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今年最後(かもしれない)の釣り~in小豆島~

いつも一緒にトンボ採集に行っている友人と共に、小豆島に行ってきました。

もう冬に突入したため、トンボはオフシーズン。しかし僕らは、色々な趣味がダダ被り。今日は久しぶりに釣りに行こうという事で、前々から計画していたのです。

狙いは、メバル・ガシラ・グレ。昨年僕が一人で来た際には、グレ18匹メバル・ガシラ併せて13匹という中々の釣果でしたが、はたして今回はどうか。

朝9時45分姫路港発のフェリーに乗り、小豆島・福田港へ。道中、来年のトンボ採集プランなどを話しながら仕掛けを作り、時間を潰します。11時25分に到着し、いつも僕が釣っているポイントへ。

海面を見てみると、型はかなり小さめながら無数のグレが浮いています。試しにブツエビを撒いてみると、

寄るわ寄るわのてんやわんや(゜Д゜)。

これは期待出来そうです。

早速仕掛けの準備に取りかかります。僕の仕掛けは、延べ竿4・5mに、道糸は1号。3Bの棒ウキを付け、0・8号ハリスの2本針。針はチヌ針の1号や、エビ用メバル針6号などを状況によって使い分けます。

今回はブツエビを用いたエビ撒き釣り。ブツエビは水の中に入ると、暗闇目指して一気に潜る習性があります。そして潜る際に、腹部の水かきを動かして潜るため、微細な音を立てます。この音が、メバルの食欲を掻き立てるとか。
この習性を利用したのがエビ撒き釣り(上撒き)。底の方にいるメバルは、潜ってくるブツエビを食べながら徐々に浅い層へと浮いてくるので、それを釣っていく、という寸法です。

今回はグレが浮いていたため、ウキ下を1ヒロ(約1.5m)に調整して、早速仕掛けを投入。と、ウキが自立すると同時に海中へ。オモリの調節を間違えたかな・・・と思って竿を立てると、なんと既に掛かっていました(笑)。
しかもよく見ると、ウキの下で暴れている魚の数は2匹。かなり小さいですが、それでも2匹同時に掛かると引きも中々のもの。一気に抜きあげて上がってきたのは、(かなり小さい)木っ葉グレのダブルでした。大きさは・・・13~15cmといったところでしょうか(苦笑)。

グレダブル Blog

あまりに小さかったため、すぐにリリース。隣では、友人も同じサイズのグレを釣りあげて思わず苦笑い。

そしてこの後、同じようなサイズのグレが入れ食いに。撒き餌をする必要もなく、着水と同時にウキが沈む、といった状態がしばらく続きました。ダブルでヒットすることも多く、サイズが小さくてもかなり楽しめます。

そうしている内、少し大きめのものも混ざり始めました。と言っても、16~17cmほど。とてもキープできるサイズではありません。たまに撒き餌を撒くと、群がってくるのは12㎝ほどの小型ばかり。少し大きめのものは少し深い場所で様子を窺っているのですが、そこまでエサがもちません。それに、僕の竿の長さは4・5mなので、ウキ下は2ヒロ強が限界。

こうなったら、とにかく数を釣ってやる!と方針転換。エビを適度に撒きつつ、ガンガン釣っていきます。

開始して1時間ほどで、すでに釣ったグレの数は二桁越え。僕は数を釣りたかったためひたすら数えていましたが、友人は途中から数えることを放棄!そして、チビグレを釣るのも一旦休憩へ。アオイソメを使って、ブッ込み釣りを始めていました。

その間も僕は、ひたすらチビグレ釣り。そう、あまりに沢山釣れるため、完全にハマってしまったのです(゜д゜)(笑)。そんな中、いつもとは少し違うアタリが。チビグレはウキを一気に引き込みますが、今度のアタリは、ジワッジワッとウキが入っていきます。完全に海中に引き込まれた後アワセを入れると、キュンキュンという小気味良い引き。そう、ようやくメバルがヒットしたのです!

しかし引きは弱く、あっさりと浮いてきました。サイズはわずか12㎝。第一本命ではあるのですが、これはちょっと小さすぎ。すぐにリリースです。

14時頃になり、撒き餌が少しずつ効いてきたきたのか、浮いているグレの中にちらほらメバルが混ざり始めました。徐々にですが、グレのサイズは16㎝程度のものがメインになり、メバルもエサを食い始めます。

メバル Blog
5匹目のメバル、14㎝。12㎝のペンチと比べても、かなりの残念感が・・・。

一方ブッ込みをやっている友人は、ベラのオンパレードのよう。投げる方向を変えると、エサ盗りの妄執にあうため、まともな釣りにならないようです。

いつしか太陽に雲がかかり、周囲の気温は一気に下降。気がつくと、浮いていたグレたちは見えなくなっていました。

ここで一旦昼休憩。登山用のガスボンベを使ってお湯を沸かし、カップ麺を食べることにしました。普段家などで食べるカップ麺はそれほど美味しいと思わないのですが、海で(しかも極寒の中)食べるカップ麺は格別。あっという間に完食です。

体が温まったところで、釣り再開。沈んでしまったグレメバルを浮かせるため、とにかくエビを撒きまくります。

すると、どこかに消えていたグレメバルが、再びワラワラと湧きはじめました。どうやら深場に潜っていただけだったようです。再び二人並んでウキ釣りを始めると同時、当然のように入れ食いも再開。良型こそ釣れませんが、とにかく釣れます。

