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カッティング

こんにちは^^
16ビートの高速カッティングで自分の弾き方に疑問を持ち
いろいろと検索している内にここにたどり着き、練習方法に共感を持ちながら拝見させて頂きました。
自分もカッティングの練習で似たようなテンポをあげていく練習をしていたので微笑ましく読ませて頂いてました。
勿論、練習を終えた後はピックの粉がすごいです^^
で、
最近自分のカッティング方法に疑問を持ち始めてきたのですが、90~120程度のテンポの曲では割とピックを浅く持ち、親指をしならせてアップピックに表現をつけ、振りの弧を見ているとやはりアップ主体の動作をしていることがわかります。
ですが、135~145位の速さになると「ハミングバード」のようなヘの字の手首になり、必然的に親指の角度が高くなりピックも深く持つような感じになります。そうなると人差し指の爪が弦にこすれて中指側の爪が減っていきます。
これはいかんと思い、親指をそらせて弦と平行になるように心がけるのですが無理がありそうな気がするのです。
これはやはり、使い分けなのでしょうかねぇ?

コメントありがとうございます。

ブログ訪問ありがとうございます。(^^)

カッティング地獄は良い練習ですよね!(笑)腕の疲労もハンパないですが・・・。
その苦悩、解ります・・・。(´д`)僕も同じような感じになってしまうので、一時期は矯正しようとしたんですが・・・止めました(苦笑)。

スロー~ミドルテンポの際は、手首の縦の振り+腕の振りでアクションを加える。ここまでは良いんですが、テンポが上がるにつれ、僕も「ハミングバード」のような「ややへの字の手首」のように手首が曲がってきます。手首は、曲げた方が「手首のねじり」も加わる分、カッティングの際の可動域が広がるので、その分速いカッティングにも対応しやすいのだと思います(スナップも使えますし)。

というか、手首のねじりがない状態=手首の縦の振り(弦と親指が平行)だけの状態では、物理的に早く動かすのはかなり難しいですよね・・・(苦笑)。なので、テンポが上がる=腕の振りも速くなる=手首の可動域を広げるために、少し手首を内側に曲げる・・・という解釈でいいのではないでしょうか??ピックをもつ指には、ずれないように勝手に力が入ってしまうので、その分も少し手首は曲がりますし(苦笑)。

なので、リズムがビシッ!と合っているならば、スローの時とアップテンポの時の使い分け、で良いのではないでしょうか??(^^)
少し大きいピックを使えば指を怪我せずに済むんですが(笑)、小さいピックの方が馴染みますし・・・難しいです。(苦笑)

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Secret

カッティングはスポーツだ。

最近、家の中に篭っての作業が続いています。

CDアルバム製作アレンジの仕事の為なのですが、やはりこう毎日引きこもってPCと向かい合っていては、極度の運動不足になってしまいます。そう、トンボシーズンが開幕した時に、満足に山の中を駆けずり回ることも適いません。(゜∀゜;)(違)

そこで、最近やってなかった筋トレをすることに。高校の頃は後輩と草バスケをやったり草野球をやったりしていて、それなりに運動していたんですね。大学に入ってからも、短い距離とはいえど毎日自転車通学。

たまのサイクリングでは遠出してみたり。一昨年の夏などは、大阪の自宅から姫路の実家まで、自転車で帰ったほど。ちなみに、朝4時半に出発して、姫路に着いたのは昼の13時半、実に9時間もの旅でしたが(笑)。


早速、半年ぶりくらいに腹筋を。支えなしで、腕を体の前で組むタイプです。

が。


50回でギブアップ。(´Д`:)


おかしい・・・以前は30秒で40回とか、(インターバル無しで)平気で200回とかやってたのに・・・これがこの前誕生日を迎え、歳をとったという、なによりの証拠なのでしょうか!??

気を取り直し、腕立て伏せ。こちらは何の変哲もない、普通の腕立てです。


が。こちらも


50回でギブアップ。(゜Д゜;)


おかしい・・・こちらも最盛期は、3分で150回程度は行けていたのです!! が、いまや5分近くかかって50回。しかも腕はガクガク。


まぁ筋力なんてものは、使わなければどんどん衰えていくもの。普段生活に使う筋肉とは全く別物、ということで片付けておきましょう・・・翌日すぐに筋肉痛になってしまったのは、言うまでもありません(哀)。


