渓流釣りは楽し~ついに登場した・・・~

渓流釣り解禁から、早くも1カ月が経過しようとしています。今年から揖保川年券を購入してアマゴを狙い始めた僕ですが、密かな目標があります。それが、


天然イワナを釣ること。(゜Д゜)


揖保川流域で天然イワナが上がる場所といえば引原川上流部や引原ダム周辺の沢が有名ですが、この辺りは色々と問題があるのです。


一つ目は低温。かなり山深い場所なので、寒い間は雪が残っていたり路面が凍っている可能性があります。この所暖かくなってきているので、そろそろこの問題は解決かもしれません。

二つ目は人気ポイントである事。アマゴも良型が上がる事で有名なので(時に尺クラスもあがるらしい)、人(先行者)が多い=釣り荒れてスレッカラシになっている可能性が高いのです。こうなると渓流釣り初心者の僕のウデでは厳しいところ。(^^;)


そして三つ目。これが一番問題なのですが、イワナがいる沢にはもれなく



熊が出るそうです。(゜∀゜;)



勿論遭遇しない事もあるでしょうが、もし遭遇してしまったらと考えると恐ろしくてたまりません。(;∀;)なので、このポイントへ行くのはもう少し(色々と)上達してからにしようと思っています。

なので一先ずは20㎝以上の天然アマゴを目標に釣っていくつもりです。


今回の記事では、23日土曜の釣行内容について書いていこうと思います。(^^)


~~~~~~~~~~


3月23日(土)。この日の仕事は昼からだったので、朝だけの短時間釣行となります。いつも通り6時過ぎに出発して高井釣具店でブドウムシを購入。そのまま前回と同じ支流へと入っていきます。

揖保川アマゴ本流デビュー!!と言いながら、まだ本流でアマゴを釣っていないのはいかがなものでしょうか・・・。(´∀`;) (苦笑)

前回2匹目を釣った場所から入渓し、ブドウムシを流していくと・・・すぐにアタリ!!が、すぐに針ハズレで逃がしてしまいました。

そして基本的に天然アマゴは、「掛けバラシをした場所ではもう釣れない」というくらい警戒心が高いので、この場所は即切り上げ。ついでに川虫を少量採取しておき、上流部を目指します。


再度入渓して小さな落ち込みを狙っていくと・・・時折アタリがあるものの、中々針掛かりしません。さらに仕掛けを上げようとするとアタっていた、なんて事が多々あるので、まともに釣れないのも当然かもしれません。(´д`;)

渓流釣りは自分の下手さ加減が非常によく判る釣りと言えそうです。(苦笑)

それでもめげずにザラ瀬を流してみると・・・一気に引き込まれる目印!!一瞬送りこんでからアワセると、小気味いい引き!!

そしてその姿を見て驚きました、なんと小さいながらもイワナではありませんか!!(゜Д゜;)


慌ててタモを取ろうと・・・したその時。体勢を崩していしまい、糸がフケて・・・


針ハズレ。(゜Д゜。)


もうこんなのばっかりで半泣きです。綺麗にアワセが決まる様になるのはいつになる事か・・・。(泣)

しかしブドウムシは魚が喰い込むまで少々時間がかかるエサなので、水がクリアな時は(警戒心が高いので)使いにくいという事も考えられます。


そこでエサをヒラタに変更する事にしました。ヒラタは小さくて柔らかく、アマゴイワナが普段から好んで食べているエサなので、喰い込みが良いのが特徴なのです。

s-DSCN9566.jpg

忍者のように大きめの岩に忍び寄って姿を隠し、早速目の前の小さな落ち込みから流してみる事に。すると、流れの途中で目印が止まりました!!

今度こそ、という思いでアワセを入れ、タモを使わず一気に陸地まで引き抜いたのは・・・

s-DSCN9565.jpg
念のため網に入れて撮影。


天然イワナキターーー!!!!!(゜∀゜)


この美しい配色バランスと独特の斑点は、紛れもなくイワナ!!サイズは14.5㎝とかなり小ぶりでしたが、初めてゲットした天然イワナなので、ごめんよ~と言いながらキープ。早くこのサイズをリリース出来るようになりたいものです。(苦笑)


この後は釣り上がりながら上流部を目指したのですが、残念ながら釣果を追加する事は出来ず。淵の溜まりに20㎝オーバーの良型が定位していたのが見えたのですが、アワセミスをしてから見向きもしなくなったり・・・といった事もありました。


