2014年揖保川アマゴ解禁!!

遂にシーズンインしました、2014年揖保川アマゴ釣り!(゜∀゜)


昨年は春先しか行けなかったので、今年はシーズンを通して楽しむつもりです。(^^)

が、成魚放流狙いの解禁日が土曜日でガッツリ仕事だった為に断念。勿論日曜も仕事なので、3日(月)にようやく発出陣です。


8時前に入川し、まずは昨年と同じ場所で川虫を採ります。が、狙いのヒラタの数が少なく、入るのはクロカワムシばかり。あちこち場所を変え、30分近くかかってようやく餌採り終了です。


今回用意した餌は、川虫としてヒラタとキンパク。そして定番の生イクラとブドウムシです。ブドウムシは30匹で700円(昨年は650円・・・)と高級な為、メインはやはりイクラ。解禁直後なので、まだ普通に食うはずです。


意気揚々と車で川沿いを上っていきますが、道中に先客が二人。お気に入りポイントが何ヵ所か攻められないのでこれはキツいと思いつつ、かなり距離を空けて入渓します。


今回の仕掛けは、延竿3・6m(場所によっては4・5m→5・3mの天平(Shimano)を使用)に天井糸1mをセット。道糸は0・2号通しで糸目印2つ、ガン玉は3号~1号を流れに応じて使用。針はナノアマゴやハイパー渓流の3号という、実にシンプルな細仕掛けです。


まずはイクラをセットし、昨年の経験を活かしつつ木の下の流れ込みなどを丹念に流してみると・・・すぐに目印が入りました!

よっしゃあ、今年初アマゴじゃ!と、気合いを入れて合わせると・・・



ポーン!


と、


飛び出てくる8cmのチビアマゴ。(゜∀゜;)



そう、あまりに獲物が小さすぎて、合わせの勢いそのままに取り込んでしまったんですね。なんというヘボさ・・・。(;∀;)

それでも今年初アマゴには間違いありません。(小さいので)急いで針を外してリリースです。(^^;)


そしてその後も退屈しない程度に当たり、釣れるのですが・・・

リリースサイズ連発
これは12cm。これでもこの日の中では大きい方だが(苦笑)、勿論リリース。


小さい獲物ばかり。(゜Д゜)


元々小さな個体しかいないのか、それとも僕が下手なのか、はたまた解禁日に大きい個体は釣られてしまったのか・・・。それら全てが原因だと思いつつ(苦笑)、僕に出きる事は腕を磨くことだけ。一所懸命に沢を登りつつ、釣りを続けます。


が、そこはやはり自然渓流。あちこちで足を滑らせてバシャー!とやってしまいますが、今年の僕はそう、


ウェーダー完備!!(゜∀゜)


昨年までは長靴だった為に思うように動き回れませんでしたが、昨年ナゴヤサナエ捜索の為に購入したウェーダーが大活躍!(笑)何度か事なきを得ました。

そのせいで良型が釣れなかったのかもしれませんが・・・。(゜∀゜;)

何はともあれ、釣り上がりを続けていった結果、昨年初めてイワナをゲットした場所に到着。昨年の再現を期待しつつ、岩に隠れて仕掛けを流していきます。

角度が悪く目印は見えませんが、それでも明確に糸がストップしたのが見えました。すかさずアワセると・・・グググッという小気味良い引き味!そのまま抜きあげたのは・・・

2014年初キープ
16cm、ようやくコマシなサイズ。

8匹目にして、なんとかキープサイズをゲットです!(^^)

その後も釣り上がりますが、やはり10cm程のチビアマゴのみ。別の沢に入ってみたり、また下流側に戻って再度(ヒラタを使用して)釣り上がってみましたが、昨年と比べて流れや地形が変わってしまっていたり、風が強くなってきて、僕のウデではどうしようもありません。

13匹目をリリースした所でヒラタが無くなった事に気付いたので、昼過ぎに納竿としました。


初っぱなとしては(僕のウデでは)まずまずの数が出たので、今後も期待大な揖保川水系。


次回釣行では、別の支流を攻めてみようと思います!(゜Д゜♯)ノ

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姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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