しかしながら、沢山釣れると欲が出てくるもの。なんとか良型のメバルグレを釣ろうと、二人で試行錯誤を繰り返します。ウキ下を深くしてみたり、仕掛けを重くしてみたり、サビキ仕掛けを使ってルアーロッドで探ってみたり、胴突き仕掛けを使ってみたり。

すると、やる事全てが当たります!! どの仕掛けでも、満遍なくメバル・グレがヒット。
ただし・・・

全てリリース。(゜д゜;)

メバルは最大で15㎝、グレも20cmに届くサイズが釣れません。友人のブッ込み仕掛けに来るのはベラばかりと、一見して好調なようで、実際はやや苦戦です。

既にグレの数は30匹近く、メバルも10匹を超えていました。しかしキープサイズは未だゼロ。
時刻は16時過ぎ。そろそろキープサイズをゲットしたいところです。

そこで、エビが底の方まで効いている事を期待し、ガシラを狙ってみる事にしました。サビキ仕掛けをセットしていたルアーロッドに胴突き仕掛けをセットし、エサはブツエビ。軽く投げ、底を小突くように探っていきます。すると足元近くで、ゴゴンッという明確な反応!!アワセを入れると、グイグイ底に向かって引き始めました。しばらくすると引きが止まり、重量感がアップ。どうやら本命のガシラのようです。
ガシラは底付近から離れる時に暴れますが、一旦底から離れると、エラを目一杯広げて上がってくるため、引きが止まって重量感がアップしたように感じるのです。この重量感がイイ!!

上がってきたのは、ようやくのキープサイズ!! 20.5cmのガシラでした(^^)。

ガシラ Blog

これに気を良くし、胴突きで付近を探索。すると、明らかにガシラのアタリらしき反応が2度出た後、かなりの重量感が竿に。浮いて来たのは、なんとガシラのダブル!!

ガシラダブル Blog

下針に掛かっていた18cm程度はキープサイズですが、上針に掛かっていた方は13cm、リリースサイズです。どうやら今日は、リリースサイズが主体になってしまっているようです・・・(^^;)
しばらく胴突きをやった結果、リリースサイズのメバルを何匹か追加。その間には、こんな珍しいダブルヒットも。↓

メバルとグレBlog

胴突き釣りには珍しいグレ、しかもメバルとのダブルです。アオイソメでブッ込み釣りをやっていた友人もグレを連発。もう、二人して苦笑いするしかありません。

さらに、胴突き釣りの最後の獲物は、エサ盗り名人のウマヅラハギ(20㎝)でした。これもリリースサイズ・・・(苦笑)。
ウマヅラ Blog

日没を迎えて薄暗くなってきたため、電気ウキに取り換えた後再びエビを撒いてウキ釣り再開。僕にはしばらくアタリがなかったのですが、友人がこの時間に好調タイム突入。

次々とメバルを取り込んでは、リリースを繰り返します!!(゜ロ゜;;(笑)

日没してサイズは少し上がったようですが、それでも大きさは15㎝程度。もう一声!!欲しいなぁ、などと言いながら釣りを続けていると、友人に16㎝のメバルがダブルでヒット!そして僕にも、18.5cmのキープサイズメバルがヒット!!

このままこのサイズが釣れ続くか、と思われたのもつかの間、次に釣れたサイズはまさかの13cm(笑)。思いっきり、良い流れを分断してしまいました(笑)。

完全に暗くなった18時頃、友人の電気ウキが一気に引き込まれました。メバルの引き込み方ではありません。友人がアワセると、延べ竿が大きくしなります! ハリスは0.8号と細いので、ちょっと心細いところ。
じっくり足元まで寄せ、糸を手繰って上がってきたのは、丸々とした良型のグレ!!サイズは26cm。これは良いサイズです!!(^^)そしてさらに、18cmのメバルもゲットする友人。好調です。

この後、少しサイズアップした16㎝ほどのメバルを二人で連発した後、19時前に納竿。

結果、この日の釣果はグレ18cmまでを40匹メバル18.5cmまでを32匹ガシラ20.5cmまでを9匹、小アジを1匹。

友人はグレ26cmまでを・・・何匹か判りません(笑)。20~30匹くらいでしょうか?メバルは18cmまでを・・・こちらも何匹か判りません、おそらく僕と同じくらいかと思います。(^^;

二人併せて、おそらく150匹ほどの魚を釣ったことになります(笑)。こんなに沢山釣れたのは、春のキス釣り以来でしょうか?

しかし!! キープサイズが少なかったため、僕のキープ用の魚(ガシラ1匹、メバル1匹)は友人に譲る事に。その結果、88匹も本命を釣ったにも関わらず、僕の持ち帰りは・・・

まさかのゼロ!!(゜Д゜)(笑)

ガシラメバルを1匹ずつ持ち帰るのは、ちょっと微妙だったんですね。なので、立派なサイズのグレを釣った友人に持ち帰ってもらう事にしました。

サイズ的にはやや不満の残るものの、1日中ずっと釣れ続いたため、とても楽しい釣行となりました!!(^^)今年の釣りを、しっかりと締めくくれたように思います。

次回(年末?年明け?)釣りに行く時は、数ではなくキープサイズに拘りたいと思います(苦笑)。

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プロフィール

ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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