復活!熱帯魚

やや自粛していたBlog更新ですが、復興の動きが始まって兆しが見えてきたため、これから普通に更新していきます。


まずお知らせから。僕の親友がBlogを始めました。その名も「~黄昏あきつ日記~」。
あきつとは、トンボの事。そう、いつも僕とトンボ採集に行っている「友人」その人です(笑)。

僕の友人は、トンボを中心に僕よりも生き物全般に詳しく、僕のBlogのトンボ記事以上に詳しい説明が記載してあるので、是非僕のBlogと併せてご覧ください。(^^)勿論、トンボ以外の記事もあります!(笑)



さて。Blog再開一発目の記事は、熱帯魚です!!

水槽前景 Blog
現在唯一の(復活した)水槽。まだまだ魚が少ない・・・。


熱帯魚とはかれこれ10年ほどの付き合いになります。元々魚が好きで金魚などを家で飼った事はあったものの、熱帯魚は「難しい」と思っていました。
が、入学した中学校に、60cm水槽があったのです。今や、中学生活の数少ない思い出の一つですね(苦笑)。その後すぐに、実家に水槽を設置。最初はネオン・テトラゼブラ・ダニオ青コリドラスといった普通種から始まり、ありとあらゆる熱帯魚を研究。


そして・・・グッピーにハマってしまったのです。卵胎生であるグッピーは、状態が良いとどんどん子供を産みます。そして、子供を隔離するために、


必然的に水槽が増えていきます。(゜Д゜;)


小さな子供は別の魚に食べられてしまうんですね。
30㎝水槽から始まった熱帯魚飼育。60cm水槽を母に買ってもらい、グッピー飼育を始めてから水槽は増えてゆき、ピーク時は水槽が8本もありました。(^^;)


飼育した魚も徐々に種類を増していき、プラティモーリー(ここでまた水槽が増えました)、ラスボラテトラの仲間、ベタエンゼルフィッシュタイガー・プレコ。そしてグッピー安価な外国産グッピーから、国産グッピーにランクアップ。(笑)

特にキングコブラレースコブラレッドグラスワイルドタイプがお気に入りでした。・・・グッピーは語り始めるとBlog記事が一つ埋まってしまうので、この辺で(苦笑)。


そして、飼育していて特に楽しかったのが(グッピー除く)、パール・グーラミィレインボー・スネークヘッド、日淡のドンコ

パール・グーラミィは60㎝水槽購入当初から、台風被害により停電が数度起こった年まで、およそ6年間の付き合いでした。気性がやや荒いと言われた割には大人しく、外国産グッピーと同じ水槽で混泳。そしてペアリングに成功し、36㎝水槽を立ち上げて繁殖を試みました。

が。オスは頑張って泡巣をつくるものの、メスに嫌われてしまったのか・・・産卵は叶いませんでした。そして、真夏に停電が起こった年に、酸欠で死んでしまいました・・・。(´Д`)本当に、見ていて飽きない魚でした。


レインボー・スネークヘッドは、グーラミィがいなくなった36㎝水槽をリセットして導入。こちらはおよそ2年の付き合いでした。「小型水槽で飼える美しいフィッシュイーター」を探していた僕にピッタリの種で、あちこちの熱帯魚店を回って気に入った個体を購入。そう、


中・大型魚は、値段よりも愛想が良いかどうかです。(゜Д゜)


スネークヘッドはとにかくよく懐いてくれ、水槽越しに「じ~~~~~」っとこちらを観察していました。そして、水槽の近くに来ると、

エサくれエサくれエサくれ(゜∀゜)

と寄ってくる上、手から餌を食べるんですね。しかも、嫌いな餌は食べてくれないし、生きメダカを入れて捕食に失敗した時は、実に哀しそうな顔でこちらに訴えてくるのです(笑)。とにかく可愛らしい魚でしたが、外出から帰って来た時に、配線用の隙間から飛び出し、水槽裏で干からびていました・・・(泣)。


ドンコは、近所の川で偶然網に入った個体を、小型オールインワン水槽で飼育していました。エサは専ら生きメダカで、普段はじっとしているのに捕食時だけ機敏な動きが、見ていて楽しい魚でした。が。

いつものように水換えをしようとフタを開けた瞬間、何故か猛スピードで水面から飛び出し、一気に地面に落下。脳震盪で死んでしまったんです・・・。1年半ほどの付き合いでした・・・(泣)。



