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マダイ釣り!~そんなサイズは釣れません(笑)~

今年二回目となる、久しぶりの釣りです。狙いはズバリ、魚の王様マダイ


前日に知々丸HPにて、「マダイ36枚、メバル26匹」なんていうトンデモ釣果を見せられては、もう行くしかないでしょう!(゜д゜;)


船頭さんに電話すると、「明日は大会形式になっとるよ」との事。どうやらいつもと同じ料金を支払って、メバル&マダイの一尾長寸の大会に参加できるようです。


朝4時半に起床、5時過ぎに実家を出発し、自転車で海へ。大学まで自転車通学していた時はそれほどでもなかったのに、結構キツい・・・(´д`;) 40分程で出船場所に到着しました。


常連さん方に挨拶し、まずは情報収集。やはりメインの話題は前日のバカ釣れのようです。
「あれだけ鯛がいるなら、今日は皆一枚ずつくらい釣れるやろー」というのが、僕を含めた皆さんの共通見解(笑)。


釣り方を訊いてみたところ、マダイは底からかなり浮いているとか。着底後、1~3m底を切り、ゆっくり10~15mくらい巻き上げる、というのが基本にして王道のようです。

6時頃出船し、ポイントの小豆島沖を目指します。この日の日の出は6時半頃、干潮もその辺り(中潮)。ポイントに着いてからの2~3時間が勝負やろねー、とは船頭さんの弁。

7時半頃ポイントに到着。辺りはマダイ狙いの船で一杯です。もはやポイントというより漁場でしょうか?(笑)

もはや漁場 Blog

船頭さんが船を落ち着けるよう操作している間にも、周りの船では竿が曲がっています!上がってくるのはマダイ。やはり朝一が勝負のようです!

今回の僕のタックルは、竿がダイワ・浦舟メバル330。親父から借りてきた、6:4調子の竿です。柔らかい竿の方が、マダイメバルが食い込みやすい上、誘いもナチュラルに行えます。

リールもダイワ・イッツICV。軽量・コンパクト設計で、巻き上げ力も中々。瀬戸内の船釣りにピッタリのモデルで、今回乗船した人のうち、実に半数が使用している人気モデルでもあります

仕掛けは市販のサバ皮サビキ6本針仕掛け+30号オモリ。


早速釣り開始です。僕の釣り台は、左舷の6番(ややヘサキより)。と、いきなり右舷ヘサキで竿が曲がりました。上がってきたのは、この時期この周辺でのアベレージサイズのマダイ!(30cm程度)


う、羨ましい・・・(゜д゜;)リールを巻く手にも、力が入ります。

今度は、左舷トモでも竿が曲がりました!こちらも同サイズのマダイ。そして、メバル狙いで底付近を釣っている人は、メバルを掛けています。これは早く釣らねば・・・(´д`;)

次の一流しで、底から8mあたりを巻き上げていた僕の竿に、待望のアタリ! ガツッガツガツンッという、サビキマダイ特有のアタリです!竿を持ち上げるようにして軽くアワセると、フッキング!大きくはありませんが、三段引きの一発目「フッキング直後の暴れ」が楽しませてくれます!


た、たまらん・・・(´д`)


上がってきたのはやはりマダイ。今回の仕掛けはハリスが0・8号と細いので、お隣さんがタモ助してくれました。(^^)

マダイ1 Blog

30cm弱のマダイ、いやカスゴサイズ?マダイの子供(30cm未満)を、春子(カスゴ)と呼びます。
それでも嬉しいものです。小ぶりだったので、三段引きは一発目のみでしたが・・・(笑)。

イケスにマダイを入れた後、マダイの反撃!


顔面に海水を喰らってビチャビチャ。(゜Д゜)


・・・魚をイケスに入れたら、ニヤニヤ眺めずに顔を離しましょう。(苦笑)


周りでもポツポツ反応があるようで、メバルマダイが上がっています。

そんな中、右舷ヘサキの方は絶好調。マダイや良型のメバルで、頻繁に竿を曲げています。何が違うんでしょう?


次の一流しで、右舷の方で歓声があがりました。みると、ヘサキから2番目の方が、良型のメバルをダブルで取り込んでいました。僕の右隣の方も、シロウオを使った餌釣りでジャンボメバルをゲットしています(27・5cmあったそうです)。

これは負けてられん!(゜д゜;)と気合いを入れ直していると、僕の竿に本日二度目のアタリ!竿を引き絞るような、小気味いい引きです。でも軽い・・・メバルのようですが、上がってきたのは、


小っせぇ!(´д`;)

19cmのメバルでした(苦笑)。

波止なら喜ぶのですが、いかんせんジャンボメバルを連続で見た直後。気落ちは隠せません。


マダイ&ジャンボメバル、両方狙いたいところですが、かなり浮いているマダイに対して、ジャンボメバルは底付近にいるようです。かなり悩んだものの、今日の狙いはマダイだ!誘惑に負けるな僕!!(´Д`)と踏ん切りをつけ、仕掛けを巻き上げていきます。


すると、底から5m付近で本日2度目のマダイのアタリ!軽くアワセると、ガッチリフッキング!先ほどより少し軽いものの、マダイの引きです。ハリスが細いので、タモを使って取り込み完了。

