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おつかれ

レコーディング、こんな本格的なやつは未体験ですわー、いいないいな、うらやましい~~!!
・・・・って、オアソビじゃないんだから、あたりまえよね・・笑

先輩、ボンゴベースとはまたマニアックな!ピックは数種類使い分けるというのも、さすがの一言ですな。
自分のMIQは低すぎて、OGIさんやそしてそのお師匠さんなんて域になると、スカウターぶっこわれてしまいます笑

お疲れ様です。

コメントありがとうございます。(^^)

レコーディング自体はとても楽しかったんですが、状況が切羽詰ってるせいか(それとも能力の限界のせいか)、楽譜のミスが多くてゲンナリでした。(苦笑)

さすがベーシストariさん、着目点はそこなのですね。(笑)すごく良いトーンをしていますよ。(^^)
ピック収集が趣味の先輩なので、集めた後に弾き比べるのが楽しいそうです。ラバーピックは登場することあるかな?っと仰ってましたが。(笑)

先輩や師匠のMIQはものすごいですが、僕のMIQはまだフリーザ様が「ほう!」と笑う程度ですよ。(笑)

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レコーディング2DAYS

最近のブログ記事は、専ら携帯で下書きをしています。

電車での移動が多いため、移動時間のいい暇つぶしになるんですね。下書きをしておけば、後は家で簡単な編集・画像処理だけで済みます。

そんな訳で、今回もサクッ!と記事を書く事が出来ました。・・・余談ですが、携帯で下書きをした方が、誤字・脱字が少ないのも利点ですね。(笑)(´∀`;)


さて。今回の記事は、3月1日と3月4日に行った、レコーディングです
1月末から取り組んでいるプロジェクト、CDアルバム制作。2月に一気に詰めたおかげで曲が出揃い、録音、となったわけです。


が。今回の仕事で、よく判りました。


僕は要領が悪い。(゜д゜;)


曲調を知る為のラフカラオケを作成している際、どうせ後で録り直すギターソロを、「ああでもない、こうでもない」と、拘りすぎてしまうんです。結果、同じ体勢のまま5時間経過、等という事になってしまう始末。
アドリブ強化という明確な目標が、改めて浮き彫りになったのも「成果」だと言えばそうなんですが・・・なんだかなぁ。ですがそれだけ拘ったお陰で、良いソロが録れたのも事実。そして、弾けば弾くほど上手くなるのも事実。
決して無駄ではないんですね。これがギターの良いところ。


3月1日。前日から音源の総まとめ&譜面作成に追われ、これらの作業が終わったのは朝8時。


レコーディングまで後2時間じゃないか!(゜Д゜#)


急いで準備をし、レコーディングルームがある大学へ急行します。譜面をエンジニアの方や先輩方に配り、スタンバイに入ります。

しかしここで大事件発生。徹夜の眠気が祟ったのでしょうか、僕は相棒のフォークギター(通称タク坊)を、あろうことかイスの上に立てかけてしまったのです。


譜面台を触っていると、背後から


ガゴイィーーン!!


という嫌な音。・・・恐る恐る振り返ると、そこにはひっくり返って床に横たわるタク坊の姿が!!


ボディに大きなヒビが入りました。というか少し割れました。 (゜Д゜)


不注意でタク坊に大怪我をさせてしまい、少し寝ボケ気味だった頭は一気に覚醒。怖々弾いてみると、音にはそれほど異常を感じませんでしたが・・・。タク坊、ごめんよ・・・(´д`)

この後素早く準備を済ませ、録音スタート。カラオケとクリックを流しながら、先輩方と共に、それぞれのパートを演奏していきます。

録音スタジオ2 Blog
レコーディング風景。この曲は、僕は不参加。左にエンジニアの田中さん、右奥の左側にギターの先輩、右側にベースの先輩。


今回の録音は、フォークギター2発&ベース。曲によっては、ガットギターも僕や先輩が演奏するスタイルです。アコギ系はマイク録り、ベースはライン録りです。

エレキギターやエレキベースはライン録りで問題ないのですが、そもそもライン録りとは「弦振動をピックアップで電気信号に変換し、それをシールドを通してデジタル信号として録音媒体(今回はパソコン)に送る」というもの。

