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雨上がりのアマゴ釣り~アドバイスは聞くもの~

前回はおよそ9年ぶりのボーズという屈辱でした。


このままではいかん!(゜Д゜#)


という事で、揖保川支流へアマゴリベンジに行ってきました。(笑)前日に雨が降った為に川はリセットされているはずなので、期待が高まります。


朝6時過ぎに下道を使って出発。高速道路を使うのと20分程しか違わない事にやや驚きつつ、7時過ぎに山崎IC先の高井釣具店に到着。

前回まではイクラと現地採集の川虫(ヒラタやキンパク)を使っていましたが、今回はブドウムシを購入。笹濁りの時に効果を発揮する鉄板エサです。


とその時、一人のオジサンが来店。どこの川にどれくらい放流されてるんや~と店主と話しておられたので、「僕放流量と場所をメモってきましたよ」と話しかけたところ、そのまま意気投合!一緒の川に行く事になりました。(゜∀゜)(笑)

川では雑談をしつつ、一緒に川虫を採集。友人に仕込まれたガサ入れテクでアッサリ自分の餌分をゲットした僕は、そのままオジサンの分も採集。するとオジサンはお礼を言いつつ、釣り方・攻略の仕方を色々と教えてくれました。(^^)

そのまま一緒に川を上っていき、オジサンとは少し離れた場所から入渓。まずはヒラタをエサに、小さな落ち込みを探ってみると・・・

本日の1匹目
今回は全て携帯で撮影。デジカメを忘れた・・・。

いきなりボーズ逃れに成功!(゜∀゜)(笑)

今シーズン2匹目のサイズは13cm強と小さいですが、県指定のリリースサイズ(12cm)は越えていたため、ごめんよ~と謝りながらキープ。(´∀`;)

そして同じ場所で2匹のタカハヤを追加した後(こちらは勿論リリース)、少し上流へ移動。仕掛けを組んでいると、オジサンが川下から登場!何やら、今日は全然ダメとの事。

僕はここからまた入渓しますと伝えると、「ほんならちょっと開けて入るな(ニカッ)」と去っていくオジサン。いや、すごく解っておられる方でありがたいです。(´∀`)


僕の方は竿を3・6mに変え、落ち込みからザラ瀬の辺りを静かに流していくと・・・ブドウムシを追いかけてくるアマゴを発見!

好奇心旺盛な感じがしたので軽く誘いをかけてやると、一発でフッキング!

本日の2匹目

またしても同サイズながら、なんとか2匹目をゲットです!(^^)

この後はこのまま釣り上がっていき、

でかく見える3匹目

小さな落ち込みの反流点でブドウムシをエサに、3匹目をゲット!・・・しかし小さいですね。(((゜∀゜;)


とここで、上流部で釣っていたオジサンが戻ってきました。なんでも今日はサッパリだったそうで、このまま帰るか移動するか、との事。

そんなオジサンは去り際に、以前釣れたという場所と攻め方を幾つか教えてくれました!情報が少ない僕にとって、これは非常にありがたい話です。(^^)

頑張ってや~、と良いながら去っていくオジサン。このブログをご覧になっているかは判りませんが(苦笑)、


色々とありがとうございました!m(_ _)m


さて今回の僕のタックルですが、竿は5・3mの天平(シマノ)。場所によっては、4・5mや4・9mにして使用したり、安物の3・6mを使用する事もありました。

竿には1mほど天井糸を付け、道糸は0・25号をチチワで連結。ハリスは結ばず、道糸の先にそのままナノアマゴ4号を結ぶ通し仕掛けです。

ここに黄色い糸目印を2つつけ、オモリはジンタンの4号~Bを流れによって使い分けますが、オジサンのアドバイスにより、前回より1サイズ重いものを使うように心がけました。

エサは、最初の1匹はヒラタ(現地採集)、2・3匹目は共にブドウムシ。白くて目立つブドウムシは釣りやすいので気に入って使いました。


時刻も既に11時前。上流はダメとの事だったので、オジサンが言っていたポイントに行ってみる事にしました。

が、そこには既に先客が。少し開けて入ったものの、だだっ広い本流部は僕の腕では攻めきれず・・・。仕方なく1本支流に入ってみたのですが・・・。


工事で通行止め。(゜Д゜;)


数年前の大洪水の被害が至る所に残っており、まだ工事が続いていました。これでは釣りになりません。

このままでは前回の二の舞になりそうなので、思いきって上流の三方方面へ移動。先週にオジサンが釣ったという場所へ行ってみる事にしました。

その場所はかなり水量が多く、時折アマゴが見える絶好の場所!(゜∀゜)


・・・だったのですが、2回掛けバラシをやってしまい、すぐに警戒されてしまう始末。なんて下手なんだろう僕は・・・。(´д`;)


どんどん上流に上がっていくと・・・

こんな場所は無数に

川の雰囲気が変わってしまい、攻めてみたもののイマイチでした。さらにこの川の1本横の川にも入ってみましたが、ここは根掛かりが頻発。これではいけません。


時刻も既に夕方に差し掛かり、今日はもうダメか・・・と思いながら、最後にパッと見はイマイチな支流を上ることにしました。この川はすぐ近くに民家があり、川幅も結構せまいものの・・・

最後のポイント

上流部の雰囲気は中々のモノ。案外釣れたりするかもな~、と、軽い気持ちで浅目の落ち込みに仕掛けを入れると・・・ピタッと止まる目印。

おいおい1投目で根掛かりかよ~、と仕掛けを引っ張ろうとすると・・・ギュッギュギュッというまさかの生体反応が!(゜Д゜;)

慌てたものの時既に遅し。水中で翻って消えていったのは、16cm程のアマゴでした・・・無念。(´д`。)

そしてこの後も、


まさかの掛けバラシ二連発。(゜Д゜;)


共に小さな落ち込みにてフッキングしましたが、掛かりが浅かったのかバラシてしまいました。

しかし、フッキング四回目にてようやくチビアマゴ(12cmくらい)ゲット!流石にこれはリリースしたのですが、この後まさかの・・・


チビサイズ五連発。(゜∀゜;)


一つの落ち込みでチビアマゴ1匹というパターンで釣りましたが、さすがにキープ出来ないサイズが連発するのは考えもの。(^^;)皆当然ながらリリースしました。

時折タカハヤも食ってきますが、まだアマゴはいるはず!と、物陰に隠れながらセオリーとは逆の釣り下りを敢行!(苦笑)


小さめの淵を見つけては仕掛けを流していくと・・・岩の隙間に仕掛けが引っ張りこまれました!すかさずアワセを入れると、かなりまともな引き味!(笑)

頭上のブッシュのせいで取り込みはヒヤヒヤになりましたが、

小さく見える最長寸

なんとか前回と同じサイズ、16・5cmのアマゴをゲットする事が出来ました。(^^)

これでようやく満足出来たため、17時前に納竿としました。

今日のキープ
当日の釣果。13cm強が3匹、16・5cmが1匹。12cm以下のリリースが6匹、タカハヤが・・・多分5匹?

色が変わった最長寸
黒っぽく変色したアマゴ。お腹の中にはヒラタが入っていた。

オジサンのアドバイスもあり、ようやく色々な事が判ってきました。シーズン的にもこれからが本番なので、通い詰めて腕を磨くしかありません!


一先ずは20cmオーバーの天然アマゴ&引原川以外でどこにいるか分からない天然イワナを目標に、時間を作って通いたいと思います。(^^)

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ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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