マダイ2 Blog

25cmほどのカスゴサイズ。

少し小さいものの、美しい魚体。ジャンボメバルの誘惑に負けずに頑張ったかいがありました(笑)。

そうこうしている間にも、右舷ヘサキの方は好調で、頻繁に竿を曲げています。後で仕掛けを見て気づいたのですが、好調の要因は仕掛けにあったようです。

6本針の緑&白のサバ皮仕掛けを使用している人が多い中、よく釣っている方は8本針・5mの仕掛けを使っていました。タナを広範囲に渡って探れるので有利なようです。

そしてサバ皮の色白をメインに、黄色や緑、赤がワンポイントで入っていたのです。さらに、派手に目立たせるティンセル等はついておらず、シンプルな仕掛けでした

この仕掛けを使い、スロー巻きでナチュラルにドリフトさせていたんですね。この辺はやはりウデのようです(^^;)

・・・不調だった僕の左隣の方が、この仕掛けに変えた途端にマダイを2匹釣ったことも書き加えておきます(苦笑)。

この時僕がタモ助したので、喰っていたサバ皮の色を見てみると、両方とも白に喰っていました
この時の僕の仕掛けには、白いサバ皮が付いていなかったため、黒皮を外し、白サバ皮を付けておきました。結果はすぐに出ます!!

そろそろ時合いが終盤にさしかかった10時頃、底から5m付近をドリフトさせていると、マダイのアタリ!無事にフッキングです!

上がってきたのは、先ほどの個体よりももう一回り小ぶり。またお隣さんがタモ助してくれました。目の前で針が外れてしまうとシャレにならない、ということを、僕は経験則で知っています(苦笑)。

マダイ3 Blog

24cmのマダイ。いや、カスゴサイズ・・・いやもはやチャリコか・・・? マダイの子供、カスゴより小さなサイズをチャリコと呼びます。これは狙い通り、白サバ皮に喰っていました!!(^^)


僕の持論では、

①(普通は)あまりバカスカ釣れる魚ではない

②周りはポツポツ程度

③上手い人はよく釣る


といった条件の場合、

1匹目はマグレ(´∀`;)、

2匹目はラッキー(゜∀゜;)、

3匹目は実力(`∀´)v、


と思っています。・・・「実力」で釣ったのが一番小さい、というところは突っ込まないでください・・・。(´∀`;)(笑)


この後メバルを2匹追加した辺りで、急に風が強くなりました。それと同時に、左舷トモから大きな歓声が。見ると、竿が大きく曲がっています。しかし、マダイのように頭を振っている様子はありません。

注視していると、浮いてきたのはなんとマゴチ!(゜Д゜)しかもデカい、50cmはゆうに越えています!・・・スレで掛かっていたので、きっとすごい引きだったんでしょうね(^^;)

拍手&歓声があがったのを聞いて、右舷の真ん中付近にいた常連さんが僕のところに来ました。曰く、「こっちは寒い・釣れん・眠いぞ!(笑)」との事(苦笑)。この時気づいたのですが、左舷は常に日光が当たる上に、風はほぼ向かい風。それに対し右舷は、常に日陰&向かい風のダブルパンチ。

船の安定の為とはいえ、左舷でラッキーでした。(^^;)


このポイントはここで切り上げ。お土産確保の為、家島のメバル数釣りポイントまで移動する事になりました。


小豆島と家島 Blog
知々丸船上から、小豆島(写真上)・家島(同下)を望む。


これがいわゆる<戦場〉船上カメラマン!(゜∀゜;)(違)


家島に着くと、風はもはや強風を通り越して暴風。波も1.5mほど。さらに、ポイントには刺し網と思しき網が入っていました。少しズレたところにもポイントがあるようで、そこで船は停止。さっそくメバル釣り開始です。


と、スタートした直後からあちこちから歓声が。サイズは小型ながら、ガンガン釣れています!そして僕の竿にもアタリ。小さいながら、連で上がってきました。この場所のメバルはかなり浮いているようで、底から5m~8mであたってきました。

しかし。風は依然強いまま。そんな中、常連の皆さんは、

「こんなに風強いのは適わんな!釣りにならんわ!」

と言いながら竿を握りしめています。いやー、皆さん釣りキチですね!(笑)


かく言う僕も止める気は毛頭なく、このポイントでの40分ほどの間に、11匹のメバルを追加。ラッシュが一段落した13時過ぎに納竿となりました。

結局良型は釣れなかった為、大会は関係なし(泣)。ちなみにこの日の模様は、後日雑誌に載るそうです(笑)。

今日の釣果 Blog

本日の釣果。マダイ(カスゴ)が3枚、メバルは14匹のうち3匹をキープ。

家に帰ってから、早速マダイを調理。釣った時から決めていた。姿造り&霜皮造りを作ったのですが、写真が載りきらないため、後日別の料理と共に掲載予定です。
他、刺身の身を使って母がマリネサラダを作ってくれましたが、流石は天然マダイ。どれも美味でした。(^^)

今回は運良く「爆釣の翌日」に行けたので、小さいですが狙いの天然マダイをゲットすることが出来ました。


これでまたしばらく頑張れそうです!!(^^)

・・・ちなみにこの記事も携帯で書いていたのですが、書きあがった後「下書き保存」をしようとした際、「再読み込み」になってデータがパー。携帯で記事を書くときは、細目にセーブを心がけます・・・(哀)

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ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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