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見落としていました。

先ほど、コメントを送ったのですが、先日羽化したギン・クロギン成虫写真を添付したためか、またもやボックスが一杯になってしまったようです。(苦笑)

そのコメントでウカツにも「ルリボシは終齢」などと書いてしまいましたが・・そんなことはありませんでしたね(苦笑)。

申し訳ない。

これで見ると、ルリボシヤゴは頬の部分がオオルリボシのような明瞭なラインではなく、むしろ「淡色気味」と表現できますね。

頭部形状もこれを見るかぎり、ルリボシのほうがマルタンやヤブのヤゴに似ています。
オオルリボシはこれを基本形として、クロギンのテイストが若干入り込んでいる。という印象です。

Re: 見落としていました。

メールは無事に届いていました。(^^)ありがとうございます。
オオルリボシの終齢が見られなかったのが少し心残りですが、割と多くの固体を確認できたので、良しとします。

オオルリのラインを見る前に二箇所目のルリボシの頬を見たので、最初はこれが淡色のラインか・・・と勘違いしてしまったんです(苦笑)。なんせ一箇所目で捕獲した個体は、頬に淡色部が入っていないように見えたもので・・・。一箇所目の個体と二箇所目の終齢個体を並べて比較すると、二箇所目の個体は大きさも体色も別物でした・・・。(^^;)

正直なところ、頭部形状は違いが判りません(笑)。やはり沢山のヤゴを見てみないと、判らないことだらけですね!!

ルリボシ属ヤゴの頭部形状。

そうですね・・この2体(ルリボシは亜終齢だと思います。オオルリボシはそのひとつ前でしょうか)の比較に限ってなので・・全てそうかどうかは分からないですが・・。

山の形でイメージすると・・ですね(笑)、ギンヤゴの頭部が「高い山」、クロギンヤゴが「低い山」、とすると、ルリボシ属ヤゴの頭部形状は「小さな盛り土3つ」(笑)となるんですが・・。
その複眼部がルリボシヤゴはオオルリボシよりも僅かに斜め上に出気味かな?と思ったんですね。
クロギンの頭部はオオルリボシよりずっと縦長なので、見間違えることはないですが、ルリボシはとくにマルタンヤゴによく似ていますね。
もう少し頭を大きくすると、ほとんどマルタンですよ(笑)。
おまけに亜終齢より前のマルタンヤゴには頬に白いラインまであります。さらに同じようなラインはカトリヤンマの中齢にもあるので・・ややこしくなります(笑)。
自宅のマルタンヤゴ、ぐんぐん成長して体長4センチ超えました(驚)。来月羽化は間違いないと思います。

そうそう、「ヤゴの世界」の掲示板で「マルタンヤゴを採集するなら、秋口くらいが最適」という書き込みを見た記憶があります。
マルタンの産卵ピークが夏なので、秋口は若齢が一か所に集まっていて狙い目。ということだそうです。
是非ご友人に教えてあげて下さい。

Re: ルリボシ属ヤゴの頭部形状。

早速ブログの方は訂正させていただきました。(^^;)どうもこの「亜終齢かどうか」の見分けがなんとも・・・(苦笑)。今後もお世話になります。m(_ _)m

巧い!!確かに「小さな盛り土3つ」くらいですね(笑)。ギン系とルリ系を比べるとすぐに違いが判るんですが、「小さな盛り土3つ」同士であるルリボシ・オオルリの違いはかなり際どいです・・・。(゜∀゜;)
マルタンとカトリにも白いラインがあるんですか!!これは衝撃です。というか、なんとしても実物を見て確かめなければ!!(笑)

マルタンヤゴ、随分大きくなりましたね!!5月に羽化・・・となると、やはりこちらより一月ほど早いですね。こちらでの発生は6月以降なので、羨ましい限りです。(^^)
なるほど、マルタンヤゴは秋口ですか。これは耳寄り情報ですね。

我が親友、このコメントを見ているか!??(笑) 今年は9月にもガサ入れだぁ!!(゜Д゜)ノ(笑)

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雨天決行の成果は!?~兵庫県北部へ~

この日の天気は荒れた様相。(゜д゜;)

風は強く、午前中は大雨で、夕方までは止みません。そしてここ数日に比べて気温が低く、はっきり行って出かけるのも億劫になるレベルです。

しかし、せっかくの(丸一日の)休日に、家でゴロゴロが許されるのでしょうか??


