楽しい釣魚料理~マダイ編~

先日知々丸で釣ったマダイを調理!地元では刺身を味わい、大阪ではベースの先輩を招き、鯛祭りとなりました。(^^)

鯛調理中 Blog
マダイ調理中。上:3枚におろしたマダイ。下:2枚おろしの身を焼いています。香りが香ばしい!

まず1・2品目は、マダイの姿造り&霜皮造り

鯛姿造り Blog

鯛霜皮作り Blog

この2品は1皿に盛りたかったのですが、食べる時間が違うので、やむなく別盛りに。霜皮造りは、調理後30分以内に食べないと、著しく味が悪くなるんです。(^^;)

ちなみに姿造りのアラは、撮影後に撤去。後日アラ炊きにするため、冷凍しておきました。その除けておいたアラを用いた大阪での3品目、アラ炊き

鯛あら炊き Blog

・・・盛りつけが雑なのはお許しを。(笑)僕のアラ炊きの作り方は、煮付けと同じ要領です。

①酒でアラを軽く洗う。
②熱湯をかけ、水にさらしながら中骨に付いた血合い等を洗う。
③鍋に昆布出汁を用意し、砂糖を溶かした「甘出汁」に刻み生姜とマダイを投入。
④酒を回し入れ、落とし蓋をして煮汁が減るまで煮込む。
⑤煮汁が減ったら足し水をし、醤油・味醂を加えて煮込む。長ネギを加えるタイミングはここ。
⑥また煮汁が減ったら足し水。この作業を2回繰り返す。
⑦器に盛り、針生姜を乗せて完成。

マダイが美味しいのは勿論、⑤で投入した長ネギがまた美味しいのです。(´д`)・・・一人暮らしではゴボウを買っても、色々と使い道に困るので・・・。(笑)


そして4品目!これぞ王道、たいめしです!(^^)簡単に出来て美味しい、お気に入りの一品。

マダイは2枚おろしのものを使用。骨から出汁が出ます!これに塩を振りかけて20分放置。
②身を軽く酒ですすぎ、また振り塩。網に乗せて焼きます。最初の下写真はその時のもの。
③米は研いだ後水を張って昆布を入れ、薄口醤油:味醂:酒を1:1:1で混ぜたものを投入。(今回は米2・5カップに対して、調味料は大さじ1強ずつ)
④焼いたマダイを入れて、炊飯器のスイッチオン!
⑤炊きあがったら昆布を取り出して鯛の身をほぐし、炊飯器に戻して10分ほど蒸らす。(風味が落ちるので保温は切る)これで完成!

本当は完成した後に木の芽等を乗せたいところですが、一人暮らしではそこまでコストをかけられません・・・。(゜д゜;)(笑)


炊きあがった際、僕の「ええ香りー!」という歓声を聞き、台所に様子を身にきたベースの先輩。

「たいめしの香り?そんな出来上がりの直後で良い訳が・・・」

炊飯器再びオープン。

「おおぉおぉおーー(´∀`♪)」

となりました。もう完全に芸人的なノリ。(笑)そして、

「世界はそれをたいめしと呼ぶんだぜー♪」と上機嫌。(笑)

こうして夕飯は完成。この日はたいめしアラ炊きと共に、白舞茸の豚汁も用意。

今日の夕飯 Blog

茶碗や味噌汁容器が1人分しかないため、僕の食器は


どんぶり×2。(゜Д゜)


まぁおかわりする手間が省けるんで、いいんですが・・・見た目が・・・なんだかなぁ。
しかしどれも美味しく仕上がって一安心。いつもは普通の舞茸を使う豚汁、今回はスーパーで入手した白舞茸を使ってみましたが、

違いがわからん。(゜∀゜;)


まぁ美味しかったので良しとします。(笑)
この後酒を飲むために、先輩が1品作ってくれました。ビンチョウマグロのユッケです。

マグロユッケ Blog

盛りつけが美しい・・・(゜д゜;)さすが料理好きが高じて、在学中ずっと居酒屋バイトをしていた先輩!(笑)
平面に盛るのではなく、中央に卵黄を乗せるためのポケットを作る=積み木を組むように盛りつけるといいそうです。(^^)

こうして、先日釣ったマダイはあっと言う間に胃袋へ。やはり魚の王様、エエ仕事します。(´∀`)

まだ知々丸でのマダイシーズンは少し続くので、機会があればまた釣りに行きたいと思います。(^^)

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ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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