つまり、元々電気信号のエレキ楽器はOKでも、弦振動を木の「鳴り」で鳴らすフォークギターやガットギターは、ライン録りではどうしてもチープな音になりがち。

そこで、フォーク&ガットは、録音スタジオでコンデンサーマイクを使用したマイク録り、となるのです。


コンデンサーマイク 1Blog
コンデンサーマイク 2 Blog
今回設置していただいたコンデンサーマイク。マイクの事はよくわかりません……(笑)

エレキギターは自宅でのライン録り(通称、宅録)でOKですが、曲の流れ(エンディングのリタルダント等)を牽引するのはベース。なので、ベースの先輩にも来て頂き、3人で一斉に演奏・録音、というスタイルになりました。

コンデンサーマイクは集音効果がすごいため、お互いの音が無意味に混ざってしまう危険性があります。そこで今回は、3人の間を窓付きパーティションで仕切り、それぞれに録音設備を用意してもらう事にしました。こんな感じです。↓

録音スタジオBlog
〈昼休憩時に撮影。〉

これで自分の音だけをクリアに録音出来ます。

今回の流れは、まず一度オケを流してもらい、各自自分の手許にあるキューボックスでボリュームバランスを調整しつつ、リハーサル。

キューボックス Blog
今回使用したキューボックス。

曲が終わったら、アレンジャーである僕が、皆さんにキメの位置や、楽譜のミスポイントを説明・・・というか謝罪(苦笑)。二回目以降演奏する時は、常に録音、良いテイクを残す、といった具合です。


実際に録音してみると、


これアレンジしたの誰よ?(゜д゜#)?


と言いたくなるような難曲が複数。(笑)シンプルな曲もあるんですが、難しい曲はとことん難しい。はっきり言って


弾けるかーー!!(ノー¨ー)ノ~┻━┻

というレベル。(苦笑)


そんな中、先輩方の演奏技術や楽曲理解度は流石の一言。僕はこの楽曲に対する理解度や知識などを、ミュージックIQと呼んでいます。(以下、MIQと略。)

先輩方は、ほぼ初見に近い楽譜を見て、サラサラと演奏していきます。勿論手こずっておられる曲も中にはありますが、それでも素晴らしいレベル。
中でもMIQが凄いと実感出来る瞬間が、僕の書いた楽譜が間違えていた時と、曲がスタートした直後。


コードを書き間違えていた時は、先輩方はその優しさから「ここのコードはこれで合ってる?」と指摘してくださいます。そして、コードが抜けていた時。常にアイコンタクトをしながら演奏している結果、書きもらしがあるコードの手前で僕が顔をしかめると、先輩方はそれに気づきます。

そして、その箇所がくると、曲の前後の流れから、ズバッ!と正解のコードを弾くのです!曲が終わった後に、「さっきはここ~~弾いたけど、実際は?」と言った具合になるのです。


さらに。曲がスタートした直後、僕が曲の基本パターンを説明しそびれていた時。


先輩方は、曲のテンポや楽譜内の注意書き、コード等を見て、「この曲は~系だな」と推測を立て、僕が演奏してほしいパターンをズバッ!と弾いてくださるのです。(゜д゜;)

さすがにこれにはびっくり。

こんな感じで、レコーディングは順調に進んでいき、2日間で10曲を録音しました。残りの曲達は、4月に録音する事に決まり、僕はこの期間に10曲の編集を行う、といった流れです。


レコーディング終了後、ベースの先輩がピックコレクションの一部を見せてくれました。

ピック Blog

赤いポールギルバートモデルが僕のピックで、フェンダーの白ピックがギターの先輩のもの。後は全部ベースの先輩のものです。

曰く、メインは指弾きだけど、曲調によって一番フィットするピックを選ぶのが楽しいそうです。左上のサムピックは、曲中に指弾き・ピック弾きを切り替える際に便利だとか。
確かに、全部材質や厚さが違うので、音質が全く違いました。これは趣味と実用が、実に一致しています。(^^)


今回のレコーディングで、先輩方の凄さを再実感し、同時に新たな課題も見えてきました。やはり現場は勉強になります。


これから曲達の編集に入りますが、また一つの山場。頑張りたいと思います!(^^)

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プロフィール

ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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