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グンバイとモノサシ。

グンバイとモノサシは同じ場所で採れたんですね。

グンバイはモノサシと較べてガッシリした体型なのは流水適応のためでしょうね。

イトトンボ類とカワトンボ類の違いからもよく分かります。

そういえば「深海系」もサナエ類ですね!

それからエゾ系の「額の黒いライン」とは成虫になると複眼になる場所-複眼原器‐です。これはシオヤトンボでもはっきり見えますね。

ヤンマヤゴでも齢期が進むと複眼の内外で色違いになっているでしょう?この黒っぽい部分が次第にくっついて、トンボになったとき全部複眼になる。といった次第です。

複眼の変化に驚き!!

コフキトンボのヤゴは成虫と生息場所が違うようですね。面白いフォルムをしているので、また機会があれば見てみたいものです。(^^)

あの場所の上流では、成虫はグンバイしか確認していなかったのですが・・・。どうやら混成地だったようです。ただグンバイヤゴはかなり流下するようなので、実際どれくらい混成しているのかは、初夏になるまで判りません(苦笑)。小さいけど思いのほかガッシリしていたので、ちょっと驚きました。

なるほど、あのラインは「複眼原器」でしたか!!たしかにシオヤにも似たようなラインがありますよね!!(^^) そして確かにヤンマヤゴの複眼は色が違いましたが、まさかそんな風に変化していくとは・・・!!これは驚きです。

これからヤゴは「複眼」をクローズアップし、勉強していきたいと思います!!

報告

昨日、ギンヤンマ(♀)が羽化しました。
通常、倒垂型(イナバウアー型)タイプは夜羽化するのですが、珍しく朝の9時前から羽化が始まりました。それからたっぷり4-5時間かかりました。

今もクロギンの羽化が始まりそうな感じです。

ギン羽化シーンは後ほど送りますね。

早い!!

羽化、すごく早いですね!!まだ4月の頭だというのに・・・!しかもクロギンより先にギンでしたか。これもちょっと驚きです。しかも朝の9時前からとは・・・この個体だけイレギュラーなんでしょうか?(笑)

クロギンの羽化も、是非見てみたいです!!やはり♀から羽化するのかな?(^^)

クロギンも羽化。

昨夜8時頃、クロギン♀の羽化が始まりました。

羽化の経過写真をメールで送りましたが、翅や腹部の伸び具合など、見どころが多くて量が大きくなり過ぎたのか、エラーが出てしまいました。

確認宜しくお願いします。

やはり早い!!

写真ありがとうございます!(^^) 無事に届いており、しっかりと堪能させていただきました。やはり羽化シーンは最高ですね。

明日は早朝からガサ入れに出かけるので(笑)、その内容も含めてまたメールさせていただきますね。

羽化殻写真

愉しんでいただけてよかった。

羽化殻の写真について。たぶんお分かりと思いますが、
大きい方が1日に羽化したギン殻・小さい方が先日羽化した
クロギン殻です。
ギン殻は大きさが53㎜あります。クロギン殻は46㎜。
ギンヤゴはもう一頭いるんですが(これは♂です)、こちらは55㎜あります。1月の採集時は亜終齢だったのに、早くも終齢となり、もうトンボ化しています。
クロギンヤゴ4頭のうち、一番大きい♂終齢(こちらは秋遅く終齢脱皮した個体です)でも49㎜。
翅芽の開き具合から、ギンがクロギンを追い越したようです。
最近、エサを盛んに食べるようになりました。
とくにヤンマヤゴの食欲といったら!・・「すさまじい」という表現がピッタリです。一晩でアカムシキューブが無くなりますが、まだ欲しそうにしている始末です。
羽化・脱皮前の体力をつけるためでしょうか?

Re:羽化殻写真

やはり春の1化目のギンは大きいですね。ヤゴの時点で55㎜とは驚きです。羽化殻を比べてみても、明らかにギンの方が大きいですもんね。秋の2化目のギンはびっくりするほど小さいですし、やはりエサの量や幼虫期の長さによって、大きさは変わってくるのでしょうか?
しかし、ヤゴの時点で55㎜の個体が羽化すると、当然最大体長に近い70mmオーバーになるわけですよね。ヤゴの間、いかに体が縮こまっているかということですね(笑)。

アカムシキューブといえば、結構な量のアカムシだと思うのですが・・・それは確かにすさまじい!!
やはり羽化前に体力をつけておかないといけないのでは。羽化は明らかに大量のエネルギーを消費しそうですし、翅が乾くまでは摂食飛行を行なうことも出来ませんし・・・。知れば知るほど、面白いですね。(^^)

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ガサ入れ2DAYS~初日はグンバイ!~

トンボシーズン開幕はもう間近。生息域調査も兼ねて、土曜日にガサ入れに行ってきました。時系列が少しずれているのは御容赦ください。(^^;)