断じて否!!(`Д´)ノ


そんな事を言っていてはナチュラリストを名乗れません!!(笑)こんな日でもフィールドへ出かける、それが本来あるべき姿でしょう!!(`∀´)

・・・という訳でガサ入れです。雨天決行、そりゃ結構!!(´∀`)(笑)
午前中は大雨だったので昼前出発となりましたが、行き先を決めていなかった僕と友人。

悩んだ挙句、我が親友の「こうなったらルリ&オオルリ狙って、県北部まで行っちゃうか!」という、この日の運命を左右するありがたいお告げを聞き、一路兵庫県の北部へ。

かなり山の中まで入っていった結果、あちこちに雪が残っています。最初のポイントに到着し、車を降りるものの・・・


寒!!(´Д`)


道中の気温計ではまさかの4度。さすが県北部の山の中、4月だというのにおそろしい寒さです。しかし、晴れ男である友人のお陰で、雨はかなり小降り。これならなんとかなりそうだ、と傘をさして雪を踏みしめながら歩いていきます(笑)。

そして、昨年見つけていた渓流の傍にある小規模な溜め池に行くと、


池が見事に凍っていました。(゜Д゜)


北方系ヤゴ狙いだとはいえ、さすがにこれはヤバいだろう・・・と言いながら網を入れてみると、

タカネBlog
上:タカネトンボヤゴ。下:見事に凍ってしまった池。水温は1度くらいか・・・?

いました、タカネトンボヤゴ。というかいたなんてレベルではありません。わずか数度の網入れで、42頭ものタカネヤゴを捕獲(笑)。ちょっと絵的によろしくないので、写真掲載は自重します・・・(^^;)

河川の本流の方は、雨水と泥水で恐ろしいレベルの濁流になっていたので、その脇の枝流でガサってみると・・・友人の網にヒメクロサナエ若齢ヤゴが1頭だけ入りました(写真は下部)。ここはこれで切り上げ、次のポイントへ。ルリボシヤンマが産卵していた場所を目がけて、車を走らせます(友人が)。(笑)

道中、少し雰囲気の良い渓流を通過。ルリボシポイントへ向かっていたのでスルーしましたが、なんだか良さそうな感じでした。

そしてポイントへ到着。そこから山道を歩いてポイントに着くと、やっぱり雪だらけ。しかし冷たいなどとは言っていられません。なんとか目的のルリボシヤゴをゲットすべく、網を入れる前に足元の落ち葉を少しめくってみました。

・・・まさかのヤゴ発見。(゜Д゜)

そのまま素手で捕獲したのは、

ルリボシ1Blog

目的のルリボシヤンマヤゴ(終齢)でした(笑)。いとも簡単に目標達成!!(`д´)v

その後しばらくこのポイントを探ると、またしても友人がタカネヤゴをワッサワッサと捕獲。その他に、オオルリボシと思しき若齢ヤゴも捕獲していました。オオルリボシの写真は後ほど。

これであっさりと目標を達成したものの、ルリボシオオルリボシの終齢ヤゴを並べて違いを観察したいところ。と言っても羽化時期が6月下旬からなので、数少ない終齢個体を探すべく、気合いを入れ直します。

ポイントを移動する際、先ほどの雰囲気の良い渓流を通過・・・・・・・しませんでした。(゜∀゜)(笑)

友人のレーダーに大きく反応が出たようで、車のスピードを落とす友人。それにつられて、僕もその渓流の入口を凝視。これはちょっとやってみなければ、という事で、早速冷たい川の中に入って石を蹴飛ばすと・・・

ムカシトンボBlog

ムカシトンボキターーーーーーーーーーー!!!!(゜∀゜)

ついにやりました、生きた化石ムカシトンボのヤゴです!!なんとも独特なフォルムをしたこのヤゴ、この終齢幼虫になるまで実に5~6年もの歳月を要します。そして、友人がムカシトンボヤゴを確認したまさにその時、僕の網に入っていたのは・・・