そこで。ギタリストたるもの、筋トレでは鍛えられない筋肉を鍛えるべきだ!!という結論に行き着き(笑)、久しぶりにカッティング地獄をやる事に。


そもそもカッティングとはなんなのか??
ファンク等の16ビート系の曲に多用されるエレキギタープレイなのですが、左手でギターコードの押弦&ミュートをリズムに合わせて繰り返しつつ、右手の腕の振りを使って歯切れよく弦を弾くプレイなのです。これにより、コードサウンドの響きを得つつ、パーカッシブな音も加わり、結果として曲にノリ(グルーヴ)が生まれるのです。

慣れないと難しいのですが、一度慣れると楽しいのなんの・・・(゜▽゜) 僕の最も好きなギタープレイの一つです。僕の師匠がカッティングの名手なので、在学中に特にしっかり教えていただいたプレイの一つでもあります。

師匠のカッティングは変幻自在で、ビシ!っとジャスト・タイミングに合わせる時もあれば、歌い手やジャンルによって前ノリ・後ろノリを使い分けておられます。そのウネリは、まるで生物の鼓動のよう


師匠のカッティングを生物の鼓動とするならば、さしずめ僕のカッティングはまだ「不整脈」とでも言った所でしょうか(苦笑)。なので、カッティング地獄のトレーニングは必要なのです。


では何を持って「地獄」と呼ぶのか。答えは簡単、一言で言うと「耐久レース」になるからです。スローテンポのカッティングはそれほど疲れませんが、アップテンポの曲のカッティングを続けると、腕がものすごく疲れるのです。


カッティングはスポーツだぁ!!!(゜ロ゜)ノ


では具体的に、どのような事をするのか?

僕は普段練習の中に、カッティングを少し取り入れています。その方式はシンプルで、

まずミドルテンポのBPM118から始め、メトロノーム(もしくは打ち込みを使用したドラムループ)を鳴らし、ただひたすらカッティング。

5分経過するとストップ。

5分間のインターバルを挟み、次はBPM125で再開。

5分経過するとストップ。

5分間のインターバルを挟み、次はBPM130で再開、5分間弾く。


これがライフワークの一つみたいなものなんですね。リズムはその時の気分によって変え、コードも気分次第。
この段階では地獄でもなんでもなく、ただの練習です。このテンポではそれほど疲れは出ません。(^^;)


今回の「カッティング地獄」は、BPM118から125、130、と5分ごとにBPMを上げていき、リズムが保てなくなるまでやるというもの。在学中はよくこの練習をやっていましたが、当時はBPM140あたりが限界でした(苦笑)。


早速やってみたのですが、まぁBPM135くらいまでは余裕。しかし、140を越えると一気に腕が張り始めます。100秒を過ぎた辺りから腕が疲れだし、5分を終える頃にはかなりの痺れ。

が。ここでストップしては「カッティング地獄」にはなりません。5分休憩を入れて、BPM145で再開。すると、さっきよりも少し早い90秒辺りで腕に疲れが。ここで負けてはいられません。あえて難しいフレーズを取り入れ、腕をいじめていきます!!(゜д゜;)


次はBPM150。スタートする前から腕の疲れが気になりますが、強引にスタート。するとやはり早めの70秒辺りで二の腕と前腕部に痺れが。かなり強烈です。(++)テンポキープも厳しくなり始め、簡単なフレーズが増えてきます(苦笑)。それでも腕を止めず、ただひたすらカッティング!!


そしてBPM155。もはや5分程度のインターバルでは腕の疲れが抜けるはずも無く、痺れっぱなし。それでもスタート!! するともう、40秒辺りで腕が悲鳴をあげはじめました・・・(゜Д゜;;
負けるな僕、腕を止めるな僕・・・そう念じながら、ただひたすら同じフレーズを延々と繰り返す僕。


は、いかん。これは逃げではないか!!(゜Д゜;;


と気づき、強引に3連フレーズを導入!!そしてコードチェンジの量もUp!!・・・しかし人間、誰しもに限界の二文字はあるもの。やはりこのテンポが限界だったらしく、徐々にアクセント等が付けられなくなり、平坦なつまらないカッティングに。


もはや完全にカッティング・マシーン・・・!(~ロ~;)(悪い意味で)


それでもなんとかBPM155を大崩れすることなく終え、一息。ですが、この155というテンポを乗り切ったので、5分インターバルを挟んでBPM160の16ビートにも挑戦してみました。


結果。2分で敗北・・・(´Д`;)


もう無理です・・・(哀)。やはりアクセントを付けるほど余裕がありませんし、コードチェンジの時に右手が遅れ、タイミングが微妙にずれてしまうのです。なにより腕の痺れが限界に達したようなので、今日のカッティング地獄はこれにて終了。