初日は仕事後の為、時間は僅かしかありません。何処で何を狙うかが問題だったのですが、友人の

「グンバイ見に行こうか?近辺に色々いると思うし」

という提案により、昨年グンバイトンボを確認した小河川に行くことにしました。


ポイントに着いたのは午後5時前。日没まで1時間ちょっとしかないので、急いで開始です。
・・・が。いくらガサ入れしても、めぼしい獲物は入りません。カゲロウの仲間やドンコ等は沢山入るものの、肝心のヤゴは皆無。

ヤゴ以外 Blog
今回捕獲したヤゴ以外のめぼしい生物。左上:ミナミヌマエビ&カワヨシノボリ、右上:ドンコ、左下:カワムツ、右下:ムギツク。コヤマやタベのヤゴも写っている。

こうして見てみると、ミナミヌマエビは額角の長さに驚かされます。うちの水槽にいるのは、ひょっとしたらシナヌマエビなのかもしれません(苦笑)。

少し下流にもいいポイントがあったため、移動する事に。その前に、それぞれラスト1回ずつガサ入れを行います。僕の方はエビばかりで、やっぱり移動だなと思って友人に声をかけようとしたところ、

「あ。結構入った(笑)」


ナ、ナニー!?(゜д゜;)

いくら頑張っても捕れなかったのに、捕れる時はこんなものです(苦笑)。網に入っていたのは、

ヤゴズ Blog
左上:ヤマサナエ、右上:擬死状態のコシボソヤンマ、左下:終齢のコヤマトンボ、右下:オジロサナエ(&ドンコの稚魚)。

なんだ結構入ってる・・・ってかなんか新種発見!(゜◇゜;)

サナエを見慣れない僕は、一瞬またタベサナエかな?と思ったものの、あまりにフォルムが違う為、写真撮影。後に図鑑にて、ヤマサナエである事が発覚しました。

しかし後が続かないので、やや下流に移動。次のポイントでは、捕れるのはなぜかコヤマトンボばかり。初夏に来たら凄い数が見れそうですが、今はあまり意味を成さないので、さらに下流に。

そこで、友人のトンボレーダーに強烈な反応が!(笑)

環境 Blog

こんな場所を発見しました。土手を挟んで河川と繋がっているようですが(写真上二枚)、繋がっている水路は狭い上に入り口が下流向きのようで、見事な淀みになっていました。水深は70cmほどで、砂利底の場所と、泥の上に落ち葉が堆積している場所があり、素晴らしい環境です。

早速ガサ入れしてみると、捕れるわ捕れるわ


・・・タベサナエ。(゜∀゜;)


大半が終齢ですが、2年1化の為、小型のものも混じります。一応纏めて写真を撮ったものの、絵面としては最悪なので掲載しません(苦笑)。

そんな中、こんなヤゴを捕獲しました。(写真真ん中)

謎のエゾ系ヤゴBlog

最初は特に気に留めず、ショウジョウネキだ~等と言っていたのですが、後で写真を確認してびっくり。脚が異様に長く、額に黒いライン模様が入るという、典型的なエゾトンボ科のヤゴだったんです!(^^;)

しかし、エゾ系はどれも似ていて、背棘を確認しないと同定出来ません。その上、ヤゴは混生することも多く、厄介です。

周りには田圃があり、ここは田圃脇の水路の淀み。水溜まり自体が奥まっているので、閉鎖環境とも開けた環境とも言えますが、やや開け気味に思えるので、僕はハネビロエゾトンボに期待します。

なんせ未だに成虫の生息地が判っていないので、そうであれば嬉しいという希望が混ざっています(笑)。(下の変なフォルムのヤゴは↓。)


この淀みの反対側(河川)の方も調べるべく、ガサ入れ。すると、

ニホンカワトンボ Blog

来ました!期待していた種、ニホンカワトンボです!(^^)よく似た種にアサヒナカワトンボがいますが、この河川はやや開けた環境。そして、尾鰓に少し違いがあります。詳しくは次の記事に、比較写真を掲載しますのでご覧ください。

そして、

グンバイ&モノサシ Blog

目的のグンバイトンボヤゴGET!v(゜∀゜)(下の個体と右の個体)


比較の為、同じ場所で捕れたモノサシトンボヤゴと一緒に撮影しました。モノサシは細身で尾鰓がやや長く、尾鰓の先が細く延びます

対してグンバイトンボややずんぐりしていて、尾鰓は丸め。先も延びませんし、ややマーブル気味の模様が入ります。

並べるとよく判るんですが、体色も違います。同じ場所で捕獲して、ここまではっきり差が出るので、これはもはや固有のものでしょう。


さらに、近くではオニヤンマのヤゴや大きなドンコまでゲット。大満足で初日を終えました。


さぁ!2日目はどんなヤゴが僕たちを出迎えてくれるのでしょうか?楽しみです!!(^^)

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グンバイとモノサシ。

グンバイとモノサシは同じ場所で採れたんですね。

グンバイはモノサシと較べてガッシリした体型なのは流水適応のためでしょうね。

イトトンボ類とカワトンボ類の違いからもよく分かります。

そういえば「深海系」もサナエ類ですね!

