓谷放流釣り場~(改)

随分と更新が遅れてしまいました。(^^;)

先週はマイカーのタイヤ交換を行った後大阪まで車で行き、有給を利用して小柿渓谷放流釣り場にアマゴを訪れてみましたので、今回はその記事を書こうと思います。(^^)


まだ薄暗い朝6時頃に大阪の家を出発し、現地に到着したのは7時半頃。道沿いにある駐車場に停車した後管理事務所に行くと・・・管理人のオジサンが出迎えてくれました。

良い場所ですね~等と話をしつつ、「9時頃になったら放流に行くから、それまでは居残りを釣っといてや~」と送りだしてくれるオジサン。放流されるまではあちこちを釣り歩いていいとの事だったので、早速自作の仕掛けをセットして釣りを始めます。

今回は3.6m、4.5m、5.4mの延べ竿を持参し、現地の様子を見てからどの竿を使うか決める予定でしたが・・・

小柿1
天然河川の羽束川を仕切った、非常に良い環境。

小柿2
メインの区画はこの場所に決定。沈み岩と反流点があって釣りやすそう。


想定していたよりも川幅が広く、また先行していたオジサンに挨拶をして話を聞いたところ「今日はいつもよりも水量多いから、居残りは奥の深みがええで~」との事だったので、まずは4.5mからスタートしてみる事にしました。

ちなみに小柿渓谷には「竿の持ち込み制限」はありませんが、「釣りをする竿は常に1人1本」という決まりがあるのでご注意ください。(^^)


今回の僕の(4.5m延べ竿での)仕掛けですが、天糸と道糸0.6号をチチワで直結、道糸には黄色い糸目印を3つ。さらにハリス0・4号を道糸のチチワと直結し、針はガマカツ・イクラスペシャルの6.5号。小さめのガン玉(2号~B)を針の25㎝程上に打ち、エサは釣具屋で売っている瓶詰めイクラとブドウムシを用意しました。


イクラを2個掛けにして早速釣りを開始しますが・・・アマゴ釣りをやるのは実に9年ぶり。流芯に仕掛けを落として流すコツを思い出せず四苦八苦状態で、最早居残りアマゴを釣るどころではありません。(゜∀゜;)

それでもなんとか放流タイムまでにカンを取り戻そうと試行錯誤した結果、竿を長くしてハリスを細くするスタイルで落ち着きました。(苦笑)


結果僕の仕掛けは、竿が5.4m、道糸からハリスまで0.3号通し、針はそのままイクラスペシャル6.5号を使用するという形に。折角出した4.5mの竿は規則を守る為に片づけておきました。(苦笑)


そうこうしている内に9時頃になり、管理人のオジサンが放流の為に登場!!。「こんだけ放流するから頑張ってや!」とバケツを見せてくれると、中には20匹ほどの元気なアマゴがいます!!

手前の方からザバザバと放流してくれたのですが、ここで焦りは禁物。アマゴが水に馴染むまではエサを食べる事は無いので、ここで仕掛けを流してもいたずらに警戒させるだけなのです。


オニギリを食べながら10分ほど待ち、アマゴが落ち着いた頃を見計らい改めて釣りスタート!まずは手前の方から探っていきます!!(゜∀゜)




探っていきます!!(゜∀゜;)




探っていきます。(((゜∀゜;)





探ってみたんですが・・・





アタリなし。(((((゜∀゜。) (泣)




中々思うような場所に仕掛けが行かない上、久しぶりすぎてタナ(魚がエサを食う層)がイマイチ判りません。目印の位置を変えながら釣っていると・・・しばらくしてようやくアタリが出ました!!

が、



いきなりの掛けバラシ。(゜Д゜)



やっと出たアタリを逃してしまったので悔しさも倍増。思わず地団太を踏みます。(苦笑)それでもなんとか同じゾーンをキープし続けると・・・目印が止まり、そして引き込まれました!!