レアなゲストBlog

・・・こちらの山椒魚、ハコネサンショウウオというそうです。なんと兵庫県Bランクの超貴重種。頭の形が独特で、非常に愛嬌のある顔をしていました。(^^)

そして今度は僕がムカシトンボヤゴを捕獲すると同時に、友人がハコネサンショウウオを捕獲。どうやらここは両種の他産地だったようで、沢山の個体を確認出来ました。なんとムカシトンボは年齢ごとに捕獲できるというオマケつき。合計15頭確認しました。

ムカシトンボ2Blog
左上:1年目と思しき個体。左下:こちらは2年目かな?
右上:同じく3年目っぽい個体。右下:亜終齢の1つ前の世代かな?4年目と思しき個体。翅芽がハッキリ見えています。


渓流blog
こちらは環境写真。流れが速く、苔むした岩がゴロゴロ。

ちなみに、この日もカメラはコンデジです。(゜∀゜;)(手持ちです)

そんな中ふと川原の道をみると、美しいコケがあちこちに自生しています。それもかなりの種類。家に帰って調べてみたところ、オオバチョウチンゴケ(アツバかもしれない)、ミズシダゴケアオハイゴケまでは同定出来ましたが、その他数種は何とも・・・。(^^;)

そしてさらにこんなものまで。

ゼンマイBlog

苔むした土手に生えるゼンマイ・・・ですね。山菜好きの僕は食べたい欲求にかられますが(笑)、さすがにそれはマズイだろう、という事で、そのままにしておきました。(^^;)
代わりに大量に生えているコケの一部を水槽用として持ち帰る事に。ポピュラー種であり美しいオオバチョウチンゴケミズシダゴケを少しだけ拝借。渓流種っぽいので熱帯魚の水槽で育つかどうかはわかりませんが、とりあえずはトライ!!

このポイントに満足し、次のポイントへ向かう途中、今度は僕のレーダーに反応が!!見た雰囲気が完全に湿地ですが、かなり流れが速い様子。このポイントは保留とし、次のポイントでオオルリボシの終齢を探す事にしました。

到着した場所で真っ先に目に入ったのは、

フキノトウBlog

フキノトウ!!(^^)

これ天麩羅にすると美味しいんですよね(笑)。かなりの数が自生していました。

とりあえずポイントの小さな池を見てみると、周囲は雪だらけでも凍っていません。そして、枯れた抽水植物の根があちこちに確認できます。早速網を入れてみると、やはりここでも友人がタカネヤゴをワッサワッサ。本日3度目です(笑)。しばらく探ってみた後、それぞれが捕獲したヤゴを観察して見る事に。

友人が捕獲していたヤンマ型の終齢ヤゴを見てみると、

ルリボシ2Blog

・・・すごく悩みました。(´д`)こちら、オオルリボシヤンマかと思ったら、ルリボシヤンマのヤゴでした。この二種のヤゴの見分け方は、腹部第6節にある側棘が、明瞭なのがオオルリ、不明瞭なのがルリボシです。そして、僕らを悩ませた原因が頬に入る淡色のラインこのラインが入るのがオオルリで、入らないのがルリボシ・・・と、図鑑にありました。

ですが実際に見てみると、ルリボシにも幅広の淡色ラインが入るんです(苦笑)。この違いは、後で亜終齢の1つ前の世代の両種を捕獲・比較出来た為に気付く事が出来ました。→Yacchanさんの確認により、ルリボシヤゴは亜終齢と判明しました。(^^;

ルリボシ&オオルリBlog
上:オオルリボシ(亜終齢の一つ前)。腹部第6節の側棘が明瞭。そして頬のラインはかなり幅が細く、しっかりと入る。
下:ルリボシ(終齢脱皮が近い亜終齢)。側棘は不明瞭。頬のラインは幅が広く、この個体は明確ではないように見える。


もうはっきり言って誤差のレベルでした。(^^;)下唇の長さも2頭を比べてみると判るものの、単体ではとても判りません。(下唇は、長いのがオオルリ、やや短いのがルリボシ
しかし、なんとか両種の見分けがついたという事で、その他に友人が捕獲したヤゴを見てみると・・・

まさかのBlog

写真の上から、オオシオカラトンボ終齢。そういえば秋口に成虫を見かけたなぁ。(´∀`)

