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伊丹市昆虫館へ①~蝶撮りまくり~

伊丹市昆虫館へ行ってきました。

いつもはトンボを追いかけている僕らですが、今日は地元付近では見ることのできないリュウキュウアサギマダラや、オオゴマダラ等のチョウを見るのが目的です。

阪急電車を乗り継ぎ、バスに乗って昆陽池公園へ。公園のすぐ前に停車してくれるので、歩く距離も短くて済みそうです。眼の前には大きな昆陽池。人工的に作られた公園池とはいえ、周囲の環境は良い感じ。湿地状の場所があったり、砂利・砂礫底の小さな川があったり。時期を選べばトンボも見ることが出来そうです。

中々良い環境じゃないか・・・などと雑談しながら、池脇の歩道を歩きます。

歩きます。

歩きます・・・・。

ちょっと長くないか??(゜Д゜;)

途中木々の間に「トイレまで180m」というなんとも風情のない白看板。結局、入口から昆虫館まではおよそ600m(約10分)ありました。バス降りてすぐに昆虫館じゃないんかい(笑)。
入場券を買って、早速中へ。迫力のある巨大ジオラマや簡単な標本が展示してある場所を通り抜け、多くの標本が展示してあるスペースへ。

昆虫館1 Blog
写真左上・タテハの仲間の標本。右上・世界最大の蛾・ヨナグニサン。
左下・伊丹市のトンボ。右下・メガネトリバネアゲハ。


目を引いたのはヨナグニサンの標本。見事の一言です。ヨナグニサンの成虫は口を持たず、幼虫時に摂取した栄養のみで生きるという、やや変わった生態をもっています。その為、寿命は約1週間。生きた個体を見てみたいと思う数少ない蛾ですね。

伊丹市のトンボは、やはりというか超ポピュラー種ばかりでやや残念。というより、虫ピンの刺さった色褪せたトンボの標本は、少し見ていて辛いですね(苦笑)。

その他、コーカサスオオカブトギラファノコギリクワガタなどの甲虫類、ナナフシの標本などを見て、蝶が放し飼いにされている温室へ。入口付近で早速、スジグロカバマダラが出迎えてくれました!!

スジグロカバマダラ Blog
トンボでいうタンデム状態のスジグロカバマダラ

しっかりと色分けされた独特の翅。さすが南方(先島諸島周辺)に生息しているだけあって、見事な模様です。というかピント合わせ易い・・・。普段撮影しているトンボは細長い体(特に胸部)にピントを合わせるのですが、翅全体にピンを合わせる蝶は、制止しているとかなり撮影しやすいです。

僕はあまり蝶に詳しくないため、中に入っていく前に入口付近の案内板を見て、どんな蝶がいるのかを記憶します。どうやらこの場所には、15種類+αの蝶が放し飼いにされているようです。全種類撮影するぞー!と、意気込んでいると。

オオゴマダラ Blog

オオゴマダラが近くで制止してくれました。あとで写真を見て気付いたのですが、この個体には殆ど傷がありません。放し飼いにされていて捕獲が禁止されているとはいえ、やや動きが鈍いために子供たちに捕まっている個体を何度か見ました。翅が破れてしまっている個体が多い中、この個体は見事です。

放し飼いの蝶は約900匹とかなりの数がいるため、とにかくあちらこちらで蝶が舞っています。そんな蝶を見に来ているのは僕たちだけではありません。隣では、かなりの長さの望遠レンズ付き一眼レフを装備した老夫婦が撮影するシャッター音。それに比べて僕の使っているデジカメのショボイこと・・・(゜д゜;)。

でも負けません(笑)。一眼レフに負けない写真をコンデジで撮る!がモットーの僕としては、ますますやる気が出てきます。

昆虫館2 Blog
左上・クロテンシロチョウ。奥にリュウキュウアサギマダラが写っている。
右上・キタキチョウ。小さいながらも、素晴らしい体色。
左下・超ポピュラーなナミアゲハ。右下・ドアに張り付くクロアゲハらしき個体。


目に留まった蝶を、片っぱしから撮影していきます。よく制止するので撮り易いか・・・とも思ったのですが、アゲハ系などは翅をせわしなく動かしながら蜜を吸うため、かなりブレてしまいます。1匹だけ発見したカラスアゲハや、温室内でも数の少ないナガサキアゲハは、きちんと撮影出来ませんでした(^^;)。

それでもめげずに撮りまくり!!

昆虫館3Blog
左上・ジャコウアゲハ。中々降りてきてくれず・・・。
右上・数の少なかったツマグロヒョウモン。身近に見れる蝶の中でお気に入りの一種。
左下・ツマムラサキマダラ♀。♂に比べて地味・・・。右下・コノハチョウ。


ジャコウアゲハはそれなりの数がいたのですが、どの個体も翅がボロボロ。綺麗な翅の個体は大抵上の方を飛んでいて、僕のコンデジでは撮影できません。腕の長さにも限界があるので・・・(苦笑)。やはり、望遠レンズを装備した一眼レフが欲しいところです。
上写真のコノハチョウは、擬態しているつもりなのでしょうか?青々とした木の中に1枚だけ枯れ葉があるようで、逆に目立ちまくっています(笑)。

リュウキュウアサギマダラBlog

こちらはリュウキュウアサギマダラ。褐色の翅に独特の青色をした斑点が散っていて、とても綺麗です。リュウキュウアサギマダラも数多くいたのですが、翅に傷が無く、撮影できる距離にいる個体を探すのが大変でした(^^;)。

写真が載りきらないため、②に続きます!

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ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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