素早くアワセを入れると、ノシッ!!とした手応え!!そのまま一気に引き抜き、サデアミでキャッチしたのは・・・

小柿3


アマゴキターーー!!!!!(゜∀゜)


7時50分に釣りを開始してから実に1時間30分、ようやく1匹目のアマゴをゲットする事が出来ました!!ここまで長かった・・・。(´∀`;)

この勢いをそのままに、一気に数を増やすぞー!!と勇んだものの・・・この後は喰いが浅く、エサを取られたり掛けバラシばかり。中々思うように行きません。

すると見るに見かねた管理人のオジサンの1人が、「ニイチャン大丈夫かぁ??」と、僕の所までやってきてくれました。そして僕の使用しているエサを見て、

この瓶詰めのイクラはオイル漬けやから喰いがかなり悪いで。喰っても吐いてまうから、これを使うならアワセを速くした方がええ。それか、事務所で生イクラを買った方が・・・

とアドバイスをくれます。

実際過去に管理釣り場でアマゴを釣った時も、瓶イクラでは全く釣れないのに事務所で購入した生イクラで快釣というのを経験しています。これは新鮮なものがいいという証拠ですね。

どうしても釣れない場合は購入を考えた方がいいかな~~と思っていた矢先、速アワセが成功してアマゴをゲット!!オジサンも良かったのぅ、と喜んでくれます。

そして去り際に、「もしどうしても釣れんかったらもう少し放流しちゃるから、頑張って釣ってや!」との一言。


なんてエエ人なんや・・・。(´A`。)


そんなオジサンに迷惑をかけない為にも頑張ろう!!と気合いを新たにし、流す場所をあちこち試していくと・・・ようやくカンが戻ってきたのか、ポンポンとアタリ始めました!!

時折「これは居残りか天然か?」というような綺麗な個体が混ざり、その姿も相まって楽しませてくれます。

小柿4
ちょっと小ぶりながら天然みたいな色。


しかしいくら放流アマゴとはいっても、時間経過と共に徐々にスレてきます。12匹ほど釣ったところで、明らかに反応が悪くなりました。

そこで今度はエサをブドウムシにチェンジし、流芯ではなくトロ瀬や反流点の淀み等を重点的に狙っていきます。すると・・・

小柿5
22㎝ある綺麗な良型。よく引いた!!

小柿6
尾鰭の赤とパーマークが美しい個体。


ペースは落ちたものの、良型が口を使ってくれるようになりました。ゆっくり、着実に数を増やしていきます。


途中様子見に入ってきたオジサンに、

ニイチャン針がデカすぎるから、この小さい針を使ってみ?喰い込みがエエで。

と針を頂いたり、お隣で釣っていた地元の名手と思しきオジサンに、

ニイチャン、このエサやるから使ってみや。

とササムシを頂いてしまったり・・・。


そして事務所から管理人のオジサンが出てきて、


オジサン「ニイチャン、幾つ釣った?

僕「今17匹です!

オジサン「ほんまか!!釣れて良かったなぁ~、始めはどないなるかと思ったで(笑)

僕「いや~、随分久しぶりのアマゴだったんで、コツを思い出すのに時間がかかっちゃって・・・。

別のオジサン「そやそや、ニイチャン若いのに案外上手いやないか!ワハハ!!(笑)


等と談笑。なんというか、皆さんすごく優しくて暖かい、しかもマナーの良い(&ウデの良い)方ばかりでした。楽しく良い環境で釣りが出来るというのは非常にありがたいですね。(´∀`)


昼頃になると雲が出始めて風もかなりの強風になり、目に見えてアタリが減り始めました。このまま釣っても期待は薄いだろうと言う事で、13時半頃に納竿としました。

小柿7

こちらが、今回僕が釣りをした区画です。この場所は黄○の場所に沈み岩があり、放流直後は一番流れが緩い赤□の部分でアタリが集中しました。そして喰いが渋くなって来てからは、流れが淀む白○の部分でアタリが多く出るようになりました。

小柿8

お隣の区画(通称つどい橋下)も大きな沈み岩があり(画面中央)、中々に釣りやすそうです。その反面やや変化に乏しいので、放流直後に一気に釣りきってしまうウデが必要かもしれませんね・・・。(^^;)


さて、釣りに夢中になっていた為に昼飯を食べそびれていた僕。竿を置いてから昼飯の準備です。寒い冬、釣り場で食べておいしい物と言えばこちら!!