そして真ん中はダビドサナエ、一番下はクロサナエ・・・・


ってなんでやねん!!!(゜Д゜)


以前このBlogにも登場したダビド&クロサナエ。そう、正真正銘の流水種で、綺麗な水の上流部にしか生息しません。
しかしここは、誰がどう見ても池。確かに近くにミルンヤンマが飛ぶ川があるものの・・・いくらなんでも驚きです・・・。(^^;)

このポイントも一段落し、今日の予定していたポイントは全て回る事が出来ました。しかし思いのほか時間が余り、さらに空も晴れてきたので、先ほど僕のレーダーに反応があった湿地へ行ってみる事にしました。オタカラコウらしき植物が生えており、いかにもヒラサナエがいそうな雰囲気!!・・・まぁヒラサナエは兵庫県Aランクなので、産地が極言されますが。(^^;)

しかし。一発目でオニヤンマヤゴが入っただけで、中々次の獲物が入りません。湿地とはいえかなり流れが早い場所なので、今や標準装備となった長靴で、足元に注意しながら奥へ進みます。


すると奥に、雰囲気の良さそうな沢を発見!!

もう沢に行く事で頭が一杯!!(゜∀゜;)

あと3歩で網が届く距離っ


ゴブォッ!!!! ドゥブ!!



・・・・(゜∀゜;)・・・・


冷てぇ~~~~~~~!!!!(´Д`。)


はい、深みに足を取られた結果、長靴までしっかりと泥の中へ。そして見事なタイミングで、ものすごい勢いで長靴内へ流れ込んでくる、湿地の雪解け水!!

ちなみにこの時の気温は6度です(笑)。右足はずぶ濡れ(泣)。


だがしかし!!(`д´)時間がある限り諦めないのがナチュラリストとしての(以下略)。


苦労してたどり着いた沢で確認できたのは、ムカシトンボヤゴ1頭にハコネサンショウウオ1頭。さっき見たやつですね・・・(苦笑)。

とその時。友人が網を除き込んで笑っています。なにが入ったのか、気になって見せてもらうと、

ヒラサナエBlog
左上:ヒラサナエ終齢ヤゴ。右上;ヒラサナエ若齢ヤゴ。
左下:ヒラサナエ成虫が好むオタカラコウらしき植物。右下:これはなんの植物・・・?

・・・ヒラサナエヤゴ。(゜Д゜)

ほんとにいました。これには捕獲した友人まで、「これはホントにヒラサナエヤゴか?(笑)」と自分を疑い出す始末。(笑)

しかし、ダビドサナエ属特有のボディフォルム。頬にある特徴的な棘。そしてこの高標高地の湿地の砂底の中。もはや疑いようがありません。(コサナエ属ではなくダビドサナエ属でした!ごめんなさい(^^;))

くどいようですが、ヒラサナエは兵庫Aランクです。それはつまり、兵庫県内では絶滅危惧種ⅠA類に相当する超貴重種だという事。かの有名なオオサンショウウオよりも、圧倒的に少ないのです(!)。

成虫シーズンに無事見られる事を願って、お帰りいただきました。(^^)

この他には、友人がアサヒナカワトンボも捕獲。

アサヒナとオニBlog
左:アサヒナカワトンボヤゴ。右:オニヤンマヤゴ。

最後の〆に、すぐ近くにあったムカシトンボポイントでもう一度ガサ入れ。環境的に、ヒメクロサナエがいてもおかしくないだろう、と考えての行動でしたが、

ヒメクロサナエBlog
左:ここで確認した亜終齢(?)。右:最初のポイントで確認した若齢。

友人がアッサリと捕獲してくれました(笑)。やはりいたんですね、ヒメクロサナエ
さすがに辺りも暗くなってきたので、この日はこれで終了です。(^^)

狙いだったルリボシ・オオルリボシの他に、まさかのムカシトンボ・ヒラサナエヤゴまで見る事が出来ました。わざわざ雨天決行で遠出したかいがあったと言うものです。(´∀`)


そしていよいよ成虫の羽化シーズンへと突入するGWも、すぐそこまで迫ってきています。


はやく飛び交うトンボたちを見たいものです。(^^)