これがガシラなら何度でも喰うんですけどね・・・。(´∀`;) (苦笑)


時刻も既に11時。残り時間が1時間ほどしかありません。一度車まで戻り5分ほど軽食休憩を取り、先ほどイワナが釣れた辺りから再度入渓する事にしました。そう、前回と同じ、「セオリーとは違う釣り下り」です。

ヒラタが無くなってしまった為、餌をブドウムシに戻して落ち込みの再度に仕掛けを投入。するとどうでしょう、すぐに仕掛けが止まってしまいました。

まさか根掛かり?と心配しつつ、念の為にグイっとアワセてみると・・・確かな手応えが手元に伝わります!!これはもしや、と思いつつ慎重に引き抜いたのは・・・

s-DSCN9567.jpg


また天然イワナキターーー!!!(゜∀゜)


先ほどよりもサイズアップ、17㎝の天然イワナです!!まだまだ小さい部類ですが、

s-DSCN9569.jpg

このカッコイイ顔つき!!アタリをきちんと取る事は出来なかったものの(苦笑)、上アゴにガッチリフッキングしています!!

s-DSCN9570.jpg

背中にはイワナ特有の斑紋模様があり、美しいの一言ですね。スバラシイ・・・。(´∀`)

イワナをビクに入れ、先ほどと同じような場所に投入すると・・・先ほどよりも少し下流側に来た瞬間に目印が止まりました!!一呼吸おいてからアワセると、

s-DSCN9571.jpg
14㎝。まだまだ小さい・・・。

小ぶりながらアマゴをゲット!!少しコツが解ってきたような気がします。(^^)

s-DSCN9573.jpg
先に登場した環境写真の別角度。

こちらがアマゴ&イワナがいた場所。写真中央、赤丸で囲んでいる場所でイワナがヒットし、その横の黄色丸の場所にアマゴがいました。


さらにこの場所、先ほどイワナが釣れた場所を丁度反対側から見ている事になるのですが、写真左のほうにある赤い丸の場所で先のイワナを釣ったのです。

落ち込みやメインの流れ、流芯で釣れるというよりは、流れの緩みや水が反流点を作る場所等、見た目よりも流れが緩やかな所を好んでいるように思います


これでなんとなく釣れる場所のイメージを掴めたので、先ほど釣り歩いた場所をもう一度探り歩いてみると・・・

s-DSCN9576.jpg

s-DSCN9579.jpg

アマゴを2匹追加する事に成功!!まさかの「自分の釣りこぼしを2時間後に自分で釣る」という事になってしまったわけです。(苦笑)


これで時間が来た為、12時に納竿としました。この日の釣果はイワナ2匹とアマゴが3匹。アマゴはどれも14㎝ほどでしたが、イワナとの食べ比べの為に1匹だけキープし、あとはリリースしました。


さて、まさかの天然イワナをゲットする事に成功した僕ですが、そのサイズにはまだ不満が残ります。


さらなる大物を求めて、まだしばらく通う日々が続きそうです。(^^)

コメント

ご無沙汰しております!

渓流釣り、子供の頃あこがれたものです。
連れてってもらえないのでイワナやアマゴの絵をよく
描いてました(笑)

イワナ、カッコいいですね!アマゴも美しい〜(^^)

>デカ

ご無沙汰しております!!(^^)

実は今週土曜日にそちらに遊びに行かせて頂こうかと思っていたのですが、ヒドイ風邪をひいてしまいまして・・・治りかけでうつしてしまうと大変なので、残念ながら今回は見送ります・・・。(>_<;)

渓流釣り、良いですよ~~!!これからの時期はムカシトンボにクロサナエも見れますし、ダビドサナエにヒメクロサナエに・・・・・・・・・・・ってあれ??(笑)

ムカシトンボがいる場所=アマゴやイワナがいるような環境ですから、ガサダモを突っ込んだら網に入る事もあるかもしれません!(笑)

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プロフィール

ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

姫路でギターレッスン教室をお探しの方は、メールフォームからお気軽にどうぞ!(^^)

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