小柿9

そう、現地でお湯を沸かして食べるラーメンです!!(^^)家から携帯コンロセットと水を持参していれば、寒い釣り場でも暖かいラーメンが食べられるのです。う~ん、シアワセ。(´∀`)

そしてこの日頂いたのは、セブンイレブンで入手できる「セブンプレミアム・ラーメンの名店シリーズ」の「すみれ」味噌ラーメン。もはやカップ麺のクオリティを超えており、非常に美味でした。


本記事とは全く関係ありませんが、実は僕、無類のラーメン好きなのです!!今現在あちこちの食べ歩きをしており、今年に入ってから既に5杯のラーメンを食べていたりします。(笑)


近々ブログのカテゴリーに「ラーメン食べ歩き」を追加する予定です!!(゜Д゜♯)(笑)


ラーメンを食べて体を暖めてから、割り箸を使ってアマゴのワタとエラ抜きの作業を行い、管理人のオジサン達にお礼を行ってから釣り場を後にしました。

小柿10
当日の釣果。22㎝までのアマゴ19匹。

小柿11
家に帰ってから並べてみた。


結果的に放流してもらった数以上は釣れませんでしたが(苦笑)、9年ぶりで20匹近く釣れたんだから上出来としたいところです。それに何より、素晴らしい環境、暖かい皆さんのおかげで、非常に楽しい1日を過ごす事が出来ました。いや~、管理釣り場は楽しいですね!!(^^)


今回訪れた小柿渓谷放流釣り場は、豊中市を出てからもずっと道幅が広く走りやすい道だったので、帰りもストレスなく運転する事が出来ました。


さて、今後の管理釣り場訪問予定ですが、


・昔よく行っていた白口フィッシングセンター(天然河川でアマゴがよく釣れ、天然のイワナも時折上がっている)

・猪名川沿いにある北田原マス釣り場(良型のニジマスブラウンが釣れるとのウワサ、持ち帰り制限無し)

・県北の方にある矢田川フィッシングセンター(県下では数少ないヤマメが釣れる管理釣り場)

・大阪の自宅からほど近い芥川マス釣り場アマゴニジマスが天然河川で狙える)


などなど、近隣には良さそうな管理釣り場がそこそこあるので、あちこちの管理釣り場をマイカーで訪れてみたいと考えています!

さらに暖かくなれば滋賀県の方にも足を伸ばせるので、子どもの頃から行ってみたかった憧れの朽木渓流魚センターにも行ってみたいところ!!


今から楽しみです。(^^)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


後日、釣ったアマゴを調理してみました。オーソドックスな香草焼きが美味しかったのは言うまでもありませんが、今回はこんな感じに・・・

小柿12

そう、自家製の燻製に初挑戦してみたのです!!(^^)

アマゴを塩もみしてヌメリを取り、生ローリエの葉を浮かべた塩分濃度10㌫の塩水におよそ18時間ほど漬け込みます。そして1時間強流水で塩抜きをし、乾燥。本来ならすぐに風干しを行ないたかったのですが、仕事の都合で1日冷蔵庫内乾燥→1日風干しとなりました。


そして問題はスモーク作業。スモーカー等が家に無いので、


・中華鍋にアルミホイルを敷き、そこにスモークチップ(今回はリンゴ)をやや大目に載せる。

・燻製に照りを出すためのザラメをスプーンに2杯程度、スモークチップに混ぜておく。

・鍋形状に合わせて開くタイプの蒸し器具を中華鍋に載せ、そこにアマゴを並べる。

・ナベブタでピッチリ蓋をし、中火→弱火で30分燻す。



以上のような方法で熱燻にしてみたのですが・・・これが驚くほどに美味!!(^~^)出来立てをそのまま食べても旨かったのですが、オリーブオイル+ブラックペッパーでコンガリ挙げた物がまた絶品!!クセになりそうな味でした。おそらくワインのツマミとしては最高峰ではないでしょうか。(笑)

通常魚の燻製は冷燻か温燻がポピュラーなのですが、それはスモーカーを使って時間をかけて作るものなので、即席で燻製を味わうには特別な器具が無くても作れる熱燻がベスト!!その分保存期間は長くて2~3日ですが、それまでに食べてしまえばいいのです!!(゜∀゜) (笑)


この燻製をもう一度食べるためにも、また頑張ってアマゴを釣りに行きたいと思います!!(゜Д゜♯)ノ

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プロフィール

ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

姫路でギターレッスン教室をお探しの方は、メールフォームからお気軽にどうぞ!(^^)

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