それからエゾ系の「額の黒いライン」とは成虫になると複眼になる場所-複眼原器‐です。これはシオヤトンボでもはっきり見えますね。

ヤンマヤゴでも齢期が進むと複眼の内外で色違いになっているでしょう?この黒っぽい部分が次第にくっついて、トンボになったとき全部複眼になる。といった次第です。

複眼の変化に驚き!!

コフキトンボのヤゴは成虫と生息場所が違うようですね。面白いフォルムをしているので、また機会があれば見てみたいものです。(^^)

あの場所の上流では、成虫はグンバイしか確認していなかったのですが・・・。どうやら混成地だったようです。ただグンバイヤゴはかなり流下するようなので、実際どれくらい混成しているのかは、初夏になるまで判りません(苦笑)。小さいけど思いのほかガッシリしていたので、ちょっと驚きました。

なるほど、あのラインは「複眼原器」でしたか!!たしかにシオヤにも似たようなラインがありますよね!!(^^) そして確かにヤンマヤゴの複眼は色が違いましたが、まさかそんな風に変化していくとは・・・!!これは驚きです。

これからヤゴは「複眼」をクローズアップし、勉強していきたいと思います!!

報告

昨日、ギンヤンマ(♀)が羽化しました。
通常、倒垂型(イナバウアー型)タイプは夜羽化するのですが、珍しく朝の9時前から羽化が始まりました。それからたっぷり4-5時間かかりました。

今もクロギンの羽化が始まりそうな感じです。

ギン羽化シーンは後ほど送りますね。

早い!!

羽化、すごく早いですね!!まだ4月の頭だというのに・・・!しかもクロギンより先にギンでしたか。これもちょっと驚きです。しかも朝の9時前からとは・・・この個体だけイレギュラーなんでしょうか?(笑)

クロギンの羽化も、是非見てみたいです!!やはり♀から羽化するのかな?(^^)

クロギンも羽化。

昨夜8時頃、クロギン♀の羽化が始まりました。

羽化の経過写真をメールで送りましたが、翅や腹部の伸び具合など、見どころが多くて量が大きくなり過ぎたのか、エラーが出てしまいました。

確認宜しくお願いします。

やはり早い!!

写真ありがとうございます!(^^) 無事に届いており、しっかりと堪能させていただきました。やはり羽化シーンは最高ですね。

明日は早朝からガサ入れに出かけるので(笑)、その内容も含めてまたメールさせていただきますね。

羽化殻写真

愉しんでいただけてよかった。

羽化殻の写真について。たぶんお分かりと思いますが、
大きい方が1日に羽化したギン殻・小さい方が先日羽化した
クロギン殻です。
ギン殻は大きさが53㎜あります。クロギン殻は46㎜。
ギンヤゴはもう一頭いるんですが(これは♂です)、こちらは55㎜あります。1月の採集時は亜終齢だったのに、早くも終齢となり、もうトンボ化しています。
クロギンヤゴ4頭のうち、一番大きい♂終齢(こちらは秋遅く終齢脱皮した個体です)でも49㎜。
翅芽の開き具合から、ギンがクロギンを追い越したようです。
最近、エサを盛んに食べるようになりました。
とくにヤンマヤゴの食欲といったら!・・「すさまじい」という表現がピッタリです。一晩でアカムシキューブが無くなりますが、まだ欲しそうにしている始末です。
羽化・脱皮前の体力をつけるためでしょうか?

Re:羽化殻写真

やはり春の1化目のギンは大きいですね。ヤゴの時点で55㎜とは驚きです。羽化殻を比べてみても、明らかにギンの方が大きいですもんね。秋の2化目のギンはびっくりするほど小さいですし、やはりエサの量や幼虫期の長さによって、大きさは変わってくるのでしょうか?
しかし、ヤゴの時点で55㎜の個体が羽化すると、当然最大体長に近い70mmオーバーになるわけですよね。ヤゴの間、いかに体が縮こまっているかということですね(笑)。

アカムシキューブといえば、結構な量のアカムシだと思うのですが・・・それは確かにすさまじい!!
やはり羽化前に体力をつけておかないといけないのでは。羽化は明らかに大量のエネルギーを消費しそうですし、翅が乾くまでは摂食飛行を行なうことも出来ませんし・・・。知れば知るほど、面白いですね。(^^)

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プロフィール

ProfessorOGI

管理人:ProfessorOGI

姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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