こんな感じで、最後は必ず死を迎えてしまう故に、生きている姿が素晴らしく美しいのが熱帯魚の魅力だと思います。(^^)・・・ドンコは日淡ですが(苦笑)。


こうして、ピーク時は8本の水槽で飼育していた熱帯魚たち。内訳は、


60cmメイン水槽→テトラ・ダニオ・コリドラス・ラスボラ・プラティなどの小型魚&水草。時にエンゼル・フィッシュやメティニス。
36㎝水槽→パール・グーラミィ繁殖用水槽(後にスネークヘッド)
36㎝水槽→国産グッピー(レッドグラスやキングコブラを単一種飼育)
30㎝水槽→グッピー稚魚水槽&ミナミヌマエビ
30㎝水槽→レッドグラス子孫達を中心とした掛け合わせ水槽
30㎝水槽→コリドラス稚魚水槽&ミナミヌマエビ
キューブ水槽→小型淡水フグのアベニー・パファー水槽
オールインワン水槽→ドンコ(後に海水魚も)


・・・こうやって見ると、色々やってたんですね・・・(苦笑)。高校生だった頃の8月30日におきた7時間に及ぶ停電&その他の原因により、熱帯魚達はごっそり死んでしまい、さらには一人暮らしが始まったせいで、熱帯魚は徐々にフェードアウトしていってしまったんです。(;_;)


その間、生き残っていた魚は、母が細々と飼育を続けてくれていました。そして、この所仕事で毎週姫路に帰るようになったため、熱帯魚を復活する事に決めたのです!(^^)

古株ズ Blog

まずは古株紹介。復活する前、残っていたのはネオン・テトラ(上写真)と、アカヒレ(下写真)が2匹の、計3匹だけでした。(^^;)どちらももう限界まで大きくなっており、もはや風格が漂っています(笑)。

次に、新たに導入した魚を。コリドラス・ステルバイコリドラス・パンダです。

コリドラス・ステルバイ&パンダ Blog
上:ステルバイ、下:パンダ

ステルバイはとても丈夫で長生き。以前飼育していた初代ステルバイも、台風の停電を乗り越えて5年ほど生きました。上手くいけば10年生きるそうです。パンダは初飼育。今まではステルバイ、アエネウス(赤コリ)、パレアートゥス(青コリ)、ジュリー、トリリネアートゥス、ハスタートゥス等を飼育したので、丈夫な新しい種を入れてみようと思ったのです。

コリドラスはコロッとしていて、動きがとても可愛らしいですね。(´∀`)


そして、カーディナル・テトラ


カーディナル・テトラ Blog

動きが素早く、コンデジで撮影するのは骨が折れました(苦笑)。ネオン・テトラよりも高水温にやや強く、丈夫で非常に美しい種です。とりあえず5匹を導入しています。


そして、コケ取り要員としてミナミヌマエビも5匹。

エビ捕獲場所 Blog

近所の池で、捕獲してきました。

改ミナミヌマエビ Blog
下個体、抱卵中。

ガサ入れの時もよく網に入るため、色々と調べてみたのですが・・・エビも奥が深く面白い。地元付近のガサ入れをする環境下では、5種類が見られるようです。

ただ、外来種のシナヌマエビ、在来種のミゾレヌマエビミナミヌマエビの見分け方がかなり難しいので、目下研究中です。・・・種の判別は大分出来るようになったのですが、まだ雌雄の判別はつかない段階です。(^^;)

今水槽に入っている5匹は、閉鎖環境にある池、しかも額角がかなり長く、背がほんの少し曲がるので、おそらく在来種のミナミヌマエビだと思われます。
ちなみに、今熱帯魚店で売られているミナミヌマエビは、9割以上がシナヌマエビだそうです。現在ミナミヌマエビは西日本の一部でしか確認出来ないようですが、幸い、僕の地元で確認できるのは殆どミナミヌマエビです。(^^)


自然環境下では水温の上がる初夏に産卵するようですが、飼育下での水槽の水温は常に22度~24度なので、産卵はいつでも行われるようです。しかも卵は大卵型といわれる「大きな卵」を産む上、稚エビは孵化した直後から親と同じフォルム、しかも海に降りない陸封型」なので、水槽内で容易に繁殖が楽しめる種でもあるのです。(^^)

寿命は約1年と短いですが、個体によりかなり模様・体色にバラつきがあり、動きもモジャモジャ面白いので、やはり見ていて飽きません。ファンが多いのも納得。


水槽は30cmオールガラス水槽で、フィルターは外掛け式。熱帯魚からしばらく離れていた間に、随分と色々な商品が出ていたようですが、とりあえずは既存の道具を使用しています。(^^;)



こんな感じで復活した熱帯魚飼育。これからは、じっくりと腰を据えて楽しんでいきたいと思います。(^^)

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管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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