コメント

見落としていました。

先ほど、コメントを送ったのですが、先日羽化したギン・クロギン成虫写真を添付したためか、またもやボックスが一杯になってしまったようです。(苦笑)

そのコメントでウカツにも「ルリボシは終齢」などと書いてしまいましたが・・そんなことはありませんでしたね(苦笑)。

申し訳ない。

これで見ると、ルリボシヤゴは頬の部分がオオルリボシのような明瞭なラインではなく、むしろ「淡色気味」と表現できますね。

頭部形状もこれを見るかぎり、ルリボシのほうがマルタンやヤブのヤゴに似ています。
オオルリボシはこれを基本形として、クロギンのテイストが若干入り込んでいる。という印象です。

Re: 見落としていました。

メールは無事に届いていました。(^^)ありがとうございます。
オオルリボシの終齢が見られなかったのが少し心残りですが、割と多くの固体を確認できたので、良しとします。

オオルリのラインを見る前に二箇所目のルリボシの頬を見たので、最初はこれが淡色のラインか・・・と勘違いしてしまったんです(苦笑)。なんせ一箇所目で捕獲した個体は、頬に淡色部が入っていないように見えたもので・・・。一箇所目の個体と二箇所目の終齢個体を並べて比較すると、二箇所目の個体は大きさも体色も別物でした・・・。(^^;)

正直なところ、頭部形状は違いが判りません(笑)。やはり沢山のヤゴを見てみないと、判らないことだらけですね!!

ルリボシ属ヤゴの頭部形状。

そうですね・・この2体(ルリボシは亜終齢だと思います。オオルリボシはそのひとつ前でしょうか)の比較に限ってなので・・全てそうかどうかは分からないですが・・。

山の形でイメージすると・・ですね(笑)、ギンヤゴの頭部が「高い山」、クロギンヤゴが「低い山」、とすると、ルリボシ属ヤゴの頭部形状は「小さな盛り土3つ」(笑)となるんですが・・。
その複眼部がルリボシヤゴはオオルリボシよりも僅かに斜め上に出気味かな?と思ったんですね。
クロギンの頭部はオオルリボシよりずっと縦長なので、見間違えることはないですが、ルリボシはとくにマルタンヤゴによく似ていますね。
もう少し頭を大きくすると、ほとんどマルタンですよ(笑)。
おまけに亜終齢より前のマルタンヤゴには頬に白いラインまであります。さらに同じようなラインはカトリヤンマの中齢にもあるので・・ややこしくなります(笑)。
自宅のマルタンヤゴ、ぐんぐん成長して体長4センチ超えました(驚)。来月羽化は間違いないと思います。

そうそう、「ヤゴの世界」の掲示板で「マルタンヤゴを採集するなら、秋口くらいが最適」という書き込みを見た記憶があります。
マルタンの産卵ピークが夏なので、秋口は若齢が一か所に集まっていて狙い目。ということだそうです。
是非ご友人に教えてあげて下さい。

Re: ルリボシ属ヤゴの頭部形状。

早速ブログの方は訂正させていただきました。(^^;)どうもこの「亜終齢かどうか」の見分けがなんとも・・・(苦笑)。今後もお世話になります。m(_ _)m

巧い!!確かに「小さな盛り土3つ」くらいですね(笑)。ギン系とルリ系を比べるとすぐに違いが判るんですが、「小さな盛り土3つ」同士であるルリボシ・オオルリの違いはかなり際どいです・・・。(゜∀゜;)
マルタンとカトリにも白いラインがあるんですか!!これは衝撃です。というか、なんとしても実物を見て確かめなければ!!(笑)

マルタンヤゴ、随分大きくなりましたね!!5月に羽化・・・となると、やはりこちらより一月ほど早いですね。こちらでの発生は6月以降なので、羨ましい限りです。(^^)
なるほど、マルタンヤゴは秋口ですか。これは耳寄り情報ですね。

我が親友、このコメントを見ているか!??(笑) 今年は9月にもガサ入れだぁ!!(゜Д゜)ノ(笑)

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姫路でギター講師をやっている、釣り・トンボ大好き人間です。音楽ジャンルはロック・ラテン・フォークなどなんでもござれ。

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