ふとギターを見てみると・・・ピックアップとピックガードがなにやら赤い。
僕は普段Ibanezポール・ギルバートモデルの赤いピックを使用しているので、どうやらその色がしっかりと付着してしまったようです。これなら白のピックを使った方がマシだったな・・・なんて思いながら、その赤い部分を触ってみると・・・指先にも赤いものが付着。

おいおい、そんなにしっかり色素が付・・・


ってこれ血じゃねえか!!!!((((((゜Д゜;)


右手を見てみると、ピックを持っていた人差し指の先と小指の第二関節の辺りに、薄く血が滲んでいました。どうやら集中しすぎて、弦で指を擦っていた事に気づかなかったようです。(^^;)

しかしこれは、力みすぎてきちんとピックが弦に当たっていない証拠。どうやらテンポを145以上に上げた辺りから、無駄な力みが入っていたようです・・・反省。

付着した血を拭いてみたものの、ピックガードはピックの赤色が付着したままでした。

ピックガードが・・・ Blog


これステージに立つときに目立ちそう・・・。一号機のピックガードは黒だったので目立たなかったのですが、ピックガードが白の場合、練習用と本番用に分けたほうがいいのでしょうか(笑)。そしてピックはというと、

ピックが・・・Blog
(左を使用。右は新品。)

やっぱりかなり削れていました。元々少し削れていたとはいえ、これはいただけません。特に先端部分。力みすぎたせいで、ピックの先端部分がピックガードに頻繁に当たり、このような変な削れ方をしてしまったのです。本来は先端部ではなく、側面の下方が表裏平等に磨り減るのが理想なのに・・・。


このトレーニングをやった後、腕の振りは随分よくなり、ミドルテンポのカッティングの際の力みはかなり減りました。やはりたまにタイミング修正感覚でやると、非常に効果があります。


出来れば高速カッティングになった時も、この腕の振りをキープしたいものです。(^^;)

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こんにちは^^
16ビートの高速カッティングで自分の弾き方に疑問を持ち
いろいろと検索している内にここにたどり着き、練習方法に共感を持ちながら拝見させて頂きました。
自分もカッティングの練習で似たようなテンポをあげていく練習をしていたので微笑ましく読ませて頂いてました。
勿論、練習を終えた後はピックの粉がすごいです^^
で、
最近自分のカッティング方法に疑問を持ち始めてきたのですが、90~120程度のテンポの曲では割とピックを浅く持ち、親指をしならせてアップピックに表現をつけ、振りの弧を見ているとやはりアップ主体の動作をしていることがわかります。
ですが、135~145位の速さになると「ハミングバード」のようなヘの字の手首になり、必然的に親指の角度が高くなりピックも深く持つような感じになります。そうなると人差し指の爪が弦にこすれて中指側の爪が減っていきます。
これはいかんと思い、親指をそらせて弦と平行になるように心がけるのですが無理がありそうな気がするのです。
これはやはり、使い分けなのでしょうかねぇ?

コメントありがとうございます。

ブログ訪問ありがとうございます。(^^)

カッティング地獄は良い練習ですよね!(笑)腕の疲労もハンパないですが・・・。
その苦悩、解ります・・・。(´д`)僕も同じような感じになってしまうので、一時期は矯正しようとしたんですが・・・止めました(苦笑)。

スロー~ミドルテンポの際は、手首の縦の振り+腕の振りでアクションを加える。ここまでは良いんですが、テンポが上がるにつれ、僕も「ハミングバード」のような「ややへの字の手首」のように手首が曲がってきます。手首は、曲げた方が「手首のねじり」も加わる分、カッティングの際の可動域が広がるので、その分速いカッティングにも対応しやすいのだと思います(スナップも使えますし)。

というか、手首のねじりがない状態=手首の縦の振り(弦と親指が平行)だけの状態では、物理的に早く動かすのはかなり難しいですよね・・・(苦笑)。なので、テンポが上がる=腕の振りも速くなる=手首の可動域を広げるために、少し手首を内側に曲げる・・・という解釈でいいのではないでしょうか??ピックをもつ指には、ずれないように勝手に力が入ってしまうので、その分も少し手首は曲がりますし(苦笑)。

なので、リズムがビシッ!と合っているならば、スローの時とアップテンポの時の使い分け、で良いのではないでしょうか??(^^)
少し大きいピックを使えば指を怪我せずに済むんですが(笑)、小さいピックの方が馴染みますし・・・難しいです。(苦笑)

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ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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